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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年11月25日(月) 03時15分

    島根県飯南町&川本町バスツアー報告④~琴引の朝・赤名酒造そして赤来観光りんご園へ

    飯南町・琴引ビレッジ山荘の朝

    正面の小高い山は中国地方に2つある活火山のうちの1つ三瓶山

    琴引キャンプ場も賑わっていました

    朝食後琴引ヴィレッジを出発し、分泊先の憩いの郷衣掛で参加者全員合流。

    その後歩いて飯南町唯一の酒蔵「赤名酒造」へ

    酒づくり交流館で大吟醸酒を試飲(館内大混雑で写真ありません)

    「絹乃峰」というブランドで銘酒の数々が造られています

    こんな大きな瓶に入る「斗瓶入」(約21ℓ)も!

    価格は165,000円(税込)!
    赤名酒造の酒は通販で購入可能です
    赤名酒造公式サイトはこちら

    赤名酒造の三島社長と記念撮影

    試飲&購入タイムを終えて赤来高原観光りんご園へ

    本来なら昨夜星空観察会でこの駐車場に来る筈でした・・・

    島根県で唯一の観光りんご園で毎年9月に開園し、この日は営業終了日のりんご狩りとなりました。

    場長の中岡さんから説明を受けたあと早速園内へ

    品種はりんごの王様「ふじ」

    思い思いにりんご狩りを楽しみました

    園内は食べ放題

    持ち帰りは540円/kgで販売

    生の落花生も販売されていて迷わず購入しました

    飯南町観光協会の事務所がある道の駅「赤来高原」へ

    ライダーに人気のある国道54号沿いにあります

    このあとはツアー恒例、お決まりの「Aコープきじま」に立ち寄り奥出雲和牛を購入し川本町に向かいます。
    島根県飯南町&川本町バスツアー旅報告つづく・・・

  • 2024年11月21日(木) 03時12分

    島根県飯南町&川本町バスツアー報告③~飯南町長とともに夕食会

    JR宍道駅から再びバスに乗車し、いよいよ飯南町へ。トイレ休憩にと「道の駅とんばら」に立ち寄りました。
    実は島根県飯南町と兵庫県伊丹市は姉妹都市提携を結んでいるんです。

    道の駅の建物の右手に伊丹市から寄贈された「くすの木」が植樹されています。

    旧頓原町(とんばらちょう)と伊丹市は、議会や民間団体同士の相互訪問など多様な交流が盛んとなり昭和55年4月23日に姉妹都市提携が結ばれました。そして平成17年1月1日の旧赤来町との合併によって飯南町が誕生しましたが、その年の7月11日に改めて姉妹都市提携に関する協定書が交わされました。植樹されたくすの木は年々大きくなっているようです。

    飯南町の特産品のひとつが「舞茸」

    飯石森林組合を訪ねて琴引舞茸のお買い物タイム

    その後夕食会場の「憩いの郷 衣掛」へ

    玄関に「歓迎」の札が掛かっていました!

    午後6時半に広間で夕食会開始

    冒頭で塚原隆昭町長にご挨拶いただきました

    曽田卓文副町長の乾杯発声で夕食会スタート!

    この日の夕食メニューは・・・
    お造り

    鰆の朴葉焼き

    特産の舞茸やエビ、地野菜の天ぷら

    奥出雲和牛の陶板焼き

    町のふるさと納税でも人気の柔らかい美味しいお肉です

    舞茸の和え物

    茶碗蒸し

    炊き込みご飯

    吸い物椀

    フルーツ

    食後にパプリカの生産者で中野あおぞら農園の農園長 中野良介さんにご登場いただきました

    実は中野さんは神戸から飯南町に移住した方なのです。パプリカに特化したハウス栽培を十数年続けています。
    よく見かけるパプリカと違って大きく、果肉がしっかりしているのが特徴。栽培期間は11月初めくらいまででほぼ終了していましたが、参加者のお楽しみ抽選会用にと赤・黄のパプリカを用意いただきました

    抽選に当たったという人と一緒に食後試食させてもらいましたが、食感はセロリにも似ていて甘くそのまま何もつけずに食べて美味しいものでした。関西方面にも出荷されているそうですので、来シーズンはぜひ「飯南町産」と表示されたパプリカを見つけてください!

    そして食後は星空観察会を予定していましたが、あいにくの曇り空となり2年続きで中止になりました。その代わりに今年も自費参加してくれたテーピングマイスターで甲南スポーツアカデミーの横ちゃんこと横部弘さんのトークタイムに!

    普段は陸上競技会などの会場でアスリートの足の健康チェック&サポートをしている横部さんですが、この日は足の悩みを持つ参加者の足にテーピングを施していただきました。老化は足元から、しっかり筋力をつけることが大事とのことです。

    夕食後は各自ゆったりのんびりと初日の疲れを癒したのでした(^^♪
    島根県飯南町&川本町バスツアー旅レポートつづく・・・

  • 2024年11月18日(月) 03時13分

    島根県飯南町&川本町バスツアー報告②~新見駅から新型『やくも』で宍道駅へ

    新見駅で12時16分発の「やくも9号」に乗車

    4号車の普通車内

    普通席は1列に2席2席。シートにはチルト機構が採用されリクライニングにあわせて座面の角度が変化します。ヘッドレスト位置も上下に調整が可能になっています。

    4号車は出雲市方面の最後尾車両

    3号車には車いすスペースがありました

    荷物台も装備

    鳥取県の名峰「大山(だいせん)」鳥取県西部の旧国名が伯耆国(ほうきのくに)ゆえ「伯耆大山(ほうきだいせん)」とも呼ばれる標高1,729mの山です。

    山陰線を走り島根県に入ると宍道湖が見えてきました

    移動時間の車内は昼食タイム

    この日の昼はお弁当対応でした

    新見市の「食源の里 祥華」の『お料理パック膳』

    14時過ぎに宍道駅に到着

    出雲市駅のひとつ手前で下車

    乗り心地はというと、立っているとそれなりに揺れを感じましたが、シートの座り心地が良く2時間弱の乗車が短く感じました。

    難読駅名の一つですね

    隣には14時09分発の木次線・備後落合駅行が停車中でした

    利用促進を狙って4種類のラッピング車両が運行されていますが、そのうちのひとつがこのピンクのラッピング車両「さくら」

    車両横にはこんな文字が書かれていました

    ホーム階から改札を出たところにこんな横断幕がありました。

    今月28日には豪華な周遊型寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」がやってくるようです

    木の駅名看板に歴史を感じます

    新見から宍道まで回送してもらったバスがほぼ同時に到着。移動時間が特急列車とほぼ同じとは・・・

    ここからはこのバスに戻り飯南町へ向かいます
    島根県飯南町&川本町バスツアー報告つづく・・・

  • 2024年11月14日(木) 03時14分

    島根県飯南町&川本町バスツアー報告①~今年は特急『新型やくも』に乗って島根入り!

    11月9日~10日に「第12回三上公也と行く島根県飯南町&川本町バスツアー」を実施しました。飯南町のマスコットキャラクター「いいにゃん」も同行!

    今回のバスツアーでは神戸駅前発・姫路駅経由でまずは岡山県のJR新見(にいみ)駅へ向かいました。ここからバスを降りて伯備線を走る特急「新型やくも」に乗車します。

    12時16分発のやくも9号の出発まで時間があり駅周辺を散策

    新見市の無形民俗文化財である「新見大名行列」をモチーフに建てられたモニュメント

    新見市のマスコットキャラクター「にーみん」あちこちにいました

    ハンドホールの蓋

    観光協会の車

    新見産のヒノキで造られた「にーみん」。カシュー塗料でコーティングされサクラ材の台座の上にのっていました

    JR新見駅は伯備線・姫新線・芸備線が行き交う駅

    運賃表

    無人駅ではありません。改札左手に駅員室があります

    改札を通って地下通路を通ります

    伯備線ホームは5番・6番

    ホーム上へ

    いたるところに特急「やくも」にまつわるものがありました。これは年表

    今年の4月6日にデビューした「やくも」の新型車両ポスター

    ホームのごみ箱も新型やくも仕様

    ホームの柱はというとレールを使ったもの

    「昭和38年」とありました

    ホームにはチョークで描かれた「にーみん」がいました

    キハ120が到着

    姫新線を走る車両です

    乗車する特急「やくも」の入線時刻が近づいてきました。4号車の乗車位置表示前で待機

    そして私たちの乗る「やくも9号」が入ってきました!

    ここから島根県の宍道(しんじ)駅に向かいます
    島根県飯南町&川本町バスツアー報告つづく・・・

  • 2024年11月4日(月) 03時00分

    長野・富山・岐阜旅レポート⑦最終回~世界文化遺産の白川郷へ

    世界遺産に登録されている白川郷へ

    人気の世界遺産の地だけに外国人観光客の多いこと!

    「萩町合掌造り集落」は大小100棟余りの合掌造りと呼ばれる茅葺屋根の建物が数多く残っています

    マンホール蓋も合掌造りの建物がデザインされています

    今もそこで暮らす、人々の生活が営まれている集落です

    集落の中にある明善寺

    鐘楼門は岐阜県指定重要文化財に指定されています

    鐘楼門も本堂も屋根は茅葺。本堂は白川村指定の有形文化財です

    境内にあるイチイの木。高さは10m以上あり県の天然記念物に指定されています

    のどかな集落

    雪深い場所としてもおなじみの集落。夜ライトアップされた様子も見てみたいものです。

    川に架かる「であい橋」この混みよう!展望台へのシャトルバスも行列ができていました

    橋からの眺め

    ひっきりなしにバスや車が出入りしていました

    私が訪れてからは2週間が経ち木々の色づきも進んでいることでしょう

    今回は時間の制約もありごく一部しか見て回ることができませんでした。次回訪れる時には展望台にも上がりたいものです。
    「長野・富山・岐阜旅レポート」おわり