昨日の朝神戸に入港してきた日本の郵船クルーズが運航する客船「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」ですが、神戸への同時入港は初めてのこと。出港も同時刻でした。その2隻を船上から見送る特別クルーズが行われました!

見送りクルーズで乗った船は「神戸シーバス boh boh KOBE(ボーボーコウベ)号」

見送り船は午後4時半に出港

中突堤を午後5時に出港する「飛鳥Ⅱ」の横を通ります

西側のデッキでは乗客が手を振ってくれていました

タグボートが近寄り離岸準備が行われていました

海の上からでないと見られない船体の真後ろ姿

そして船はポートターミナルに停泊中の「飛鳥Ⅲ」の方へ移動

「飛鳥Ⅲ」がポートターミナルに着岸したのは今回が初めて。就航してからはこれまで中突堤に着岸していました

「飛鳥Ⅲ」も「飛鳥Ⅱ」と同時刻の午後5時に出港

西の空が黄金色に輝く中、2隻とも離岸

「飛鳥Ⅲ」の船体も陽を受けて輝いていました

日の入り間近の神戸港

そしてが神戸大橋の向こうに方向転換し前進する「飛鳥Ⅱ」と手前の「飛鳥Ⅲ」の2ショットが見られました!

「飛鳥Ⅲ」の屋上デッキに乗客の姿が見えました

ここから「boh boh KOBE号」は「飛鳥Ⅲ」に並走

船上から手を振ってお見送り

「boh boh KOBE号」での見送りはここまで(神戸空港を離陸する旅客機も映り込んでいました)

「飛鳥Ⅱ」は博多港へ。「飛鳥Ⅲ」は宮崎の細島港に向かいました

天気にも恵まれ楽しい90分間のお見送りクルーズでした!

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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兵庫県加西市坂本町にある法華山一乗寺(ほっけさんいちじょうじ)へお詣りしてきました

ここは西国第二十六番札所です

訪れたのは先週のこと。10月だというのに境内ではつくつくぼうしが鳴いていました

長い石段を上る三重塔と本堂がみえてきました

平安末期の承安元年(1171年)に建てられた国宝三重塔は日本でも10指に入る歴史ある塔

本堂は焼失等で幾度となく再建され、現在の本堂は寛永5年(1628年)に建立された四代目。重要文化財となっています

回廊を通って本堂へ

本堂の再建とともに建てられた鐘楼

県指定の文化財になっています

本堂からの眺め

ここは文化財の宝庫でもありますが、秋は紅葉の名所として人気のスポットでもあります

11月の第1日曜には定例の宝物拝観日になっていますが紅葉にはまだ早いでしょうか

アクセス・拝観料など詳しくは「かさい観光ナビ」のサイトをご覧ください -
さてこれは何でしょう?

※答えは下に・・・来週の特集コーナーは・・・
10月13日(月)
8時台の洋楽特集は「スポーツの日」によせて
「スポーツ」ゆかりのソング集
9時台は神戸の防災音楽ユニット・ブルームワークスのKAZZさんと石田裕之さんをゲストに迎えてお送りします10月14日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「鉄道の日」によせて
「トレイン・列車・鉄道」タイトルソング特集10月15日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも秋まつりのシーズンによせて
「まつり・カーニバル」タイトルソング集10月16日(木)
8時台は月に一度の「カントリーソング集
カントリー音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台の邦楽特集は
「棚番EP1016」からピックアップしてお送りします
※昭和50年(1975年)9月~10月にかけて登録されたビクターレコードアーティストのレコードが収納されています※放送内容について予告なく変更になる場合があります
写真の正解は・・・

ドキンちゃんの角でした(^^♪
今月19日(日)に開催される「ラジオ関西まつり」会場の高浜岸壁に行く途中、JR神戸駅から歩いていくとアンパンパンやばいきんまんの石像とともに出会えますよ! -
昨日の神戸港

中突堤にはオーストラリアのコーラル・エクスペディションズが運航する客船「コーラルジオグラファー(5,516㌧)が入港。126人乗りの小型のクルーズ船です

紅白の宮崎カーフェリーの向こう側、ポートターミナルの西側には日本の商船三井クルーズが運航する「にっぽん丸(22,472㌧)」、東側にアメリカに本社を置くノルウエージャンクルーズラインが運航する「ノルウェージャンスピリット(75,338㌧)が停泊

ハーバーランドでも多くの外国人観光客を見かけました。いずれの客船も夕刻に出港していきました

そして放送中の午前9時前には広島でドック入りしていた海技教育機構の練習船「銀河丸(6,185㌧)」が入港。10日には訓練生を乗せて出港予定

また川崎重工神戸工場のドック脇の岸壁には潜水艦2隻(右がおやしお型・左がそうりゅう型)が整備を受けていました

青空の下、色々な船が見られました! -







