ラグジュアリークルーズを提供するリージェント セブンシーズクルーズの中で最もスタイリッシュな客船の一つ「セブンシーズエクスプローラー」が昨日、神戸に初入港しました。

午前7時過ぎ、神戸市消防艇の歓迎放水を受けながら白い船体がゆっくりと近づいてきました。手前はエスコート船「シリウス」

総トン数55,254㌧、全長224m、乗客定員750名の客船で洋上最大級の贅を尽くした船といわれています。

今回のクルーズは先月26日にタイのバンコクを出港し、鹿児島・高知を経由して神戸にやってきました。乗客は約700人。

中突堤での着岸作業ではロープを車で引っ張り

ビット(係留柱)に掛けます

ホテルの前にホテルが出来たよう

初入港を記念して船内では記念式典が開かれました。

船長と神戸市港湾局の長谷川局長との間で記念の盾の交換

灘の酒の贈呈

そして花束が贈られました。

セブンシーズエクスプローラーは今日(3月12日)午後3時に次の寄港地静岡の清水港に向けて出港予定です。
なお次のクルーズでは今月16日(木)12時、30日(木)12時にも神戸港中突堤に寄港するほか、4月も13日と27日にやってきます。

豪華な船内の様子は後日紹介します!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸駅近くにある蒸気機関車のD51(デゴイチ)ですが、きょう「傘寿」を迎えました。

日本車輌(名古屋)で新製された年月日が1944年(昭和19年)2月27日ゆえ数えで80歳となります。

1975年(昭和50年)12月10日までの30余年の長い間北海道の地で活躍した蒸気機関車です。大戦中に資材節約の下で作られた「戦時形」と呼ばれる「かまぼこドーム」が特徴の機関車です。

縁あって1978年(昭和53年)に神戸の地へ。当初は西元町のアーケードを出た西側のきらら広場に設置されていましたが、公園整備のため1992年(平成4年)に現在の神戸駅近くの公園に移設されました。現在は夜になるとライトアップもされています。

こうした展示物は手つかずで傷んだ状態になっているところもありますが、ここのD51は「神戸・西元町のD51を守る会」のメンバーによって定期的に清掃・補修などが行われています。だから勇壮に黒光りしているのです。傘寿おめでとう! -
神戸市東灘区の岡本公園の梅が見頃を迎え、きょう2月26日(日)は午前10時から「梅まつり」が開催されます。例年この日は甘酒がふるまわれ、梅パンなど梅にちなんだフードや梅酒などを販売するお店が並びます。この公園の梅は種類が多く、赤・白・ピンク・淡い緑色などの花を咲かせる約40種200本の梅の木があります。昨日はメジロもつがいで来ていました。

忙しく木から木へと移動

花蜜を求めてやってきていました

白梅へも

赤と白どちらが蜜は甘いのでしょう?

岡本公園は地元の人たちによって再興され守られてきた公園です。

きょうは午前10時から「摂津岡本 梅まつり」が開催されます。

岡本公園
阪急岡本駅から北西へ徒歩約10分(神戸市東灘区岡本6-6)
入園無料でいつでも自由に入れます
なお駐車場やトイレはありません。ゴミもお持ち帰りください。

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いよいよ2月も最終週。来週の半ばには3月に入ります。日にちが経つのが早いなぁとつくづく感じます。今月は雛祭り、WBC=ワールドベースボールクラシック、大相撲春場所、鉄道各社のダイヤ改正、センバツ、お彼岸、そしてプロ野球開幕と行事が続きます。卒業、入学、就職、転勤と春は人も動きます。この時期の別れや新たな出会いを大切に過ごしたいものです。
さて来週の特集コーナーは・・・2月27日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「冬の恋人の日」にちなみ
タイトルに「恋人」が付く曲のソング集
※9時台の邦楽パートはおなじみの恋人ソングをカバーアーティストでお送りします。2月28日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集。
「カントリーミュージックトラベル」(毎週月曜午前4時から放送)でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台の邦楽特集は「バカヤローの日」にちなみ
「叫び・叫ぶ」ソング集3月1日(水)
8時台の洋楽特集は今シーズン第1回の
「スプリング・春」ソング集
9時台はゲストにアイドル歌手・デザイナーの宇佐蔵べにさんと神戸の音楽ユニット「宵待(よいまち)」の徹さんをゲストに迎えてお送りします。3月2日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「桃の節句」を控え
「ピンク・桃色」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
今月22日の西寄りの空。月と金星が接近していました。
月の上の方には木星も輝いていました。

3月2日には金星と木星がより接近して見えるそうです。 -
いよいよ14時48分発の津軽鉄道ストーブ列車に乗車。

この日は客車2両を気動車「走れメロス号」が牽引

後ろの車両に乗車。定刻に津軽五所川原駅を出発!

車内は海外からの団体観光客もいて満席。

ノスタルジィ漂う車内。見上げればこれぞ網棚!

床は木張り

そしてお目当てはこのだるまストーブ。イカの焼ける香ばしい香りが漂っていました。

乗車券は津軽中里までの運賃870円に加えストーブ列車券が必要。片道1370円の旅です。

ワゴンによる車内販売

スルメやビール・酒のほか菓子やジュース・お茶も販売されていました。

青森の地酒「如空(じょくう)」とスルメを購入

スルメは購入後アテンダントの女性が順番に焼いてくれます。

袋を開けて待っているとスルメを取りに来てくれて、焼けたら食べやすいようにちぎって袋に戻してくれます。

噛めば噛むほど旨味が口の中に広がる美味しい日本海のスルメでした。

満足満足(^^)

列車はこんな雪景色の中を走行

15時33分に終着駅の津軽中里駅に到着。私鉄では最北の駅です。

記念撮影

牽引していた気動車の「走れメロス号」2両が入換線を使って前方(津軽五所川原駅方面)に移動

客車に徐々に近づき

ゆっくりと前進
そして
連結
客車はオハフ331と
オハ462
本来ならストーブ列車を牽引するのはディーゼル機関車のDD352ですが、整備中のため気動車が牽引し客車4両で運行されていました。
復路は普通車両に乗ります。出発まで津軽中里駅構内を散策。
冬の津軽旅レポートつづく・・・



