ヒルゼン高原センターでの昼食を終えて蒜山高原~鳥取県の大山(伯耆富士)をつなぐ観光高原道路である「蒜山大山スカイライン」を走行。赤や黄色に色づいた中を走りました。見事な色づきでしたが車内から写真は撮れず。そして鍵掛峠へ。

標高910mにある雄大なブナ林と大山南壁を眺める絶景ポイントの筈でしたがあいにくの雨。錦絵は見えずでした。

大山まきばみるくの里へ。

ここに到着したときが雨のピークでした。

それでも冷え込みはなく、鳥取定番の白バラ牛乳を使用したソフトクリームはいただきました!濃厚でコクのある美味しいソフトクリームでした。

このあとは米子自動車道から山陰自動車道で島根県内へ。しんじ湖サービスエリアで休憩。雨は止みました。

色づいた駐車場の木々

ここから宍道湖が見渡せました。

さあこのあとは一気に飯南町を目指します。

宍道ジャンクションから松江自動車道へ

雲南吉田で高速道を下りて国道54号線を走るとまもなく飯南町です。
つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日の神戸の月の出時刻は16時52分でした。

18時08分に欠け始めました。

徐々に暗い部分が増えていきます。

4割ほど欠け

さらに欠けて

皆既状態になると赤銅色に。左下に小さな点(星)が見えますがこれが天王星。

このあとこの小さな点が月に近づき

さらに近づき

このあと月に隠れていったのでした。そして21時前にはまた月明かりが徐々に戻っていきました。

天王星も21時半前には再び顔を出していました。 -
11月5日と6日の土日、3年ぶりに番組企画の島根県飯南町バスツアーを実施しました。兵庫県内をはじめ大阪府内や奈良県内から参加されたリスナーもいらっしゃいました。今回のバスはシートピッチの広いタイプの40人乗り。

表記がいつの間にか「田舎旅」に(笑)

午前8時集合し揃い次第出発。途中赤松パーキングエリア、勝央サービスエリアでトイレ休憩し昼食場所のヒルゼン高原センターに向かいます。

出発時の神戸は快晴でしたが米子自動車道蒜山インターチェンジを降りる頃には小雨が降っていました。インターの出口付近には赤く染まった木々がありました。

ヒルゼン高原センター・ジョイフルパークに到着

お城のような建物!

建物の中では物産販売に加えて団体客を受け入れられるスペースの食堂がありました。

この表記も微妙に違っているような・・・

メニューは山菜おこわ・吸物・小鉢に加えてジンギスカン風の鉄板焼きに冷製山菜和蕎麦。

加えてひるぜん焼きそばも!

テーブルに作り方の説明書きがあり、仕上げは各自が行う方式

ジョイフルパーク内の遊戯施設の向こうには錦絵の如く赤や黄色に色づいた木々がありました。晴れていたらさぞや綺麗なことでしょう。

ヒルゼン高原センターの向かい側には少し変わったデザインの建物がありました。建築家の隈研吾氏が設計監修した「GREENable HIRUZEN」と呼ばれるパビリオン。去年の7月に東京・晴海から移築されたものだそう。観光文化発信拠点として今後有効活用されるようです。

雨の降り方が強くなってきましたがこのあとは蒜山大山スカイラインを通って見頃を迎えた紅葉を見に行きます。
つづく・・・ -
この週末「第10回三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」を予定通り実施し無事終了しました。旅にご参加いただいた皆さんお疲れ様でした。最後に訪れた「道の駅 赤来高原」では飯南町観光協会の方々に見送られて出発。

無事に1泊2日の行程を終え夜8時過ぎ神戸に帰着しました。お疲れ様でした!
旅のレポートは写真整理しつつ後日お伝えします! -
おはようございます。
まだ日の出前で外は真っ暗。写真は昨夜の月。だいぶ膨らんできました。

来週の火曜日8日が満月で皆既月食が見られるそう。併せて横にある天王星が月に隠れる天王星食も見られるのだそうで楽しみです。

楽しみといえば「第10回島根県飯南町バスツアー」はいよいよ今日出発!日本海側はしぐれそうでやや天気が心配ですが参加リスナーとともに秋の里山ツアーを楽しんできます。旅のレポートは後日・・・。



