昨日の祝日はプロ野球・阪神タイガースとオリックスバファローズの優勝記念パレードが神戸と大阪で行われました。神戸では午前中阪神タイガースがパレード。午前11時のセレモニー後に三宮の東遊園地前をスタートし、正午ごろメリケンパークにゴールするというコースでした。番組終了後の午前10時ごろのメリケンパークの様子。まだ空間はありました。

選手らはパトカーに先導され3台のスカイバスに分乗し1台目が到着。

2台目も見えてきました。

そして3台目も到着

この頃にはメリケンパーク内に隙間が無いほどの人・人・人でした!

そして午後はオリックスバファローズのVパレード。出発後の午後2時過ぎでもまだゆとりが。

ならばと出掛けてきましたが・・・

パレードカー到着の頃には流石に人・人・人でした。

人と人の合間から撮影

おっ、山崎颯一郎投手

日本ハムから今年移籍した石川亮選手(左)と宜保翔選手(右)

この日見かけたヘリ。警らする兵庫県警「フェニックス」

朝日放送「はやて」

午前中は雲の多い空模様でしたが午後は快晴に!
読売テレビ「てんてん」

読売新聞EC135

午後も兵庫県警の「フェニックス」は活躍していました。

今回のパレードでは5億円の目標額でクラウドファンディングが実施されました。このうち4億円超は企業協賛によるものとか。来シーズンも関西球団の優勝を願う人は多いのですが、「優勝パレード」のことを考えると関西企業の人たちは「ちょっと考えさせてもらうわ」となるのでしょうか。となると来年は「ARE」ではなく「ABE」で良いのではないでしょうか(笑)。開幕戦の「ABEvsARE」、8月1日の甲子園開業100周年記念日の「AREvsABE」対決。伝統の一戦に相応しい戦いを期待。来シーズンも楽しみです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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来月3日ですべての営業を終える妙見の森に行ってきました。

川西能勢口と妙見口を結ぶ能勢電鉄の車両にはこんなヘッドマークが掲げられています(妙見口方面先頭)

反対側(山下・川西能勢口方面先頭)

妙見口駅から妙見の森ケーブル黒川駅に向かう途中柿の木がありました。

大阪と兵庫の府県境に紅葉した木々がありました。

駅から20分ほど歩いて到着と思いきや・・・

ケーブル乗車待ちの長~い行列!能勢電関係者も「過去にこんな混雑はみたことがない」というくらい人が押し寄せています。

ケーブルは営業時間中ピストン輸送

中間点ですれ違います

全長666m、高低差229mを5分で結ぶケーブルカー。こんな姿もまもなく見られなくなります。

私の直前で改札ストップ。次のケーブルカーを待ちます。

約40分待ちでいよいよ乗車。「ときめき」号。

中間点でもう一台の「ほほえみ」号とすれ違います。

乗客同士が手を振って挨拶

山上駅からふれあい広場に向かう途中クマノミズキが黄色く色づいているのが見えました。

カエデもありますが全く紅葉はしていません。陽が当たらない場所にある木々は紅葉しないのだそう。

バーベキューテラスや

リフトの見える丘あたりには色づいた木々もありました。

リフトも長蛇の列

上りが混んでいるのですから下りももちろん混んでいました。

それでも往路ほどの乗車待ち時間はありませんでした。

63年間の感謝の幟

12月3日にケーブルカーの運行と妙見の森全施設の営業を終えますが、その理由書きがありました。事業環境は厳しかったようです。

明日23日は木曜ですが今年最後の祝日ゆえ営業します。

今月25日と12月2日・3日は妙見口~ケーブル黒川駅間でバスが臨時運行されます。

そして明日23日は能勢電鉄開業110周年を記念してのファイナルイベントが日生中央駅で開かれます。

詳細は能勢電鉄の公式サイトをご覧ください。

なお能勢電鉄を利用して妙見の森を訪れる際は「フリーパス」がお得です。

能勢電鉄区間1日乗り放題とケーブルカー+リフト1日乗り放題、さらに優待施設での特典付きで1200円。これに阪急電鉄1日乗り放題がプラスされたフリーパス券は1600円(いずれも大人のみ)。ケーブルカーだけでも往復800円かかりますのでお得な上、黒川駅で長蛇の列の中乗車券を買う手間が省けます。
妙見の森フリーパスについて詳しくはこちら

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今年の春から神戸市内を走り始めた神戸市交通局の水素バス。

起伏の少ない神戸駅前から平野や山本通を通って三宮福祉交流センターを結ぶ7系統や三宮駅前と新港町を結ぶ新港町系統を走っています。
運行開始前のお披露目会で見てから実際に営業運転しているのを見たのは初めて。
今年3月に開かれたお披露目会の様子はこちら

姫路市内などでは2021年4月から走っている水素バスですが、神戸市内では今年の4月からこの1台が走りだしました。トヨタ製で水素と空気中にある酸素の化学反応によって発生する電気でモーターを駆動させて走行するため二酸化炭素等を排出せず環境にやさしいとされます。通常のバスに比べて高価なうえ、様々な装置を積んでいるため重量もあり燃費のことなどを考えて市内でも坂道の少ない路線で導入されました。

エンジンではなくモーターで走るバスゆえ発車音も静かでした。ところで神戸市内北部を走る阪急バスですが、一部路線で来月運賃改定(値上げ)が行われます。

路線維持には値上げも致し方ないのでしょうね。 -
22日に神戸空港で開催された「空の日イベント2023」ですが、午後からは「船上の航空教室」に参加。神戸港中突堤に向かうため午後1時に神姫バスが運行するスカイバスに乗車。

屋根のないバスゆえ解放感抜群!

空港島を出発し神戸大橋を渡ります。

この日ポートターミナルには外国客船「セブンシーズエクスプローラー」が停泊中でした。

桁下4.5mのところを通過。ぶつかった形跡を発見。

歩道橋や信号機が近い位置に見えます。

30分の乗車で神戸港中突堤に到着

バスを降ります。

バスに乗った人だけが購入出来る「SKY BUS チョロQ」

記念に買いました(^_-)-☆

ここからは神戸クルーズの係の案内で乗船する「ルミナス神戸2」へ向かいます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル東側に停泊する「ルミナス神戸2」。神戸のクルーズ船の中では最大級の船です。

航空教室は午後2時スタート

乗船口すぐのロビーにはハロウィンの設えガされていました。

参加者は順次乗船

航空教室の会場はCデッキにあるイベントホール「エルダイナー」

140人が入れるスペース

神姫バスと神戸クルーズ、スカイマークの3社による船上の航空教室は今回が3回目。現役パイロットによる航空教室が始まると同時に船は離岸し神戸空港沖に向かいます。

参加者はスカイマークの現役パイロットやルミナス神戸2の船長の話に耳を傾けているとスカイマークの着陸機が神戸空港に近づきつつあるとのことでデッキに移動。

スカイマーク機長の葉坂達也さんのガイドで参加者は空を見つめます。

神戸空港格納庫の中のピカチュウジェットが見えました!

エアバスヘリコプターズで整備点検中の海上保安庁のヘリコプター「ちゅらわし」が上空を旋回。月も撮れました。

明石海峡大橋の上に機体が見えました。これはFDA機でした。

そのあとに続いてお目当てのスカイマーク機が見えました。

この日は西寄りの風がやや強くスカイマーク機は通常の西からの進入ではなく東側からの進入路を選択。

そのため明石海峡大橋から右へ旋回し神戸空港の南側を飛行し左旋回して近づいてきます。

旋回し高度を下げる茨城空港からやってきたスカイマーク185便

なんとやってきたのはピカチュウジェットの2号機(JA73NG)

この日2度目の神戸飛来

船のちょうど真上で旋回すると参加者からは「ワーッ!」という歓声も聞かれました。

葉坂機長の後輩が操縦しているとかで着陸を見守ります。

定刻の14:55に無事着陸

このあと再び会場に戻り旅客機を安全に運航するためにパイロットが行っている仕事について話を聞きました。機長は操縦するために必要な免許を5種類持っているそうです。それらを携行して初めて操縦桿を握ることが出来るのだそう。そして「プリフライトプロシージャー」という飛行前点検では300項目のチェックが行われているそう。それらをすべて暗記して遂行出来て初めて安全なフライトが出来るのですね。
パイロットの仕事の裏話は楽しく2時間の航空教室はあっという間に過ぎました。今回3回目の開催ということでしたが、神戸クルーズでは2月の神戸空港開港日と秋の空の日イベントの開催に合わせて今後も船上の航空教室を企画していくとのことで、詳しくは神戸クルーズの公式サイトをチェックして下さい。
神戸クルーズ公式サイトはこちら -
昨日10月22日(日)は神戸空港で「空の日イベント2023」が開かれました。

神戸空港に乗り入れる航空各社が趣向を凝らしたイベントを展開。ワークショップや見学ツアー、物販コーナーもありました。

その中で私はスカイマークの格納庫での催しへ
格納庫内ではブルーシートが敷かれ現役パイロットによる航空教室や

整備員によるクイズ形式のトーク

また子供向けにキャビンアテンダントによるクイズ大会も

アイシングクッキーワークショップ

ぬりえコーナー

ヴィッセル神戸のブースにはグッズを買い求めるファンが列を作っていました。

来年神戸で開催される「KOBE2024 世界パラ陸上選手権大会」PRブースには競技用の車いす(レーサー)が展示されていました。

おや、どこかで見たことがある猫。そう神戸新聞でおなじみ、かなしきデブ猫ちゃんの「マル」も来ていました。

関西・伊丹・神戸3空港の公式キャラクター「そらやん」

そしてヴィッセル神戸のマスコットモーヴィーの姿も!

神戸空港の大型化学消防車(オーストリアのローゼンバウワー社製)

ヴィッセル仕様のトーイングカー

ピカチュウジェットBC2が飛来

順番に本滑走路に向かうスカイマーク機

ピカチュウジェットBC1も飛来

そうこうしているうちにピカチュウジェットBC2が出発

格納庫前は離着陸する旅客機を間近に見られる絶好の場所です。

さて、正午前には航空教室が開かれていた場所のブルーシートが片付けられ中央に大きな空きスペースがつくられました。

おっと、先ほど到着した「ピカチュウジェットBC1」がトーイングカーに引かれて格納庫前に現れました!

そして化学消防車の放水を受けながら格納庫へ

格納庫内に映画「バックトゥザフューチャー」のタイムマシンであるデロリアンが登場!

「ピカチュウジェット」も格納庫内へ

こんなに身近で見られるなんて・・・です(^^)

このあとさらに近づけましたよ。

午後からは船上の航空教室に参加。

その様子は後日。つづく・・・



