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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年7月2日(火) 03時11分 バス

    会津若松の鶴ヶ城でカッパを着た河童に出会った!それも5体も!

    会津若松観光、御薬園の後は鶴ヶ城へ

    鶴ヶ城(会津若松城)は難攻不落の名城といわれる日本百名城のひとつで会津のシンボルです。戊辰戦争後に政府の命令により明治(1874年)までに天守閣をはじめとするすべての建物が取り壊されましたが、昭和40年(1965年)に天守閣が再建され、平成に入って茶室や隅櫓も復元されました。平成23年(2011年)には屋根瓦が幕末当時の奥州赤瓦にふき替られました。

    写真中央にある石が鶴ヶ城の石垣の中で最も大きな石

    天守閣は5層構造で、各層ごとに鶴ヶ城の歴史や会津ゆかりの先人たちのことなどが学べます。

    最上層からの眺め写真上は南・日光方面、下は西・新潟方面

    庭園が見下ろせます

    庭園脇でなにやら人が集まっています

    なんとそこにはカッパ姿の河童たちがいるではありませんか!

    その河童たちが集まって写真撮影会を行っていました。

    なんでも写真中央の会津若松市非公認キャラクターの「かっぱぐりーん」が地域を盛り上げようと企画して呼びかけ全国のカッパキャラクターが集まっていたのでした。写真右から「カパル」(埼玉県志木市)、「おたる運がっぱ」(北海道小樽市)、「かっぱぐりーん」(福島県会津若松市)、「じゅっけんカッパのコタロウ」(東京都墨田区)、「ゆずがっぱ」(徳島県木頭村)
    多くのファンが集まり写真撮影会を行っていました。

    後ろ姿

    集合写真後単独行動する「おたる運がっぱ」。城をバックにポーズをとっていました。河童キャラは全国にいるのですね。

    なんとか雨に当たらずに楽しめた鶴ケ城観光でしたが、今度は晴れた日に城撮影したいと思いました。
    観光後帰路に就きます。往路で通った磐越道・北陸道・上信越道を通り上越妙高駅へ。

    真新しい駅なのに懐かしい丸形の郵便ポストがありました。

    新潟県上越市の汚水マンホール蓋デザイン

    上越妙高駅のホーム床ではエコマーク発見!

    ホーム床材の一部に再生材料が使われているようです。

    乗車する「はくたか」が入線

    車両はJR西日本の「W7系」でした。

    上越妙高駅で購入した「鱈めし」

    骨まで柔らかい棒鱈の甘露煮、塩たらこに数の子のわさび漬け、たらの親子漬けなどが昆布の炊き込みご飯にのっていて味付けも甘辛具合が丁度よく美味しい弁当でした。

    敦賀駅で在来線の特急サンダーバードに乗り換え。ブルーのラインに沿って進みます。

    33番ホームへ

    始発駅ですでにサンダーバードは入線していました。

    帰りは683系V33編成車両

    大雨で遅れることも覚悟しましたが定刻の21時09分に大阪駅に到着。隣のホームにはサッカーJ1京都サンガのラッピング車両「サンガトレイン」が停まっていました。なんとド派手な287系でしょう!

    大阪からは新快速電車で神戸に無事帰還しました。

  • 2024年6月30日(日) 06時13分 バス

    山形・上杉神社にお詣りし米沢牛とさくらんぼ狩りを堪能

    山形県米沢市にある上杉神社にお詣り

    戦国時代の武将・上杉謙信を祀る神社で多くの人が参拝に訪れていました。

    米沢城本丸跡に建てられたこともあって周囲は堀に囲まれています。

    その堀に架かる「舞鶴橋」。欄干までもが石で造られたアーチ橋で橋の長さは5mほど。

    欄干の親柱も自然の石(奇岩)が使われています。

    国の登録有形文化財になっているのです

    堀にはたくさんの鯉がいました。

    上杉謙信像

    そしてもう一人、像で目立っていたのが上杉鷹山(うえすぎようざん)

    上杉鷹山は米沢藩9代藩主で、米沢織や米沢鯉、深山和紙などの産業を興すなどし、藩の窮乏を救った米沢藩中興の名君といわれている人です。横には「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」と書かれた碑がありました。鷹山が家臣に教訓として与えたとされる言葉で「何事も努力すれば実現する。実現しないのは努力しないからだ」という意味ですね。

    当初は上杉神社合祀されていたそうですが、分祀され松岬(まつがさき)神社に初代藩主らとともに祀られています。

    境内には「伊達政宗公生誕の地」の碑がありました。独眼竜正宗の出身は米沢だったのですね。

    神社周辺は公園整備され「伝国の社 米沢市上杉博物館」がありましたが時間なく見学できませんでした。


    上杉鷹山が推奨したとされる「うこぎの垣根」

    売店横にありました

    ウコギは「トゲがあるので防犯にもなり、非常食としても利用できる」と上杉鷹山が垣根として推奨したことから植栽が広まったそう。

    ビタミンやカルシウム、鉄分などのミネラルを含み天ぷらやおひたしなどにも向いた伝統野菜とのことでソフトクリームにもなっていました。

    「米沢牛の恩人」なる碑がありました。イギリス貿易商のチャールズ・ヘンリー・ダラスが米沢に滞在中に食した米沢産の牛肉が非常に美味だったことから、生きた牛を横浜の外国人居留地まで連れて帰り仲間にご馳走したところ、その美味しさが評判となり世間に広まったというお話。しかしいくら美味しいからと生きた牛を連れて帰るとは!やることのスケールが違いますね。

    さて、その米沢牛ですが地元の老舗「登起波(ときわ)」で食しました。

    牛鍋

    肉は柔らかでジューシー

    煮込んでも固くなりませんでした。

    豆腐や白ネギ、糸こんにゃく、えのきなどの具材に加えてきくらげが入っていました。ちょっと珍しい?

    食後は天童市に移動。東根市との境にあるさくらんぼ果樹園へ!

    山形のこの季節のフルーツといえばさくらんぼですね。

    まずはウエルカムさくらんぼ。二重になった紙コップに冷えたさくらんぼが配られました。

    そして園内でさくらんぼ狩りスタート!

    おなじみの佐藤錦が30分間食べ放題!

    とはいえ、その場で用意された冷えた実の方が甘くて美味しく感じました。ちなみにさくらんぼは目線の高さより上、なるべく上の方の実が甘くて美味しいそう。実の熟し度に差があるようです。数は結構食べました。
    果樹園の売店ではこんなゴージャスなパフェも販売されていました。

    東北旅レポつづく・・・

  • 2024年6月3日(月) 03時11分

    「因原神楽団」の石見神楽を楽しみました!

    関西に住む島根県川本町(かわもとまち)ゆかりの人たちが集う「関西川本会」の総会が昨日大阪で開かれました。私が産声を上げた場所は母方の島根県飯南町(いいなんちょう)ですが、出生届が出されたのは父方の川本町で、現在応援大使を務めさせてもらっています。
    総会には70人ほどが参加。川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長も駆けつけ挨拶の中で町の現状などの報告がありました。野坂町長には去年の番組ツアーで川本町を訪れた際に観光協会の方々とともに出迎えていただきました。

    総会後の親睦会では乾杯の後、歴史ある因原神楽団(いんばらかぐらだん)による石見神楽(いわみかぐら)が披露されました。

    この日の演目は「弓取八幡(ゆみとりはちまん)」とおなじみの「八岐大蛇(やまたのおろち)」


    八岐大蛇では3匹の大蛇が登場

    写真を撮っていたら襲われそうになりました(笑)

    酒樽ごと飲み干す大蛇

    大蛇を退治する須佐之男命(すさのおのみこと)

    身体に巻き付かれながらも剣をかざして大蛇の首を取ります

    いずれの大蛇も成敗

    須佐之男命役の人は重い衣装を身に着けながらも軽やかに舞っていました。

    公演後衣装を纏わせてもらいましたがホントに重かった・・・

    親睦会ではこのあとカラオケコーナーがあり、お楽しみ抽選会では司会のお手伝いをさせてもらいました。最後は「ふるさと」を合唱してお開きに。会場内では川本町の特産品の販売もあり、えごまを使った商品と米作りからこだわったという甘酒を購入。
    えごまは川本町の特産品なんですよ。ふるさと納税の返礼品にもなっています。川本町のホームページはこちら

    今年も秋に「第12回島根県飯南町バスツアー」の催行を予定しています。2日目には川本町を訪れることになっています。詳細は決まり次第番組とこのブログでお知らせします。大手旅行社では味わえない島根ローカル旅。よろしければご参加ください。

  • 2024年5月20日(月) 03時15分 バス

    横浜みなと散策~港クルーズで見かけた船そして車~オランダの帆船「スタッド・アムステルダム」は今日神戸港へ!

    横浜駅からJRで桜木町に移動

    東神奈川駅と八王子駅間を走るE233系車両。横浜駅を経由して根岸線に直通、大船駅まで乗り入れています。

    テレビはいよいよ電車に進出ですか!

    馬車道から赤レンガ倉庫方面へ

    「あかいくつ」という名の横浜周遊バスが走っていました。

    足元近くに何かが近づいてくると思ったらムクドリでした。

    ハトは日向ぼっこ

    横浜みなとみらいクルーズが楽しめる観光船「マリーンルージュ」

    出港時刻に間に合い乗船

    60分のアフタヌーンクルーズ。乗船料金は大人2,400円でした。

    御船印は300円

    14時30分離岸

    快晴のクルーズ日和!

    水陸両用船「スカイダック」。気持ちよさそう。

    横浜ベイブリッジに差し掛かりました

    橋の下をくぐります

    夜景を楽しむナイトクルーズは綺麗なことでしょう

    神戸港にも似た光景

    羽田空港を離陸したJAL機

    こちらはエアドゥ機

    神戸港でも見かける自動車運搬船

    岸壁にはずらりと並んだ乗用車が

    トラクタやクレーン車なども待機

    南極観測船「しらせ」が停泊していました。海上自衛隊での正式船名は「砕氷艦 しらせ」。4月には船内が一般公開されたようです。

    横浜港は「さとうのふるさと」だったのですね。

    神戸港に比べると横浜港はやはりスケールが大きいと感じます。神戸港にはない風力発電施設がありました。

    横浜海上保安部の巡視船「おおすみ」

    海上保安庁の基地があります。巡視船「いず」(手前)と消防船「ひりゅう」

    その先に外国帆船が停泊していました。初寄港したオランダの帆船「スタッド・アムステルダム」。19世紀の高速帆船を忠実に復元した船で、今日20日(月)午後3時半には神戸港第1突堤に入港予定です。

    新港ふ頭にある「ハンマーヘッドクレーン」。金槌に似たフォルムからそう呼ばれています。大正時代に造られた歴史あるクレーンで、日本にはここ横浜とあとは長崎の三菱長崎造船所、佐世保重工佐世保造船所の3カ所に現存しています。長崎屋佐世保は横浜より大きい「ジャイアントカンチレバークレーン」と呼ばれるクレーンが残っています。

    赤レンガ倉庫前と横浜駅東口を結ぶシーバス。出港していきました。

    もう一隻青いシーバス船がありました。

    下船後赤レンガ倉庫前を通るとこんな車が停まっていました。

    最大傾斜45度の急坂を車で登る体験が出来る設備を積んだ三菱自動車の車両でした。

    この土日に開催された「ル・ボラン カーズ・ミート2024」という車イベントの事前準備が行われていました。

    海外の高級車や

    国内車メーカーの車両が並んでいました。

    準備だけ見てこの場をあとにしました。

  • 2024年5月19日(日) 07時18分 バス

    早起きは三文の徳!神戸から羽田まで早朝フライト~神戸空港ではなんとポケモンジェットを3機見かけました!

    快晴の天気の下、神戸空港発の一番機で短い空の旅を楽しみました。

    機体はエアバスA320neo(JA212A)

    そういえば神戸空港の駐車料金が500以上値上がりしていました。こんなところにも値上げの波が・・・

    ボーディングブリッジを通って機内に乗り込み

    座席にはTVモニターが付いていて機体前方や下方のライブカメラ映像を見ることが出来ます。出発前の前方カメラにはトーイングカーが大映しに!

    雲ひとつない空。羽田まで1時間15分のフライトです。

    「ピカチュウジェットBC2」 (ボーイング B737-800 JA73NG)が神戸に駐留中でした

    なんと「ピカチュウジェットBC1」(ボーイングB737-800 JA73AB)もいたではありませんか!

    そしてもう一機。こちらはポケモンでもソラシドエアの「ナッシージェット宮崎」(ボーイングB737-800 JA803X)
    ナッシーとアローラナッシーが機体に描かれています。

    色で目立つ赤い機体のフジドリームエアラインズのエンブラエルE170(JA01FJ)も駐機中でした。

    地上係員に見送られて滑走路へ移動開始

    定刻に離陸

    眼下に淡路島にあるラジオ関西の送信塔が見えました(写真中央の2本のアンテナ)

    そして富士山も拝めました

    上空やや霞んでいましたが見ることが出来ました。

    千葉上空を旋回ののち羽田空港に着陸しますが眼下にも着陸態勢に入るANA機発見!羽田空港はA~Dまで4本の滑走路を運用中。ゆえにこんな光景が見られるのですね。

    定刻に羽田空港に着陸

    ここまでは良かったのですが、ボーディングブリッジの付いた空港ゲートではなく703スポットに到着

    ここからターミナルまではバスで移動。やや時間がかかりました。旅客機の離着陸はひっきりなしで、人の動きはコロナ禍前の状態にほぼ戻っているようでした。

    羽田空港からは京急空港バスで横浜へ移動。高速道を使って約30分の距離。車窓からも富士山が見えました。

    今回は横浜から鎌倉&江の島観光、そして江ノ電に乗ってあの人気のカフェ?にも行ってきました。
    旅レポートつづく・・・