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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年6月24日(火) 03時00分 バス

    甑島列島を旅してきました②~里麓武家屋敷通り、トンボロの見える展望台へ

    2日目の朝。あいにく雨が降ったり止んだりの空

    まずは朝食。バイキング式でした

    野菜の甘酢炒めやさつま揚げ、サラダ、きびなごなどチョイス

    豚汁

    四国を思い出すうどんもありました

    さつま揚げは西郷さんの焼き印入り

    黒豚みそをちょいと添えて

    コーヒーは部屋に持ち帰り出発準備をしながら飲むことに

    まずはホテルから程近いところにある「里麓(さとふもと)武家屋敷通り」へ

    江戸時代の郷士たちの家が立ち並んでいた町並みが残る通りです

    その入口には八幡さんがありました

    丸い石を積み上げた玉石垣と生垣の通りです

    承久の変で戦功のあった小川氏の居城だった亀城のほど近くにそのまち並みが残っています
    ここには縄文から古墳期の土器や弥生人の骨も出土したという遺跡がありました

    東シナ海は台風の通り道にもなり風雨も強いことから高い建物はありません。海の近くにはこうした看板も設置されています

    電線では2羽のカラスがいちゃついていました

    甑島を代表する景勝地の「長目の浜展望所」

    なまこ池と貝池、鍬崎池の大小3つの池と海を隔てる砂州が約4Km続いています。晴れていたら貝池となまこ池の間の遊歩道を通ったのですが雨ゆえにここから眺めるだけに

    長目の浜の反対側に位置する「田之尻展望所」

    長目の浜の全景が見下ろせる場所です

    昼食前に瀬上というところに立ち寄りました。ここにはオオウナギが住んでいるのです

    雨の中でも何匹も見ましたが地域の人たちに大切にされているそうで、川の石を乗り越える際には腹も見せていました

    コシキテラスに立ち寄りました

    旧中甑港待合所をリニューアルして出来た施設でカフェやショップもあり、この日乗船するはずだったクルーズ船の受付場所でもあるのです

    すぐ目の前は海

    この日の悪天候で出航出来ませんでしたが、本来なら乗るはずだった観光船かのこの船体だけ見ました

    トンボロのビュースポットへ。海底の砂れきが水面上に現れた細長い地形のことをトンボロというそうです。北海道の函館にも似た光景ですが、右側の波止のあるところが里港あたりです

    昼食は里町にある「こしきの漁師家 海聖丸」へ

    新鮮な海の幸が味わえる海鮮丼ランチ

    ご飯が完全に隠れるほど海の幸がどっさりのった「名物 あふれる海鮮丼」

    あさりの茶碗蒸し

    あら汁

    お店から1分ほど歩いたところが緑地公園になっていて目の前は海!

    遠浅の海が広がっています

    南の島のような透明度の海が広がっていましたが、風の強い日は砂が吹き上げられて付近の住民は苦労するという話も聞きました

    それで防風・防砂のための木が海岸後方に植えられています

    猫?と思いましたが狸ですね?なぜかここにいました。置物です(笑)

    このあたりの集落はブロック塀で囲われていました

    瓦屋根には恵比須さまが

    このあとは中甑島から下甑島観光です

    雨の甑島レポートつづく・・・

  • 2025年4月30日(水) 03時11分 バス

    関西国際空港内では「水素(燃料電池)バス」が走っています!

    関西国際空港内の旅客ターミナルと展望ホールを結ぶ南海バス

    このバスは水素から電気を取り出してモーターを動かして走る燃料電池バスで、CO2を排出しない環境に配慮したバスです

    2022年春に導入され、30分おきのダイヤで運行されています。ちなみに運賃は無料!

    第1ターミナル前の1番バス乗り場から出ています

    乗車時間は5分ほど

    旅客機の離発着が見られる「展望ホールスカイビュー」とを結んでいます

    ここにはスカイミュージアムやグッズ販売のショップなどがありますが、いちばんの楽しみは間近に旅客機の離発着が見られること

    小さな子供も楽しめる遊具もありますよ。ゴールデンウィーク期間中は営業時間が延長されいろいろな催しも予定されています

    詳しくは関空展望ホールスカイビューの公式サイトをご覧ください

  • 2025年4月15日(火) 03時03分 バス

    神戸空港国際線第2ターミナルが完成!

    神戸空港では4月18日に国際チャーター便の運航が始まります。もともと神戸空港は国内線専用の地方空港として開港しましたが、2022年の関西3空港懇談会で国際化が合意され2030年をめどに国際定期便が就航することになっていますが、その定期便運航を待たずに韓国・中国・台湾の3ヶ国・地域の航空会社による国際チャーター便の運航が始まります。就航エアラインは大韓航空がソウル便を毎日2往復、上海吉祥航空が南京と上海の各便を毎日1往復、そして台湾はスターラックス航空が台中線を毎日1往復のほか、台北便を週3往復、エバー航空が台北便を週2往復とアジアの5都市に運航します。チャーター便はあくまで不定期便ですが、航空会社は毎日運航することからほぼ定期便の扱いとなります。就航を希望する航空会社は今後さらに増える可能性がありますが、国際化によって出入国管理や税関、検疫業務などへの対応から当面はこの5路線でのスタートとなるようです。
    その空港玄関口となる第2ターミナルが完成し先日内覧会が開かれました。

    第2ターミナルの入口

    正面にチェックインカウンター

    手荷物はここで預けます

    館内の空間は優しい印象のアースカラーや木目調、室内緑化を取り入れています

    吹き抜けの出発・到着ロビー。旅客施設はすべて1階に集約されています

    自動チェックイン機も6台ありました

    保安検査場は国際線用と国内線用を整備。当面は国際線用のみを使用とのこと

    その先にある出国審査場

    搭乗待合室

    出発ゲートはA~Dの4か所あり、そのうちA~Cが国際線用として使われます

    国際線待合室のキャパは450人

    Cゲートの前にはすでに大韓航空のシート別の区分けサインが立っていました

    子供もくつろげるスペースも

    飲料自販機のそばには水飲み場もありました

    ここから先は専用バスで駐機場に移動

    こちらは到着便の上陸審査場。「Immigration」とは「入国」ではなく「上陸」と訳すそうです

    手荷物受領レーン

    到着手荷物検査場

    植物検疫&動物検疫カウンター

    そしてターミナル2階には展望デッキがあります

    デッキは山側を向いていて滑走路は見えません。西端からは離発着する航空機は見えるかと・・・

    ここから見える夜景は綺麗でしょう

    第1ターミナル展望デッキからの撮影。正面が管制塔。右手が第2ターミナルで左手の白く見える部分が国際線旅客機のエプロンと呼ばれる駐機場です


    ターミナルと駐機場の間は専用のバスで移動しますが、この日導線の習熟訓練でしょうか、バスが行き来していました。

    ターミナル前にはバスのりばも設置されています。ポートライナーや駐車場からは基本徒歩移動になりますが、空港を発着するバスはターミナル前にも停まるのでしょう。

    国際線就航に伴い、空港利用者の増加が見込まれることから第1ターミナル東側に新たに419台駐車可能な第3駐車場が4月18日から供用開始されます。
    発着枠の拡大でより利用しやすい空港に成長することを願います。

  • 2025年3月19日(水) 03時00分 バス

    乗り物に描かれた「ミャクミャク」あれこれ

    大阪・関西万博を盛り上げようと公式キャラクター「ミャクミャク」などが描かれた列車たち

    全面ラッピングされたJR323系車両

    車内側面上にも描かれています

    こんな楽しいコーナーも!

    京阪電車

    こちらも全面ラッピング

    近鉄車両

    全面ラッピング

    阪神尼崎駅で出会いました

    阪急電鉄

    マルーンカラーの上にラッピング

    神戸電鉄

    こちらも阪急に準じたデザイン

    山陽電車

    大阪モノレール

    鉄道だけでなく神戸市バスも走っています

    両サイドと後部にラッピング

    「JALガンダムJET」(JA342J・B737ー800)

    機体後方には大阪・関西万博でバンダイナムコが出展するパビリオンGUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」内の映像に登場する「RX-78F00/E ガンダム」が描かれています。


    大阪駅近くの足元にもミャクミャクがいました!

    まだ出会えていない車両もいくつかあります。
    大阪・関西万博開幕まであと25日。

  • 2025年3月18日(火) 03時09分 淡路

    『淡路 花みどりフェア2025』開幕にあわせて運行される「スカイバス」に試乗してきました!

    今月20日(木)から淡路島では淡路花博25周年を記念して『花みどりフェア2025』が開催されます。国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」(愛称「淡路花博」)開催以降、2010年、2015年、2020年に開催してきた淡路島を舞台とした祭典で、25周年の節目となる今年は「自然と生きる、いのちをつなぐ淡路島」をテーマに4月27日(日)まで39日間にわたって開かれます。メインとなる会場は淡路会場が淡路夢舞台と淡路島国営明石海峡公園、洲本会場が洲本市中心市街地、南あわじ会場が淡路ファームパーク イングランドの丘で、島内の88観光施設がサテライト会場となっています。島内へのアクセスは路線バスとなりますが、3月20日(木)から4月6日(日)までは期間限定で高速舞子と淡路夢舞台前(花みどり淡路会場)、ニジゲンノモリF駐車場を結ぶ「スカイバス」が運行されます。

    「スカイバス」は屋根のない2階建てオープントップバスです

    今回の特別運行にあわせてラッピングが施されています

    18日間だけの特別運行

    車体に「淡路」の文字

    後部にも!

    スカイバスが日本最長のつり橋「明石海峡大橋」を走行するのは今回が初めてとのこと。明石海峡の橋の上で春の風を感じてくださいとPRしています。
    内覧会と試乗会が行われたこの日曜日はあいにくの雨模様。せっかくのオープントップバスも屋根が開けられませんでした。

    それでも淡路会場での内覧会を終えて帰路につく復路では雨もやみ屋根が開けられ、観覧車を掴んでみました(^^)/

    通常バスからの車窓といえば左右のサイドになりますが、スカイバスは頭の上に見える景色

    特に明石海峡大橋の主塔の真下を通る瞬間は普段見られない光景で圧巻!

    屋根全開放ならではの景色です

    想像以上の解放感でした!

    橋を渡ったところで屋根が戻されました(手動でシャッターのように後部から前方へガラガラと引いて締められました)

    スカイバスの運賃は一乗車2,000円で、大人・子供・身障等の区別はありません。
    ※乗車ごとに1回分の運賃が必要となります
    ※無予約制
    ※取材日は特別運行で夜の運行でしたが、会期中夜の運行はありません

    運行時間など詳細はスカイバス(神姫バス)公式サイトをご覧ください
    『淡路 花みどりフェア2025』の詳細はこちら