三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年4月6日(月) 03時00分 カメラ

    浜松城の桜

    名古屋城、岡崎城と巡り旅の3日目は浜松城へ

    浜松城公園ではさくらまつり開催中でした

    訪れた3月末は七分咲きくらいでした

    それでも花びらが少し落ちていました

    日本庭園では枝垂れ桜が満開

    そして公園のシンボルである天守へ

    浜松城は徳川家康が築いて居城した城で「出世城」と呼ばれています

    天守をバックに

    天守閣は1958年に復元されたものですが石垣は昔のまま。こんなパネル看板もありました
    若き日の徳川家康公像

    富士見櫓跡。あいにく富士山は見えず・・・

    天守門と天守

    浜松城の御城印

    カラー+切り抜き加工の2枚組

    桜の季節の御城印

    公園の自販機も徳川バージョン

    このあと浜松フラワーパークを訪れました

  • 2026年4月2日(木) 03時01分 カメラ

    大井川鐡道の門出駅へ

    大井川鐡道大井川本線には「門出(かどで)」という駅があります

    隣は「合格」と縁起の良い駅名。ともに静岡県島田市内の駅

    ホーム上にはお茶処らしく緑色のポストがありました(本物です)

    運賃表こそ普通の看板ですが

    他の駅には無いデジタル表示板も

    そして2007年9月まで大井川鐡道を走っていた蒸気機関車C11形312号機が静態保存されています

    引退後は部品供給用として大井川鉄道のSLを陰で支えていたC11形312号機ですが、2019年に復元修復工事が行われ、往時の姿を取り戻し展示されることになりました。機関車の前には受験生らの切符の形をした絵馬が沢山掛かっていました

    この門出駅はにぎわい交流拠点として整備された「KADODE OOIGAWA」と共に2020年11月12日に開業しました

    新東名高速の島田金谷インターチェンジからもアクセスよく、道路と鉄路の交流拠点にもなっています

    そして施設内でこんなポスターを発見!

    これは食べてみないとと「SLソフト」のお店へ

    基本は「漆黒」「煙」「ミックス」の三種

    SLをイメージした真っ黒なソフトであるSLソフトDXの「DX漆黒」を注文(SLの動輪をイメージしたココアビスケット付き)

    なめらかな口どけ感の濃厚なチョコレート味

    カップのそこには石炭をイメージしたチョコチップビスケットが入っていました

    値段は張りましたが納得のお味でした(^^♪

  • 2026年4月1日(水) 03時00分 カメラ

    大井川鐡道井川線に乗る

    大井川鐡道レポートのつづき~
    大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

    千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

    駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

    「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

    デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

    ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

    「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

    「さくら」のヘッドマークを付けていました

    千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

    0キロポスト

    井川線は全14駅

    途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

    車内の様子

    旅の友に

    車内ではこんなしおりが販売されていました

    使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

    窓は開放可能

    「いたずら貨車」発見!

    大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

    つり橋の上からカメラで撮影する人も

    川根小山駅

    別名「川猫山」とも

    2面2線ある列車交換可能駅

    赤い大きな橋

    この下も通りました

    そしてアプトいちしろ駅へ

    ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

    アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

    海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

    山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

    アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

    放水も見られた長島ダム

    長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

    海抜485mまで上がってきました

    井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

    雪の日の写真もありました

    そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

    おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

    上からは線路がこんな風に見えるのですね

    そして接岨峡温駅に到着

    ここで下車

    終点の井川駅に向かう列車を見送りました

    駅舎

    南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

    このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます

  • 2026年3月31日(火) 03時01分 カメラ

    大井川鐡道大井川本線に乗る

    SLやレトロな車両で人気の大井川鐡道に乗ってきました!

    登録有形文化財に指定された新金谷駅の2階建て木造駅舎

    駅前にある黒ポスト

    ここで投函するとSLの消印が押されるそう

    駅舎横にある藤棚の下に置かれたベンチ

    10時10分発以降も空席ありでした

    乗車料金は運賃に急行券代をプラス。なお2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間になっています。そのため井川線を利用する場合は家山駅で降りて川根本町町営バスに乗り換える必要があります

    そして大井川鐡道を走る唯一の黒いSLは車両改造工事を実施するため当面の間運休中。代わりにブルートレイン塗装のE31形電気機関車がJR西日本から譲り受けた12系客車をけん引


    その隣に止まっていたのは南海高野線を走っていた電車の21000形

    E32電気機関車

    きかんしゃトーマス号の大親友「パーシー号」が煙を吐いていました

    回転台の上でぐるりと回った後動き出しました

    元は「C10形8号機」でこの春からトーマス号とともに大井川本線を走っています

    金谷に向かい戻ってきたEL急行が入線

    5両編成の12系客車

    国鉄時代の急行型座席車両

    右に左にくねくねと曲がりながら大井川沿いを走ります

    「越すに越されぬ」川として有名ですが、現在は水量が少なく誰でも越せそうな状態でした

    沿線の桜はすでに見頃

    家山駅手前では多くの人が列車にカメラを向けていました

    沿線では手を振ってくれる人の姿も

    乗車時間は約30分ほど

    大半の人がここで下車

    列車後方にはSL急行の補機として電気機関車のE101が連結されていました

    線路を横断し

    駅舎へ

    乗車証明書を貰いました

    ここからバスで千頭駅に移動し大井川鐡道井川線に乗ります!

  • 2026年3月30日(月) 03時00分 カメラ

    徳川家康ゆかりの名古屋城、岡崎城でお花見

    この週末はまず名古屋城でお花見!

    桜まつりが開催中で多くの人が訪れていました

    しだれ桜は満開!

    かなりの樹齢の大木です

    金のシャチホコでおなじみの名古屋城

    現在の天守閣は大戦で焼失し昭和34年(1959年)に再建されたもの

    鉄筋コンクリート造りですが、再建から半世紀が経過し設備の老朽化や耐震性の確保の問題が生じ、天守の木造復元が進められています。

    そのため天守に上がることは出来ずぐるりと周回するのみ

    桜は満開に近く、中には葉の出た枝もありました

    欧米やアジア圏の外国人観光客も多く見受けられました

    この週末が見頃だったかと

    売店横の壁に大きな御城印が貼られていました

    桜まつりの飲食ブース

    名古屋グルメも!

    つい…

    味噌カツ串と味噌どて串

    美味しゅうございました(^^♪
    そして岡崎城へ

    こちらも桜まつり開催中!

    和傘とかざぐるまの設え

    岡崎城は徳川家康が生まれ育った城として有名です

    桜は三分から五分咲き

    岡崎城も昭和34年(1959年)に当時の天守が再現される形で再建されました

    城一帯は岡崎公園として親しまれています

    この土日で一気に花が開いたことでしょう

    徳川家康と 本多忠勝を祀る龍城(たつき)神社境内にある神

    御城印

    御朱印

    花見旅つづく・・・