大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階にある船のミュージアム「ふねしる」に行ってきました

商船三井が2025年7月にオープンした船ミュージアムです

船の世界を体感できるコンテンツがいっぱい!

ひと口に船といっても海運の目的によって様々な種類があるのです。実は海に囲まれた日本では輸出入品の99%が船で運ばれているのです!

タンカーもあればクルーズ客船

フェリー

自動車運搬船も。模型の縮尺サイズが同じなので船の大きさの違いもわかります

船で働く人も仕事は様々。機関士の仕事体験も出来ます

体験といえば「うちわを使ったアトラクション」があります。『水素生産船 WIND HUNTER(ウインドハンター)』というもので、洋上の風から水素をつくり、貯めて届ける船です。去年の大阪・関西万博のフューチャーライフ万博・未来の都市パビリオンで展示されていたもの

数人でグループになり、船に向かってうちわであおいで風を送ります

スタートの合図で縦に伸びた帆に向かって風を送ります

6つのタンクが緑色に光れば無事ゴール!

うちわは記念に持ち帰れます

これぞクレーンゲームというのが「ガントリークレーンに挑戦!」

前後左右にクレーンを動かし、コンテナをトラックに載せるというもの。これが結構難しい

操船シミュレータもあります(入館券とは別に体験券の購入が必要)

航海士になったつもりで舵やスロットルを操作して船を動かします

コースは3種類あって明石海峡大橋を目指すコースを選択

正面のゴール地点を目指します

操船中に「晴れ」や「雨」「嵐」の天候、「昼」「夕方」「夜」のモードが選べます

夜モードにすると明石海峡大橋はライトアップされ臨場感たっぷり

このあと橋をくぐってゴール!

制服・制帽が用意されていて記念撮影が出来ます

背景はいくつか選べ、船長なりきり写真が撮れます(撮った写真はスマホでダウンロード可能)

お絵描きコーナーもあります

ぬりえや自分の思う船を描いたり・・・

「ふねしる」にはグッズ販売コーナーやカフェが併設されています。カフェではカレーとドリンクがテイクアウト出来ます。船の形をしたライスの周囲にカレールーを配したふねしるビーフカレー(中辛と甘口あり)。原材料に海外の7種類のフルーツを使ったここだけのオリジナルカレー。コクのある美味しいカレーでした!

中辛を食べましたが美味しいカレーでした。トッピングも色々選べます

ドリンクメニューでは「海レモンスカッシュ」を注文。海を表した青い部分はゼリー。さわやかな飲み物でした

次回行った時にはソフトクリームを食べねば・・・

商船三井の船といえば以前神戸にもやってきた日本初の水素とバイオディーゼルを燃料としたハイブリッド旅客船「HANARIA(ハナリア)」もそうですが、今大阪にやってきています。
「HANARIA」についての記事はこちら
「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催されている「ネモフィラ祭り2026」の会期に合わせ、天保山ー舞洲間のシャトルサービス(約20分間)に就航中。運航ダイヤや運賃等の詳細は下記サイトをご覧ください
https://www.tabione.com/maishima_nemophila/

船のミュージアム「ふねしる」は子供から大人まで見て触れて体験できる楽しい施設ですよ!入館料、アクセスなどは「ふねしる」の公式サイトをご覧ください。
そして「ふねしる」の向かいには「さんふらわあミュージアム」もあります

初代さんふらわあなどの船模型が展示されています(入場無料)

神戸の川崎重工業で造られていたのですね

大阪と別府を結ぶ最新鋭の「さんふらわあ むらさき(17,114㌧)」が停泊していました。LNG燃料で動くフェリーです

この日は風が強く雨予報でしたが、雨は止んで青空も見えていたので「ふねしる」のあとはコスモタワーに行ってみました

詳細は後日
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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5月になりました。今年も3分の1が過ぎたのですねぇ。今月は雨のスタートとなりましたが、今年のゴールデンウィークは3日から4日にかけても傘マークが予報に付いています。走り梅雨にしては早いような気がしますが、連休後半は雨に洗われた新緑が一段と輝くことでしょう。
さて来週の特集コーナーは・・・
5月4日(月)
8時台の洋楽特集は「みどりの日」によせて
「グリーン・緑」タイトルソング集
9時台は声楽家の安藝榮子さんをゲストに迎えてお送りします
5月5日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
「グリーン・緑」ソング集5月6日(水)
8時台の洋楽特集9時台の邦楽特集とも
「薔薇・バラ・ローズ」タイトルソング集①5月7日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続いて
「薔薇・バラ・ローズ」タイトルソング集②※放送内容について予告なく変更になる場合があります
先日駅ナカのお土産店舗で見つけたハイチュウ。山陽新幹線50周年を記念した商品。ハイチュウも去年発売から50年迎えたのですね!

いずれもグレープ味ですが、個包装され初代の「0系」から「100系」「700系」「N700系」そして「923系ドクターイエロー(T5)」の車両のイラストが描かれています。そして博多総合車両所で撮影されたという新幹線のトレーディングカードが1枚入っていました。箱には「6種類のオリジナルカード+シークレットカードが1種類」とありました
さて何かな・・・ -
4月も来週で終わり5月に突入ですね。ゴールデンウイークに入りますが、番組はいつも通りの放送です。
普段通りにお付き合いください!さて来週の特集コーナーは・・・
4月27日(月)
8時台の洋楽特集は
「自由・フリー」タイトルソング集
9時台は月に一度のハルナプレゼンツ企画「ハルノヒレコード」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
4月28日(火)
8時台の洋楽特集は
「船・ボート」ソング集
9時台は株式会社フェリシモ「船部」部長の石居天平さんをゲストに迎えてお送りします4月29日(水)
8時台の洋楽特集9時台の邦楽特集とも「国際ダンスデー」によせて
「ダンス・踊り」タイトルソング集①4月30日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続いて
「ダンス・踊り」タイトルソング集②※放送内容について予告なく変更になる場合があります
100均ショップの「キャンドゥ」で見かけたストックバッグ。東海道新幹線の「0系」と「ドクターイエロー」

サイズは2種類でいずれも110円(税込)でした(^^♪ -
大井川鐡道大井川本線には「門出(かどで)」という駅があります

隣は「合格」と縁起の良い駅名。ともに静岡県島田市内の駅

ホーム上にはお茶処らしく緑色のポストがありました(本物です)

運賃表こそ普通の看板ですが

他の駅には無いデジタル表示板も

そして2007年9月まで大井川鐡道を走っていた蒸気機関車C11形312号機が静態保存されています

引退後は部品供給用として大井川鉄道のSLを陰で支えていたC11形312号機ですが、2019年に復元修復工事が行われ、往時の姿を取り戻し展示されることになりました。機関車の前には受験生らの切符の形をした絵馬が沢山掛かっていました

この門出駅はにぎわい交流拠点として整備された「KADODE OOIGAWA」と共に2020年11月12日に開業しました

新東名高速の島田金谷インターチェンジからもアクセスよく、道路と鉄路の交流拠点にもなっています

そして施設内でこんなポスターを発見!

これは食べてみないとと「SLソフト」のお店へ

基本は「漆黒」「煙」「ミックス」の三種

SLをイメージした真っ黒なソフトであるSLソフトDXの「DX漆黒」を注文(SLの動輪をイメージしたココアビスケット付き)

なめらかな口どけ感の濃厚なチョコレート味

カップのそこには石炭をイメージしたチョコチップビスケットが入っていました
値段は張りましたが納得のお味でした(^^♪ -
大井川鐡道レポートのつづき~
大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

「さくら」のヘッドマークを付けていました

千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

0キロポスト

井川線は全14駅

途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

車内の様子

旅の友に

車内ではこんなしおりが販売されていました

使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

窓は開放可能

「いたずら貨車」発見!

大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

つり橋の上からカメラで撮影する人も

川根小山駅

別名「川猫山」とも

2面2線ある列車交換可能駅

赤い大きな橋

この下も通りました

そしてアプトいちしろ駅へ

ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

放水も見られた長島ダム

長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

海抜485mまで上がってきました

井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

雪の日の写真もありました

そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

上からは線路がこんな風に見えるのですね

そして接岨峡温駅に到着

ここで下車

終点の井川駅に向かう列車を見送りました

駅舎

南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます



