2月26日は「Jスルーカード」記念日。1999年のきょうJR西日本の大阪近郊区間で使用が開始された日です。
「J(ジェイ)スルーカード」と聞いて「懐かしい」「あったね、そんなカード!」という人もいれば「何そのカード?」という人もいるかもしれません。
JR西日本と近畿日本鉄道で発売されていた磁気式の乗車カードです。1997年3月から駅に自動改札システムが順次導入され2009年3月1日まで10年間、JR西日本及び近鉄の一部区間や明石・伊丹の市営バスで使えたいわば共通のプリペイドカードでした。現在普及しているJR西日本の交通系ICカード「 ICOCA(イコカ)」が2003年11月に導入され切り替えが進みました。
国鉄時代から全国で使えたオレンジカードに比べて使用期間は短いものでした。
我家に残っているかと引き出しをみたら1枚ありました。

和田岬線が電化された際にその役目を終えたキハ35系の記念カード

もう21年前になるのですね。

現在走っている水色の103系も来年あたりに役目を終えるのではという話も出ています。旧国鉄時代の車両、今のうちにカメラに収めておきましょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日の夕方3回目の新型コロナウイルスワクチンを接種しました。

今回も掛りつけのクリニックでの接種でファイザー製でした。
接種後に接種済証を受け取りましたがシールにはワクチン有効期限が1月31日との表示!

「えっ!」と思いましたがワクチンの有効期限が3ヶ月延びたとのこと。安心しました。

寝て起きて注射周りの腕の痛みや怠さはありますが発熱などの副反応はなくひとまずホッとしています。
クリニックの先生に「仮にコロナウイルスに感染した場合はワクチン接種は不要ですか?」と聞くと、「コロナウイルスに感染し陽性反応が出た場合でも90日経った後にワクチン接種を奨めています」とのことでした。そして「ワクチンは感染予防のためではなく、感染した場合の重症化を抑えるためのものです」とも。備えあれば憂いなしということでしょうか。 -
改修工事中の神戸ポートタワー。

白い幕に投影するプロジェクションマッピングが行われています。

今月5日からはすっぽり覆われた高さ80mのスクリーンに投影されています。

現在披露されている第1弾コンテンツは「One and only」。

毎日18:30~22:00の間、毎時0分・30分の計8回、1回あたり約7分間投影されています。

投影時間外にも神戸をイメージしたシーンが登場しますよ。2023年春まで色々なコンテンツが用意されるそうです。 -
神戸大丸9階催会場と地下1階食品催事場で「北海道展」がはじまりました。

海鮮をはじめ乳製品やじゃがいもやコーンなど北海道ならではおなじみの美味しいものもですが、今回道外に出て初めて出店しているお店がいくつかあります。スイーツでは帯広のフルーツスタジオ。「焼き芋スイーツ」なる商品は北海道空知にある由仁町と栗山町で栽培されたさつまいもを使ったスイーツ。さつまいもといえば九州の産品のイメージですが、土の中でじっくりと時間をかけて育て熟成させることでねっとりとした甘いさつまいもが出来るのだそう。その「由栗いも(ゆっくりいも)」を使ったスーツが「焼きいもスイーツ缶」。缶ビールスタイルの容器に芋やクリームが入った写真映えする一品。

芋といえばさつまいもを模したこんなスイーツも!

FAKE(フェイク)という名のケーキ店で見た目そっくりなスイーツが並んでいました。

「目玉ったると」は目玉焼きそっくりのスイーツ

漫画に出てきそうなチーズケーキ

こちらは白い恋人でおなじみのISHIYAの新スイーツ。「北海道しあわせロール」

これも道外初出店だそう。

会場内で長い行列が出来ていたのが「西山ラーメン」

北海道で味噌ラーメンを最初に開発したとされる製麺所が作った人気ラーメン4種を出店
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このほか北海道ならではの海産物やジェラート、ハム・ソーセージなど美味が満載!
そして昼に食べた札幌・汐音(しおね)の海鮮弁当。

かに・うに・いくらと豪勢な弁当!少々お値段は張りましたが美味でした!

この北海道展は2月28日まで開催(最終日は18:00閉場)
数量限定商品があったり、イベント期間前半22日までの出店というお店や23日以降は別商品を取り扱うというお店もあります。
詳しくは神戸大丸のサイトを覧ください。 -
写真家の大亀京助さんの写真展が大阪・西梅田のハービスエント内にあるαプラザギャラリースペースで始まりました。

「On The Sunny Side of The Street」と題された写真展では「コロナ禍で家にこもりがちな昨今、そろそろカメラを持って外に出掛けてみませんか?」と呼びかけています。一歩外に踏み出せばそこには素晴らしい出会いが待ち受けているということから「明るい表通りで」というジャズ楽曲のタイトルを拝借したそうです。

大亀さんは「旅の途中」と題し世界中の街をモチーフに独自の視線で都市空間を記録することをライフワークにしていて、今回の写真展では身近に見ている何気ない光景や風景の出会い写真が展示されています。

写真1つ1つにキャプションがつけられていますが、クスッと笑える写真が並んでいますよ。

大亀京助 写真展「On The Sunny Side of The Street」
2月12日(土)~2月25日(金)※2月21日(月)は休館
11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
入場無料
「α(アルファ)プラザギャラリースペース」
大阪市北区梅田2-2-22
ハービスエント4階 ソニーストア大阪

カメラを持ってぶらりお出掛けを!
大亀京助さんのサイトはこちら



