山陽電車の明石駅で神戸方面行きの電車を待っているとヘッドマークを付けた車両が入線してきました。

目の前を通る車両横には魚や蛸の絵(写真ぶれています)

アナゴの絵も!

4両編成の5000系車両に施されたラッピング電車

明石たこ大使のさかなクンが描いた自画像や明石の海に生息するタコや魚のイラスト、そして兵庫県マスコットの「はばタン」のイラストが入っています。

ヘッドマークには大会ロゴマークとさかなクン、はばタンが描かれています。

今年の11月12日と13日に明石市で開催される「第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会」の開催をPRするラッピングでした。

このラッピング電車は開催日の11月13日(日)まで運転されるそうです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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7月23日に約3年ぶりに神戸ハーバーランドで開催された「客船フェスタ」ですが、客船「ぱしふぃっくびいなす」の仲田敬一船長と私三上公也のトークショーの模様が動画配信されています。

約1時間のトークショーで前編と後編に分かれていますのでご覧ください。
客船フェスタトークショー前編 -
現在JR西日本管内の24駅で発売中の「懐鉄(ナツテツ)入場券」。鉄道150周年を記念してJR西日本発足後に西日本各地で活躍した優等列車をテーマにした懐かしい列車が描かれた入場券で24駅32種類が販売されています。

今回の北陸旅で購入したのは5駅8枚で、大阪駅は寝台急行「銀河」と豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の2種類、福井駅は特急「スーパーきらめき」、小松駅は489系「能登」。

金沢駅は急行「能登路」と特急「白山」、そして富山駅は特急「白鳥」と特急「スーパー雷鳥」。

発売期間は2023年12月31日までで、発売駅のみどりの窓口で購入出来ます。通常の入場券として利用出来るほか、必要枚数を集めるとオリジナル列車カードがもらえたり、抽選で「京都鉄道博物館での特別企画体験」が当たるプレゼントキャンペーンの応募券も付いています。
詳しくはJR西日本の公式サイトをご覧ください。
32枚すべてコンプリートしたくなりました(^^) -
前回の続き。
富山県射水市の越の潟から渡船に乗って対岸の堀岡発着場に到着。この渡船内で出会った地元の女性に案内され、バスの出発時間までの待ち時間を利用してヨットの建造現場に伺いました。

場所は旧富山高等専門学校の艇庫。ここでオーストラリア出身の男性が双胴型ヨットを3年かけて建造しています。

木の香り漂う作業場

この方がケビン・モクシーさん(62)

定年退職して一昨年の暮れに奥さんの実家がある富山県射水市に移住。去年からヨット造りに挑戦しているそうです。

造っているのは「Dix470」という長さ47フィートの双胴型ヨット。図面や完成写真が貼られていました。

メートルに換算すると長さ14.4m、幅7.7m、高さ3.8m、マスト高24.5mという結構大きなヨットです。

舟の形は見えてきていました。

部材はあらかじめカットされたものをオーストラリアから運んで組み立てています。

リビングや寝室も完備してるそう

こうして上から見ると大きなヨットだと感じます。

こうしたパーツを模型のようにただ組み立てていけばよいというものではなく色々な作業工程があるようです。
例えば板を貼り合わせたり曲げたりはすべて手作業。

板を曲げる工程を説明するケビンさん。

この作業台に板をのせて曲げるのだそう。

板をのせたらロープで固定し徐々に角度調整しながら曲げていくのです。

完成後にはこのヨットで本国オーストラリアに向けて航海するのが夢とのこと。

マストは天井から吊り下げられていました。

こうした組み立て作業などの支援してくれる会員を募集中とのこと。完成後には支援者を乗せて富山湾セーリングを実施予定だそう。2024年完成予定。

ケビン・モクシーさん、地元で支援されている富山県セーリング連盟理事長の高桑幸一さん(写真右から2番目)らと記念撮影

ヨットの完成が楽しみですね。さて旅の移動再開。富山駅行きの富山地鉄バスに乗車。

発車時は貸切でした。

約45分の乗車で富山駅前に到着。

小走りに道を渡って駅へ向かいますが、足元が気になって撮影。葉を取り除くの忘れていました(^^)

消火栓も富山オリジナルデザイン

この日大雨で北陸地方に大雨警報が出て大阪行きの特急サンダーバードの運休が発表されました。ゆえにこのあとの旅行行程の見直しを迫られました。
さてこのあとはどうなったのか。
つづきは次回・・・






