神戸ハーバーランドのレンガ倉庫横の公園に桜の木が数本あります。昨日午後シトシトと雨が降る中、開花状況を見に行ってみました!

まだどの枝も花はありませんでしたが蕾は膨らみ週末には咲き始めるのではと思います

こちらは帰りに立ち寄った兵庫区内の桜の木

数輪咲いていました!

昨日は雨の降りだしが当初の予報より早かったですね

そういえば昨日の朝は東の空がうっすら赤く染まっていました。やはり「朝焼けは雨」なのですね!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

折角天気は晴れているのに・・・

大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

停泊中の船体を撮り

乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

水槽から上がってきた2頭

水中ではじゃれ合っていました

餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

餌を貰ったら握手

待機するアザラシたち

口を開けて待つアザラシたち

餌はホッケ

仕草が可愛いアザラシたち

賢く言うことを聞くアザラシたち

食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

ここで昼食

サロマ豚丼を注文

甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

ホタテの絵馬

足元には鹿の糞がゴロゴロ

白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

道東はこの日が一番よく晴れていました

荷物を預けて2階へ

ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

飲んだ後はこんなアンケートしていました

帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

16時30分発

帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

地上職員に見送られて滑走路へ

滑走路に雪は残っていませんでした

定刻より若干早く離陸

眼下に見えた網走湖

糠平湖上空

大雪山系でしょうか

この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

西の空では太陽が沈んでいきました

そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。 -
2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

チェックインを済ませて夕食

小鉢にお造り、アジのみりん干し

蛸しゃぶ

野菜ときのこの鍋で

しゃぶしゃぶ~

北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

帆立の釜めし

海藻の浮いた味噌汁

デザートは牛乳ソフトクリーム

日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

やはり近年減っているような・・・ですね

流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

そして翌朝

ホテルからの眺め

雲間から太陽光が差し込んでいました

朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

カニ汁

ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

麺も

朝食を済ませ紋別の港まで散歩

港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
かにマヨボールを注文。美味しかったです

お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

ここも展望施設でしょうか?

車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

朝の散歩を終えてホテルへ帰着

紋別の記念スタンプを押印

紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

ホテルを出発

今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
北海道流氷ツアーレポートつづく・・・ -
高級ホテルブランド・ザ・リッツ・カールトンが手掛けるラグジュアリークルーズ船「ルミナーラ(48,072㌧)」が昨日神戸港に初めてやってきました

去年の1月に就航した紺と白のツートンカラーのスマートな船体
船体横の窓

こうやって見ると客車のよう。12系?(笑)

船体内側に積まれたボート

船の大きさからすると小型客船ですが、客室は全室プライベートテラス付きスイート仕様ですべてパーソナルコンシェルジュ付き。ホテル同様のサービスが受けられるそう。憧れますね!

運航会社は「ザ・リッツ・カールトン ヨット コレクション」

船尾

直接ウォータースポーツが楽しめるマリーナ付き

デッキ5の後方はプールのあるビーチハウス。最上階のデッキ10にもプールがあるようです

昨夜日付が変わる直前に東京に向け出港

しばらく日本でのクルーズが続き、4月1日(水)、19日(日)24日(金)、5月5日(火)にも神戸にやってきます!いずれも同じくポートターミナルに着岸予定ですが、このクラスなら船全体が望める中突堤にも入ってきて欲しいものです。 -
雪の降る中、ホテルを出発し網走港に向かいます。途中国道39号線沿いの「メルヘンの丘めまんべつ」の前を通りました。広大な畑の先にカラマツが並ぶ風景がまるで絵本のようだと人気のスポット。夏とは違う雪に覆われた冬の光景。カラマツの木は7本と聞いていたけど9本ありました

網走湖も結氷!

広大な雪原のようです

去年も訪れた網走港にある「道の駅 流氷街道網走」

この建物の中に土産物店と船の乗り場があります

去年は網走流氷まつり当日にきましたが海が荒れていて船は欠航でした

今回は午前11時出港の「おーろら号」第2便に乗船出来ました!

船内で御船印も購入

小雨がぱらつく中での出港

50分間のクルーズに出発

シノリガモ

港の先にはシルクハットの形をした大きな岩がありました

その形から帽子岩と呼ばれる安山岩で出来た大きな岩で、アイヌ語で「チパ・シリ」と呼ばれる網走の語源にもなった神聖な岩だそう

冷たい強い風が吹く冬の海

霞んで見えた能取(のとろ)岬

オホーツクの海。肝心の流氷は全く見えず・・・

船内ではモニター画面にオホーツクの流氷群の映像が流れていました

船内で売られていた「流氷ドラフト」なる網走ビール

網走ビールは色々と種類があるのです

去年は乗船すら出来なかったので今年は一歩前進かと自分に言い聞かせ、気を取り直して昼食へ
港から歩いて数分の網走番屋内にあるラーメン店「麵屋 海嵐」へ

人気№1という「味噌玉(味玉入り)」を注文

スープと麺の相性が良く美味しいラーメンで身体が温まりました

道端にあった消火栓標識。雪に埋もれても大丈夫なように人の背丈より高い位置にありました。ちなみに港エリアの海抜は4m

港を離れ天都山のオホーツク流氷館へ

北緯44度線上にあります

地面にも表示が

雪で造られたアヒル?

展望台からの知床方面の風景

知床連山がうっすら見えました

ここに来れば流氷が見られます。去年訪れたので今回はパス
去年の様子はこちら

ただここでしか食べられない「流氷ソフトクリーム」は今年も味わいました(^^♪

このあとJR釧網本線の北浜駅に向かって244号線を走ります

途中の海岸に流氷らしきものが打ちあがっていました

小さいものから

大きなものまで

牛が寝そべっているようにも見えました。流氷がやってきていた日もあったのですね。流氷は1日に30km動くそうで風向きによって来たり離れたりするようです

藻琴駅

期間限定運行されていた「流氷物語号」とすれ違いました。慌てて撮ったらブレて残念!

北浜駅

カメラを持った人たちが何人か集まっていました。先ほどの流氷物語号を待っていたのでしょう
列車は一日数本の運行

シンプルな運賃表ですが料金は高い!

駅舎の壁や天井に貼られた名刺の数々

去年に比べると雪が少ない

ここはオホーツク海に最も近い駅

網走方面

駅舎隣の展望台からの眺め

電柱や電線で肩を寄せ合う雀たち

網走駅前も通りましたが閑散としていました

2日目の宿泊先は紋別。途中トイレ休憩に「道の駅 サロマ湖」に立ち寄りました

記念きっぷを購入
北見市常呂町といえばカーリング発祥の地。ストーンとカーリングブラシが展示されていました
一路紋別へ

車窓から見えたスキー場のゲレンデ。照明が点いていました

このあとはホテルに真っすぐ向かいます。しかし北海道は広い!
道東流氷旅レポートつづく・・・



