今年は午年(うまどし)ですが、ウマといえば馬肉を使ったラーメン店がJR神戸駅の山側にあります

その名も「麵処 さくら庵」

看板名物の「さくら麺」(税込1,100円)を注文(食券制です)

麺や水菜の上に生の馬肉が乗っていて、別添の徳利に入った熱々のスープを自分でかけます

すると馬肉がスープの熱で色が変わり、同時に良い香りが漂いました

写真を撮り損ないましたが、馬肉の下にはおぼろ昆布が隠れていて、澄んだスープと麺に絡み、よい味を醸し出しています

途中で柚子胡椒を加えましたがこれがまた美味!馬肉を使っているだけにウマかったです。鰹節と鯖節を使った和風出汁に和蕎麦のような特徴ある麺でペロリと平らげました。いくつかメニューがあるので次回はまた別の麺を味わってみたいものです
尚、お店は不定休とのことで、お店の公式サイトで確認してください
麺処 さくら庵の公式サイトはこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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ドイツのアイーダクルーズ社の客船「アイーダ・ディーバ(69,203㌧)」が17日、神戸に初めてやってきました

初入港とのことで正午過ぎから神戸市消防局の消防艇「たかとり」による歓迎放水が行われました

放水はピンク

ブルー

そしてイエローとカラー放水でした

アイーダクルーズ社の船はいずれも目と唇、目から延びるアイラインが描かれたデザインが特徴

ポートターミナルへの着岸時には神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も行われました

船籍は「ジェノバ」とあるようにイタリア。去年の3月28日にやってきた「アイーダ・ステラ」とは姉妹船です
「アイーダ・ステラ」記事はこちら

今回のクルーズは去年の11月10日にドイツのハンブルクを出航して3月23日にハンブルクに戻る134日間の世界一周クルーズで、日本は14日・15日東京~16日清水~17日・18日神戸~20日名瀬(奄美大島)~21日那覇(沖縄)~22日石垣島に寄港というスケジュール

その後東南アジア~インド洋~南大西洋~北大西洋を経由してドイツのハンブルクに戻ることになっています。
引き続きの航海、ご安航を祈ります -
今年も1月17日がやってきました。発災時刻の午前5時46分には被災地各地で追悼の催しが行われていました。私は神戸市役所南の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」会場へ

今年も多くの人たちが訪れていました

今年特に感じたのは若い世代の人たちが多くいたこと。年齢がいったものからすれば心強いもの

明らかに神戸での震災実体験の無い若い家族や学生のグループ

それでも会場に足を運んでいるということは世代を越えて防災意識が芽生えているということでしょうか

震災のものさしは阪神淡路大震災から東日本大震災や能登半島地震にシフトしていますが、これまでの教訓を生かし命を守ることを第一に防災・減災マインドを高めていかねばです

そして発災直後に大切だと感じた灯り。市内を歩いているとあちこちに光のモニュメントやイルミネーションが輝いていました。こんな光の小径も!
おなじみのメリケンパークの「BE KOBE」モニュメント

今月30日に始まる神戸ルミナリエ。阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の記憶を後世に語り継ぐまちと市民の希望を象徴する行事です。メリケンパーク会場の作品。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」

この日は神戸駅前のデゴイチも前照灯点灯

前照灯点灯は1日だけの初めての試みでした

このデゴイチもあの日の揺れを経験しています
光のありがたみ、温もりを感じた1日でした。 -
昨日の日の出。神戸ポートピアホテルの上層階の窓を通して光が見えました

その数分後に建物の右上から太陽が顔を出しました

2週間前の元日の初日の出の時はホテル建物より右側の位置から上ってきましたのでこの2週間で左寄りに上る位置が変わってきました

昨日は日中も冷え、今朝も冷え込んでいますが日中は気温が上がるようです -
神戸駅前に置かれているD51蒸気機関車、通称デゴイチ。このほどメンテナンスや保存活動をしている「神戸駅前のデコイチを守る会」のメンバーによって新年の機関車磨きが行われました!

毎年「1.17」に向けて磨き上げの作業が行われています

例年この時期機関車はヘッドマークなどの飾りを取り付けていませんが、守る会の飯野浩三代表によれば今回は鎮魂の意味を込めた「彗星」のヘッドマークを取り付けたとのことです
1978年(昭和53年)に縁あって北海道から神戸にやってきた「D51-1072」(1976年・井川宏之氏撮影)

当初は神戸元町商店街西端の広場に置かれていましたが1992年に現在の地へ移転

震災をも乗り越えて見守られています!



