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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年1月1日(木) 03時00分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ③~三木露風生家・醤油の郷・寅さんロケ地散策

    2026年になりました!
    どんな新年をお迎えでしょうか。
    本年も引き続き「朝は恋人」を宜しくお願いします!

    さて龍野散策の続き・・・
    城見学のあとも城下町をブラブラ
    童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生家

    神戸地方裁判所龍野支部の建物

    白壁に沿って石を敷いた水路がありました

    ハート型の石を発見!

    たつの市認定の龍野こども園

    醤油の郷・大正ロマン館。元々は龍野醤油同業組合(現:龍野醤油協同組合)が大正13年に建設した旧組合事務所で、大正ロマンを感じさせるモダンな洋館です。

    地産地消カフェや地場産品ショップなどもありました

    「たつのにんにく万能だれ」を買ったのは「だれ」?それは私(笑)炒め物などに使ってみましたが美味しいです

    旧カネヰ醤油工場群の建物。現在は不定期で「ゐの劇場」として不定期にイベントが開かれているそうです
    水路で魚が泳いでいました

    路地散策

    播磨の小京都といわれる由縁の町並み

    市の龍野伝統的建造物保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に設定されています

    龍野圓光寺(たつの・えんこうじ)

    宮本武蔵修練の地の石碑がありました

    剣豪宮本武蔵ゆかりのお寺です

    梅玉旅館

    渥美清主演の「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」で寅さんが泊まった旅館

    寅さんの映画ロケ地で宴席で寅さんがぼたんと出会う旅館です

    「矢野勘記念館」龍野の文化人の足跡をたどる資料館で、三木露風をはじめ、哲学者の三木清、反戦・田園詩人の内海信之、一高寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」作詞者の矢野勘治ら4人に関する文献や資料を一堂に集め展示されている施設です

    街の中心部へ

    和レトロモダンな姫路信用金庫の建物

    側溝の蓋にトンボが!

    マンホールもトンボ

    カラフルなキャラクターデザインの蓋

    こんな蓋もありました

    ブラブラ歩いているだけで楽しい町並み散策でした
    播磨の小京都・龍野散策つづく・・・

  • 2025年12月31日(水) 03時01分

    播磨の小京都・龍野へ②~龍野城・本丸御殿へ

    城下町龍野エリアを散策~
    龍野城はもともと鶏籠山(けいろうさん)の山頂に赤松村秀によって築城された山城でした。4代続きましたが1577年(天正5年)に豊臣秀吉に明け渡し、その後山麓の現在の地の平山城となりました

    麓城の隅櫓

    城跡内へ

    城内からの眺め

    2つの建物からなる本丸御殿

    明治維新の廃藩置県により建物などは取り壊されましたが、公園化するにあたり本丸御殿や門、櫓が1979年(昭和54年)に復興されました


    玄関に置かれた大太鼓

    御殿内の廊下

    襖絵「龍煌々志」

    たつの市出身の龍画家、出口龍憲氏から昭和59年に寄贈されたものだそう

    上段の間には鎧が、下段の間には着物が展示されていました

    中庭

    衝立に書かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞

    反対側には「龍」と書かれていました

    本丸正面の埋門(うずみもん)

    龍野城の隣にある旧脇坂家老門。なんと小学校の校門になっています

    家老門の向かいにも門がありました。表札には「龍野小学校水練場」とあります


    ここの門の向こうにプールがあるようです。それにしても水練場とは!
    龍野城下町散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月30日(火) 03時02分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ①~聚遠亭・紅葉谷界隈

    先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

    姫路駅から約20分ほど乗車

    JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

    姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

    龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

    兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

    龍野神社につながる階段

    その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

    聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

    上から見ると「心」という字に見えるという心字池

    ここは紅葉の名所

    またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

    揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

    「ふるさとの」という歌碑がありました

    こも三木露風作なのですね

    紅葉谷(もみじだに)

    その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

    ここは山陽自然歩道の中にあります

    龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

    表札にはひらがなで「じょん」とありました

    ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました

    改めて訪れてみたいお店です。
    たつの散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月26日(金) 11時32分 カメラ

    「朝は恋人」番組情報

    今週は島根県飯南町の産品プレゼントに沢山のご応募ありがとうございました。昨日25日で締め切らせていただきました。抽選のうえ当選者の方には年明けに飯南町観光協会から賞品を発送させていただきます。
    さて今年もあと6日。来週木曜には新年を迎えますが「朝は恋人」は年末年始もいつも通りの放送です。どうぞお付き合いください。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    12月29
    日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「ありがとう・サンキュー・感謝」タイトルソング集

    12月30日(火)
    8時台の洋楽特集はいま流行りの「AI」を使って選曲。どんな曲が選ばれるか・・・
    9時台の邦楽特集はラジオ関西レコード資料室の棚番「EP1230」からピックアップ
    ※昭和53年(1978年)10月12日~11月29日にかけて登録されたコロムビアレコードの歌手レコードが収納されています

    12月31日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「ラスト・最後」タイトルソング集

    1月1日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「ニュー・新」タイトルソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    雨上がりの神戸ハーバーランド

    神戸の冬の風物詩「神戸ルミナリエ」は来年1月30日(金)から2月8日(日)まで東遊園地や旧外国人居留地、メリケンパークで開催されますが、ひと足早くハーバーランドには「ロソーネ」という作品が日没後点灯されていますよ!

  • 2025年12月23日(火) 03時01分 カメラ

    小倉経由で門司港・下関へ行ってきました⑥~門司から関門トンネルを通って下関へ!

    関門海峡めかり駅から歩いて関門橋のたもとへ

    自動車運搬船やばら積運搬船

    そして小型の船など様々な船が行き交っていました

    向かいの大観覧車の下に先日神戸に来ていた水素とバイオディーゼルを使用した日本初のハイブリッド型旅客船「HANARIA」を発見!
    ここから関門トンネルを歩いて下関に向かいます

    エレベーターで地下およそ60mにある人道門司口へ

    この道は国道2号線

    エリアマップ付きの横断記念スタンプ右半分を押印

    全長780mのトンネル

    380m進んだところに九州と本州の境があります

    福岡県と山口県をひと跨ぎ!

    海面下58mの場所

    ここから上り坂に

    県境から400mでゴール

    人道下関口に到着

    住所は下関市みもすそ川町

    このトンネルは上下2層構造で人道の上に車道があります

    エレベーターホール前にある記念スタンプの左側を押して横断記念スタンプ完成!

    地図で位置関係を確認

    トンネルのしくみがわかるパネルもありました

    エレベーターホールにあったマンホール蓋

    地上に出るとこんな紙芝居を積んだ自転車が置かれていました。タイミング良ければ見られたのでしょう・・・

    この日門司港側では雨はまだ降っていなかったのですが下関口ではすでに雨が降り出していました

    激しい降りではありませんでしたが傘がいる降り様でした

    ここから唐戸港まではタクシーで移動することに
    北九州・下関旅レポートつづく・・・