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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年3月3日(月) 03時04分 動物

    ワイルドライフマネジメント(衣・食・住)の取り組みを体験~こうべフィールドパビリオンプログラムから~

    大阪・関西万博の開催に合わせて展開される「ひょうごフィールドパビリオン」。兵庫県そのものをパビリオンに見立てた取り組みですが、神戸エリアでも「こうべフィールドパビリオン」として40を超えるプログラムが登録されています。
    その一つ「インテグリティに基づくワイルドライフ・マネジメントA・B・C(衣・食・住)」というプログラムを体験してきました。「ワイルドライフ・マネジメント」とは、森と人を繋ぎ、調和のとれた自然環境を次の世代に繋ぐための取り組みです。「インテグリティに基づく・・・」とあり、「高い倫理観を持ったうえで自分自身の深淵や価値観に基づいて自信を持って行動する」という意味になります。
    現在ニホンジカによる農林業被害が全国的に深刻で、その対策として毎年4万頭もの鹿が捕獲されています。その捕獲された鹿のすべてを活用すべく、兵庫県内で20年以上前から取り組んでいるのが民間の株式会社メリケンヘッドクォーターズという会社です。こうべフィールドパビリオンのこのプログラムでは鹿の皮や骨を使ったアパレル雑貨や鹿肉の美味しさを街なかで堪能出来るんですよ。

    最初に伺ったのが神戸阪急本館6階にある「ハイカラブルバード神戸」というお店。大きな鹿頭部の壁掛けや鹿のオブジェなどが出迎えてくれるのですぐにわかります!

    ここでは鹿革を使ったカバンやポーチ、鹿革を加工したボタンなどが販売されています

    革は職人の手によって日本の伝統工芸である白なめしに加工され、ひとつひとつ手作業で作り上げられています。その鹿革を使ったカバンは持ってみると軽い仕上がりになっていました。

    財布や小銭入れなどの小物も

    ちょっと欲しくなった酒器。鹿の骨を粉末にして釉薬に混ぜて焼き上げています。シックな黒をベースにしたデザインで手になじむものでしたよ。

    メリケンヘッドクォーターズ営業・広報担当でハイカラブルバードマネージャーの平野友之さん

    続いては三宮から元町に移動。「鹿肉料理専門店 鹿鳴茶寮 入舩(ろくめいさりょう・いりふね)」へ

    兵庫県産のジビエが味わえるレストランです

    入口の取っ手は鹿の角!

    定番メニューとしてオススメなのが「鹿肉のカツレツ」。他にも「鹿もも肉の生ハム(ユッケ風)」鹿ハツの直火炙り」をいただきました。

    鹿肉は脂身が少なく鉄分の多いヘルシーな食材。鹿もも肉の生ハムはクセもなく美味しかったです。鹿のハツ(心臓)も食感がプリプリして美味でした。

    そして最後に訪れたのがレストランから少し東に行った徒歩圏内にある「ハイカラブルバード ジビエ精肉店」です

    ここではジビエの肉を牛肉や豚肉のように家庭で楽しめるように買えるお店です

    業務用にはホテルや飲食店にも多く卸しているそうですが、家庭で調理しやすいように部位ごとに真空パックされまさに精肉店です。鹿のほかにも猪肉やキジ肉、鴨肉などが揃っていました。先ほど食べた鹿もも肉の生ハムも販売されていました。

    店頭に立つメリケンヘッドクォーターズ代表の入舩郁也さんによると、ジビエは個体差があるので直接見て買えるお店にしたとのこと。捌き方によって大きく変わるので、ジビエの癖を残したいというお客さんにはその要望に合わせて変えているそうです。

    入舩さんたちがこうした取り組みを始めるまでは捕獲された鹿は殆ど処分されていたそうですから、こうして皮や骨、肉までを地域の資源として有効活用していくのはまさにSDGsな活動です。全国から視察に来る自治体関係者や団体も多いそうです。
    兵庫で始まった先進的な取り組みを是非体験してください。
    「こうべフィールドパビリオン」の公式サイトはこちら

    買って帰った鹿もも肉の生ハムですがクラッカーの上に乗せ、ケーパーを添えてワインのアテにしました。美味しかったです(^^♪

  • 2025年2月27日(木) 03時15分 出来事

    神戸駅前のD51 きょう81歳に!

    神戸駅前に静態保存されている蒸気機関車のD51(デゴイチ)

    実は今日2月27日で製造から81年となりました。そこで車体にこんな装飾がされています

    この「D51」の1072号機は昭和19年(1944年)2月27日に製造されました。昭和50年(1975年)まで31年間北海道の大地を走っていた機関車です。縁あって神戸にやってきて今年7月で47年になります

    「神戸駅前のD51を守る会」のメンバーによって清掃・補修そして季節の装飾などが行われ、道行く人たちを楽しませてくれています。
    現在はひなまつり(桃の節句)を前にバースデープレートとともに左右の除煙板にお雛様とお内裏様が貼られています


    反対側も

    夜はライトアップされていますよ!

  • 2025年2月25日(火) 02時30分 バス

    神戸市営地下鉄・西神車庫でお別れイベント開かれる

    神戸市営地下鉄西神山手線の車両基地である西神車庫が来月14日で運用を終えることになり、昨日「さようなら西神車庫」イベントが開かれました。

    普段は立ち入ることが出来ない車両基地内が見学出来るとあって多くの家族連れや鉄道ファンで賑わっていました
    車庫の中には神戸市の子育て支援の取り組みを周知する「こどもっとKOBE」のラッピング車両が待機

    可愛らしい「マルッと支える」イメージのロゴマーク入り6000系車両

    通常見ることが出来ない台車部分が目の前に!

    連結器部分

    おや、アンパンマンが寝ている!落とし物か・・・

    11番線終点標識

    神戸市営地下鉄のプラレールも走っていました

    車庫の外では壁に感謝のメッセージやイラストを描く催しが行われていました

    会場には神戸の絵本作家でイラストレーターの夏きこさんの姿も!

    参加者と一緒に車庫にメッセージや絵をかいていましたよ

    脚立を使ってイラストが描かれていました

    参加者は色とりどりのペンキを使って思い思いの絵やメッセージを書いていました

    1993年から32年間にわたって運用されてきた西神車庫ですが、今後は須磨の名谷車両基地と北区の谷上車庫に集約され2車庫体制になるそうです。

    「ありがとう」や「さようなら」のメッセージが

    そしてこれは現行の市営地下鉄6000系と北神急行7000系の絵ですが「K.Inoue」らしきサインがありました

    これはひょっとして乗り物イラストレーターの井上広大さんが描いたものでしょうか。
    実はこのたびのヘッドマークは井上さんが描かれたものなんです

    この日は鉄道車両に加えて各地のバス車両も集結。神戸市のボンネットバス「こべっこⅡ世号」もやってきていました

    そして神姫バスの煙突の付いたこんなバスも!

    「サバス」とはサウナバスなのです。車内見学に長い列が出来ていました

    長い列といえば神戸市バス弁当を買い求める人のこれまた長い列が出来ていました

    このほか入れ替え運転乗車体験や鉄道&バス各社のグッズ販売も賑わっていました

    西神車庫の運用は来月14日までで、9万平方メートル以上ある敷地の跡地利用については今後まちづくりに活かす形で検討されることになるようです。

  • 2025年2月14日(金) 04時26分 出来事

    「朝は恋人」番組情報&バレンタイン装飾されたデゴイチ

    今日2月14日はバレンタインデーですが、神戸駅前のD51(デゴイチ)がバレンタイン仕様にデコレーションされています!

    手作りのチョコプレートに

    除煙板にはこんなあしらいも

    季節の風物詩にあわせてデコレーションされるデゴイチですが、バレンタインは初の試みだそうです

    さて来週の特集コーナーは・・・

    2月17日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「二人・ふたり」タイトルソング集①

    2月18日(火)
    8時台の洋楽特集、邦楽特集ともは前日に続いて
    「二人・ふたり」タイトルソング集②

    2月19日(水)
    8時台の洋楽特集はレコード資料室にある洋楽シングル棚の
    「棚番V219」からピックアップ
    ※1968年9月~10月にリリースされたグループものの楽曲が収められています

    9時台はゲストに兵庫県加西市長の高橋晴彦さんを迎えてお送りします

    2月20日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「夫婦アーティスト」ソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

  • 2025年2月12日(水) 03時13分 温泉

    冬の北海道旅②~層雲峡温泉氷瀑まつりへ

    札幌から宿泊先の層雲峡温泉に到着。ホテルで夕食を済ませた後、送迎バスで「氷瀑まつり」会場へ!

    「氷瀑まつり」は層雲峡でおなじみの冬の祭典

    今年は50回目となる記念の年にあたります

    数字の50をあらわす氷柱がありました

    まつり会場にはいくつかの氷のブースがあるのですが神社もありました

    鍾乳洞のような氷のつららがお出迎え

    つららの先や氷の柱には小銭が張り付けられていました

    その脇で記念撮影

    子どもから大人まで楽しめるチューブスライダー

    会場内のあちこちに氷の建物が出現

    ライトアップされて幻想的な空間を演出しています

    アウトドアブランド「Columbia」の商品展示がされているコロンビアハウス

    準備に携わった人たちの苦労がわかるイベントです

    氷酒場もありました。上川町の特産品である上川大雪酒造の日本酒が飲める氷の部屋

    熱燗もすぐに冷酒になりそう・・・(笑)

    午後8時半からは5分間花火も打ちあがりました

    「層雲峡温泉 氷瀑まつり」は3月9日(日)まで開催中
    平日は午後5時~午後9時半まで、土日祝は午前11時~午後9時半まえ
    入場の際に協力金として一人1000円を納めます