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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年6月17日(水) 03時00分 鉄道

    「500系こだま」といえばこんなグッズが!

    山陽新幹線を走る「500系こだま」。2027年の完全引退を控え様々な記念グッズが販売されています。つい買ってしまったのがこれ!

    「ありがとう500系新幹線 ネックピロー」で冷却タイプではなく中にビーズが入っています。伸ばすとこんな感じ! 舌を出した蛇のよう(笑)

    ベルトで長さ調整できるので大人も子供も使えます

    ちなみにお値段1,430円(税込)

    DISCOVER WEST mall」で購入出来ます

  • 2026年6月12日(金) 06時44分 鉄道

    「朝は恋人」番組情報

    前線が南の海上に移動してこの週末は梅雨の中休み。今日はおおむね晴れるとはいうものの大気の状態は不安定だそう。突然の雨や雷雨もあるとのこと。空(雲)の変化や風向きの変化などに十分注意しましょう。来週は早くも月の折り返し。まもなく今年も半年が過ぎようとしています。早いなぁ・・・

    さて来週の特集コーナーは・・・

    6月15
    日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の6・6月」タイトルソング集

    6月16日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「和菓子の日」によせて
    「甘い・スイート」タイトルソング集

    6月17日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも今月19日の「ロマンスの日」を前に
    「ロマンス」タイトルソング集

    6月18日(木)
    8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
    音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
    9時台の邦楽特集は「父の日」を前に
    「父・パパ・親父」タイトルソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    山陽電車板宿駅改札口近くにあるローソン

    楽しいですね。山電グッズも取り扱っています

  • 2026年6月2日(火) 03時00分 芸能文化

    究極のガラス細工が展示された「アマディプレミュージアム」へ

    「アマディプレミュージアム」というガラス細工コレクションが展示されたミュージアムがあるのをご存じでしょうか。ホテルオークラ神戸ロビーフロアに5年前にオープンしました

    正面ロビー入ってすぐ右側にあります

    ここはイタリア・ヴェネチア在住のガラス細工作家ブルーノ・アマディ氏の作品を展示した施設です

    その繊細さはガラスで出来ているとは思えません

    蜂やカマキリ

    トンボ
    カミキリムシ


    蜘蛛

    形や色、リアリティを追求した足の細さに目を奪われます

    数々の昆虫のほか草花や果物、野菜などの植物も

    グリーンピースにてんとう虫

    さくらんぼ

    鳥たち

    フラミンゴ

    トキ

    海の生き物たちも

    このほか牛や馬、豚などの動物作品もありました。
    これらの収集をされてきたのが一般社団法人アマディミュージアムの村田啓二さん。元々輸入家具や雑貨を扱うお店を経営されていましたが、仕入れ出張の際に訪れたアマディさんの工房で作品に魅せられ、以来35年にわたって収集を続けてこられたそうです。

    村田さんが個人収集されたものですが、種類、点数とも世界に類のない精巧な作品を後世に遺すとともに一人でも多くの人に見て欲しいとの思いからプレという形でミュージアムをオープンさせたそうです。

    「プレ」とは「前段階」の意。村田さんのコレクション数は数千点に及ぶそうですが、そのコレクションを一堂に展示するミュージアムを作りたいという思いがあるそうです。アマディ作品に接した人々が再び訪れたくなる、またその驚きと素晴らしさを人に伝え勧めたくなるような場を2035年までを目標に設立したいと考えているそうです。
    その実現に向けて販売されているのがピンバッジ。

    売り上げは社団法人で管理されミュージアム設立目的のために運用されます。バッジは設立時の入館証(1人1回)として使えるそうです。私はブルーを購入しました。

    月・火曜を除く水曜~日曜の11時~18時オープン。入場は無料です

    精巧なガラス細工を是非見てください!
    「アマディプレミュージアム」公式サイトはこちら
    神戸市中央区波止場町2-1 ホテルオークラ神戸ロビーにあります

  • 2026年5月28日(木) 03時00分 グッズ

    ドクターイエローコーヒー

    ドクターイエローパッケージのドリップコーヒー。こんなパッケージデザインのコーヒーがあるのですね!

    その名も「キャラバンコーヒー×ドクターイエロー ドリパックコーヒー」
    横浜市のふるさと納税の返礼品で「ドクターイエロー」と横浜の老舗「キャラバンコーヒー」とのコラボ商品だそう。3つのパッケージデザインがあります。お土産にといただきました。
    黄色繋がりのこんなグッズとともに・・・

    「東京ばな奈」のエコバッグです。色々なグッズがあるものです

  • 2026年5月4日(月) 03時00分 取材レポート

    「見て」「触れて」「遊んで」体験できる船のミュージアム「ふねしる」へ行ってきました!

    大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階にある船のミュージアム「ふねしる」に行ってきました

    商船三井が2025年7月にオープンした船ミュージアムです

    船の世界を体感できるコンテンツがいっぱい!

    ひと口に船といっても海運の目的によって様々な種類があるのです。実は海に囲まれた日本では輸出入品の99%が船で運ばれているのです!

    タンカーもあればクルーズ客船

    フェリー

    自動車運搬船も。模型の縮尺サイズが同じなので船の大きさの違いもわかります

    船で働く人も仕事は様々。機関士の仕事体験も出来ます

    体験といえば「うちわを使ったアトラクション」があります。『水素生産船 WIND HUNTER(ウインドハンター)』というもので、洋上の風から水素をつくり、貯めて届ける船です。去年の大阪・関西万博のフューチャーライフ万博・未来の都市パビリオンで展示されていたもの

    数人でグループになり、船に向かってうちわであおいで風を送ります

    スタートの合図で縦に伸びた帆に向かって風を送ります

    6つのタンクが緑色に光れば無事ゴール!

    うちわは記念に持ち帰れます

    これぞクレーンゲームというのが「ガントリークレーンに挑戦!」

    前後左右にクレーンを動かし、コンテナをトラックに載せるというもの。これが結構難しい

    操船シミュレータもあります(入館券とは別に体験券の購入が必要)

    航海士になったつもりで舵やスロットルを操作して船を動かします

    コースは3種類あって明石海峡大橋を目指すコースを選択

    正面のゴール地点を目指します

    操船中に「晴れ」や「雨」「嵐」の天候、「昼」「夕方」「夜」のモードが選べます

    夜モードにすると明石海峡大橋はライトアップされ臨場感たっぷり

    このあと橋をくぐってゴール!

    制服・制帽が用意されていて記念撮影が出来ます

    背景はいくつか選べ、船長なりきり写真が撮れます(撮った写真はスマホでダウンロード可能)

    お絵描きコーナーもあります

    ぬりえや自分の思う船を描いたり・・・

    「ふねしる」にはグッズ販売コーナーやカフェが併設されています。カフェではカレーとドリンクがテイクアウト出来ます。船の形をしたライスの周囲にカレールーを配したふねしるビーフカレー(中辛と甘口あり)。原材料に海外の7種類のフルーツを使ったここだけのオリジナルカレー。コクのある美味しいカレーでした!

    中辛を食べましたが美味しいカレーでした。トッピングも色々選べます

    ドリンクメニューでは「海レモンスカッシュ」を注文。海を表した青い部分はゼリー。さわやかな飲み物でした

    次回行った時にはソフトクリームを食べねば・・・

    商船三井の船といえば以前神戸にもやってきた日本初の水素とバイオディーゼルを燃料としたハイブリッド旅客船「HANARIA(ハナリア)」もそうですが、今大阪にやってきています。
    「HANARIA」についての記事はこちら
    「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催されている「ネモフィラ祭り2026」の会期に合わせ、天保山ー舞洲間のシャトルサービス(約20分間)に就航中。
    運航ダイヤや運賃等の詳細は下記サイトをご覧ください
    https://www.tabione.com/maishima_nemophila/

    船のミュージアム「ふねしる」は子供から大人まで見て触れて体験できる楽しい施設ですよ!入館料、アクセスなどは「ふねしる」の公式サイトをご覧ください。
    そして「ふねしる」の向かいには「さんふらわあミュージアム」もあります

    初代さんふらわあなどの船模型が展示されています(入場無料)

    神戸の川崎重工業で造られていたのですね

    大阪と別府を結ぶ最新鋭の「さんふらわあ むらさき(17,114㌧)」が停泊していました。LNG燃料で動くフェリーです

    この日は風が強く雨予報でしたが、雨は止んで青空も見えていたので「ふねしる」のあとはコスモタワーに行ってみました

    詳細は後日