先日、神戸電鉄新開地駅で「喜楽館ヘッドマーク」を装着した1105編成車両に出会いました。

「神戸新開地 喜楽館」は落語や伝統芸能と毎日接することができる文化施設ですが、今月22日(月)から28日(日)まで夏休み特別企画として「鉄道ウィーク」が開催されます。

「鉄道ウィーク」期間中は鉄道好きの噺家が出演し鉄道をテーマに新作落語を披露する予定だそう。またロビーでは鉄道好きの撮り鉄落語家である桂梅団治さんと桂しん吉さんの写真展や鉄道グッズ展示が行われます。来場者全員に神鉄をはじめ阪急、阪神、山陽各鉄道会社の協力でオリジナルグッズプレゼントもありますよ。

「鉄道ウィーク」の出演者情報やチケット購入など詳細は喜楽館の公式サイトをご覧ください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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きょう7月23日(土)午前11時から神戸ハーバーランドで3年ぶりに「客船フェスタ2022」が開かれます。

この催しは、より多くの人に客船や港に親しみや魅力を感じてもらうイベントで、現役のクルーズ客船の船長のトークショーをはじめ、港やクルーズのPRコーナー、子供参加のワークショップ、スタンプラリーなどイベントが盛りだくさんです。
中でも14時30分からのクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」の仲田敬一船長とのトークショーには私も出演します!(^^)
会場では船旅の楽しさを疑似体験してもらえるようビデオ映像も用意しています。なおトークショーの定員は50人(先着順)で13時00分から会場前で整理券を配布します!(於:神戸ハーバーランドumie センターストリート1F 中央特設会場)

是非神戸ハーバーランドにお出掛けください! -
今年も兵庫県佐用町の南光ひまわり畑へ行って来ました。毎年数十万本のひまわりが咲き誇る人気のスポットです。

今年は開花の予定が早まり今月14日(木)に東徳久地区で開園しました。

入園料は大人200円(小学6年生以下は無料)でひまわりの種が付いています。

ひまわり迷路もあり畑の中を散策できますが、もうひとつの見どころは「世界のひまわり」!
世界に咲く約30種のひまわりが開花しています。その一部をご紹介。アメリカの「レモンエクレア」

ドイツの「ソラヤ」

日本の「太陽」

アメリカの「クラレット」

日本の「東北八重」

ロシアの「ロシア」

アメリカの「ルビーエクリプス」

ハチの姿も見かけました。

ひまわり畑の開園期間は8月7日(日)まで。
現在約22万本が咲く東徳久地区が開園していますがこちらは今月23日(土)まで。
24日(日)から31日(日)までは林崎地区の約33万本の畑が開園します。
そして8月1日(月)から7日(日)までは約14万本の漆野・本村地区が開園します。

開園時間は午前8時30分から午後5時00分
駐車料金は1台500円
土曜・日曜には姫新線の播磨徳久駅と会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。
また31日(日)の夜には花火が打ち上げられる予定です。
詳しくは佐用町の公式ホームページをご覧ください。 -
三連休最終日の昨日18日は「海の日」でしたが、神戸港中突堤では2年ぶりに「神戸港ボート天国」が開かれました。

38回目となるイベントで、メリケンパークを主会場にした「Kobe Love Port・みなとまつり2022」の一環行事として開催されました。

この日中突堤に集まったのは遊覧船を含め8隻。

船内見学に参加する際には事前に運営本部で検温を受けます。

検温済ステッカーをもらった上で見学。

神戸清港会の海面清掃船「清港丸」

神戸税関の監視艇「こうべ」

神戸市の消防艇「たかとり」

国土交通省近畿地方整備局の海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」

回収作業用の設備を岸壁から見学

神戸海上保安部の巡視艇PC18「はるなみ」

ウェットスーツ姿の隊員の姿も!

遊覧船「boh boh KOBE」

遊覧船「ロイヤルプリンセス」

遊覧船「御座船・安宅丸」

警戒にあたる神戸市港務艇「きくすい」

なお今週末の23日(土)には神戸ハーバーランドで「客船フェスタ」が開かれます。私もトークショーに参加。客船「ぱしふぃっくびいなす」の仲田敬一船長に瀬戸内海クルーズ映像などを見ながら船旅の楽しさ、醍醐味をお話いただきます。トークショーは午後2時30分からumieセンターストリート1階中央特設ステージで行います。参加料は無料ですが当日先着順となります。当日午後1時から整理券を配布しますのでどうぞお越しください。
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今月の満月は7月14日でしたがあいにく雲に隠れていました。神戸ではこの程度しか見えませんでした。

今月の満月は1年のうちで最も地球に近づく、つまり最も大きく見える「スーパームーン」でした。これから月は徐々に欠けていきますが、月明かりが減れば星空も見えやすくなってきますね。次の天体ショーは今日17日からの「ペルセウス座流星群」。夏の天体ショーの始まりです。8月24日までが流星群の観察期間とのこと。晴れた日には夏の夜空をしばらく眺めてみましょう。



