今月9日の福岡発・羽田行の運航をもってその役目を終えたANA特別塗装機「C-3PO ANA JET」(ボーイング777-200・JA743A)ですが、きょう12日(月・祝)に「C-3PO ANA JET」としての最後の姿で羽田から台北に向けて出発するそうです。

スターウォーズの人気キャラクターC-3POをデザインした「C-3PO ANA JET」(2023年4月伊丹スカイパークにて撮影)

2017年3月21日に就航し国内線機材として運航され注目を集める機体でした
ANAの公式サイトによればメンテナンス便として午前6時30分に羽田を飛び立ち、台北に到着後は整備場でANAの通常塗装機へと姿を変える予定とのこと(出発時刻は予告なく変更になる場合があり)

去年10月には羽田でも見かけました

就航した年には神戸空港でも見かけました

特別塗装機「ANA STAR WARS JETS」は就航時最大4機ありましたが、コロナ禍の影響で契約が延び最後まで残ったのが4番機のC-3POジェットでした。8年9カ月におよぶ運航お疲れさまでした!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
この年末年始は長い休みが取れた方も多かったのではないでしょうか。
例年正月三が日明けの4日が仕事始めですが、今年は日曜だったため世間では今日が仕事始めとなりますね。
「朝は恋人」は年末年始も通常放送でしたが、三が日明けということで改めて本年も宜しくお願いします!

さて神戸駅前の蒸気機関車D51(通称デゴイチ)

迎春用飾りはシンプルに日の丸の旗と「富士」のヘッドマークが取り付けられています。

今年も季節ごとに装飾姿が楽しめることでしょう。夜はライトアップもされていますよ! -
昨日の元日放送では多くの「新年おめでとう」メッセージをいただきありがとうございました。
また「初日の出が見られました!」とリスナーの方々から写真を送っていただきました。そのいくつかを・・・明石の夜明けの秀さん(明石の漁港から)

大阪狭山市のアベチャン(大分から神戸に向かうフェリーから)

神戸市西区のけんちゃんマン(大蔵海岸での撮影)

そして私はスタジオから窓越しに撮影

ところで大晦日から元日にかけてメリケンパークでは紅白にライトアップされていました

ポートタワーが青く光っているときもありました

さて来週の特集コーナーは・・・
1月5日(月)
8時台の洋楽特集は「仕事始め」によせて
「スタート・はじまり」タイトルソング集
9時台は認定NPO法人 神戸国際占術協会理事長の峯山青州さんをゲストに迎えてお送りします
1月6日(火)
8時台の洋楽特集は「午年」によせて
「馬・ホース」タイトルソング集
9時台は神戸のアカペラコーラスグループ チキンガーリックステーキの前澤弘明さんをゲストに迎えてお送りします1月7日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の1・ワン」タイトルソング集1月8日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「初めて・最初・ファースト」ソング集
※月に一度の「こちら知事室!」ですが、知事の緊急公務対応のため順延となりました※放送内容について予告なく変更になる場合があります
-
2026年になりました!
どんな新年をお迎えでしょうか。
本年も引き続き「朝は恋人」を宜しくお願いします!さて龍野散策の続き・・・
城見学のあとも城下町をブラブラ
童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生家

神戸地方裁判所龍野支部の建物

白壁に沿って石を敷いた水路がありました

ハート型の石を発見!

たつの市認定の龍野こども園

醤油の郷・大正ロマン館。元々は龍野醤油同業組合(現:龍野醤油協同組合)が大正13年に建設した旧組合事務所で、大正ロマンを感じさせるモダンな洋館です。

地産地消カフェや地場産品ショップなどもありました

「たつのにんにく万能だれ」を買ったのは「だれ」?それは私(笑)炒め物などに使ってみましたが美味しいです

旧カネヰ醤油工場群の建物。現在は不定期で「ゐの劇場」として不定期にイベントが開かれているそうです
水路で魚が泳いでいました

路地散策

播磨の小京都といわれる由縁の町並み

市の龍野伝統的建造物保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に設定されています

龍野圓光寺(たつの・えんこうじ)

宮本武蔵修練の地の石碑がありました

剣豪宮本武蔵ゆかりのお寺です

梅玉旅館

渥美清主演の「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」で寅さんが泊まった旅館

寅さんの映画ロケ地で宴席で寅さんがぼたんと出会う旅館です

「矢野勘記念館」龍野の文化人の足跡をたどる資料館で、三木露風をはじめ、哲学者の三木清、反戦・田園詩人の内海信之、一高寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」作詞者の矢野勘治ら4人に関する文献や資料を一堂に集め展示されている施設です

街の中心部へ

和レトロモダンな姫路信用金庫の建物

側溝の蓋にトンボが!

マンホールもトンボ

カラフルなキャラクターデザインの蓋

こんな蓋もありました

ブラブラ歩いているだけで楽しい町並み散策でした
播磨の小京都・龍野散策つづく・・・ -
先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

姫路駅から約20分ほど乗車

JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

龍野神社につながる階段

その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

上から見ると「心」という字に見えるという心字池

ここは紅葉の名所

またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

「ふるさとの」という歌碑がありました

こも三木露風作なのですね

紅葉谷(もみじだに)

その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

ここは山陽自然歩道の中にあります

龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

表札にはひらがなで「じょん」とありました

ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました
改めて訪れてみたいお店です。
たつの散策レポートつづく・・・



