倉吉市内にある郵便ポスト。

歩いていて見かけるのは丸型ばかり

白壁土蔵群のまち並み景観に配慮してなのでしょうか。

倉吉駅前のポストだけは四角でした。

駅前交番の建物は白壁の蔵のよう

帰りの列車まで時間があったので改めて倉吉市内を散策。極楽寺へ行きました。

曹洞宗の古いお寺で境内にある枝垂桜は県内最大だそう。咲き誇る春に訪れてみたいものです。

本堂の中に入ることが出来ませんでしたが日光・月光菩薩立像があるようです。

倉吉駅に戻る途中建物の上に恐竜がいました!

ちょっとびっくり!

駅に戻って気が付きましたがレンタサイクルもありました。

帰りのスーパーはくとはすでに入線していました。

隣の朱色の車両はキハ47

帰りはスーパーはくと10号

通常5両編成で運行されていますがこの日の京都方面は6両編成で運行されていました。

旅のお供は地場産品

三朝ブランドのお酒も

そして鳥取といえばこれ

アテにしつつと思いましたが結局車内では食べずに家で食しました(^^)
鳥取・倉吉旅レポートは今回で終了。三朝温泉は良いお湯でしたし、まだまだ見逃しているところも多い倉吉。乗り換えなしで行ける場所ゆえ季節を変えてまた訪れたいと思いました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日の午前7時前に神戸港中突堤にクルーズ客船「コーラル アドベンチャラー」が初入港しました。

全長94m、総トン数5,516トンの小型クルーズ船です。

オーストラリアに本社を置くコーラル エクスペディションズが運航しています。

2019年にベトナムで建造された船

120人乗りのコンパクトな船

そのコンパクトさから小さな港への入港も可能です。

よく見ると船体の塗装が剥げているところも。

木の船名表示板がありました。

出航時刻が当初より早まり、昨夜10時に次の寄港地小松島に向けて出港しました。

昨日は秋らしい雲が上空に広がっていました。

初入港といえば今月29日には中国の豪華客船「ジャオ シャン イ ドゥン」が神戸ポートターミナルにやってきます。 -
神戸の現代美術作家・杉山知子さんの明石・江井ヶ島にある「Tomo’s Gallery(トモズ ギャラリー)」を訪ねました。

元々は酒蔵だった建物を改修して今年の7月にオープン!

入口にあるオブジェ

絵画だけでなく造形物も手掛ける杉山さんですが、現在ギャラリーで展示されているのはご自身の学生時代の作品をはじめ、

これまで一度しか展示機会のなかった作品で1980年〜2000年に制作されたものだそう。

パズルのような独特のタッチ、色使いの作品が並んでいます。

日常の中から作品のアイデアが生まれるそう。
色の鮮やかさも作品の特徴

天井の高い空間ゆえというのもあるかもしれませんが、開放的で明るい作品に囲まれて癒される自分がいました。

今回の展示は明日27日(水)が最終で、次回は展示替えをして10月28日(土)、29日(日)オープン予定で、その2日間は杉山さんの大学後輩で友人の陶芸家・大原千尋さんの「蔵出し展」も同時開催されるそうです。時間はいずれも12:00~18:00

「トモズ ギャラリー」まではゆっくり歩いても10分ほど。海岸にほど近い住吉神社の西側の道を上がったところにあります。
海岸線は南の島に来たような光景です。

浜の散歩道があり海岸線を歩くことが出来ます。

明石といえば「鯛」に「蛸」

江井ヶ島周辺にはいくつか酒蔵がありますが、通り道にあった「太陽酒造」に立ち寄りました。この日は試飲会の準備がされていました。

兵庫県の酒造好適米の野条穂(のじょうほ)を使った「神稲(くましね)」を購入

無濾過生原酒で20度近いアルコール度数。まだ呑んでいません。

道の途中でこんな変わった車を見かけました。

最寄りの駅は山陽電車の江井ヶ島駅。普通電車しか停まりませんので明石駅または東二見駅まで特急利用のあとは普通に乗り換えてください。
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ご当地マンホール蓋・鳥取県倉吉市&三朝温泉編
「フィギュアのまち」らしくJR倉敷駅前にあるポケモンデザインの蓋

「ひなビタ」キャラクター

市の木「ツバキ」の花二輪に「躍動のまち 輝く人・緑」の文字

市の木「ツバキ」の花二輪に「水と緑と文化のまち」の文字

ややデザインの違う蓋

白く色が塗られたタイプ

年代を感じる蓋

「汚水」と漢字で書かれた蓋

「消雪」なる蓋。冬場の雪対策の管が通っているのでしょうか。

空気弁

三朝温泉の三朝橋が描かれた蓋

そのカラーバージョン

二重タイプの大きな蓋

こちらは三朝橋と河原風呂デザインのもの。かじか蛙も描かれています。

全国どこにでもあるNTTの蓋

懐かしい電電公社もありました。

そのほかに倉吉市内には「くらしのコミュニケーション」と書かれた小さな仕切弁のハンドホールや

消火栓の蓋もありました。

県道脇の歩道にはこんなデザインの蓋も。

鳥取県の県鳥「おしどり」。上下反対を向いたタイプもありました。

そしてマンホール風デザインの道案内板

足元にも注目ですね。

鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・ -
「くにうみの日」の9月23日は毎年淡路島にある伊弉諾神宮で神楽祭が行われます。

三大神話の淡路・高千穂・出雲の神楽が集結し境内の特設舞台で演じられるというもので今回は16回目。今年も行ってきました。

午後4時に国生み太鼓、四方祓、淡路神楽でスタート

つづいて淡路のエンターテイメントグループが演じる「西海神楽」

そして午後5時過ぎからはお待ちかねの「出雲神楽」

演目はもちろん「八岐大蛇(やまたのおろち)」

天照大御神の弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が大蛇を退治するというもの

大蛇に捕らわれた女神櫛名田比売(くしなだひめ)を助ける素戔嗚尊

大蛇に絡まれても果敢に戦って

大蛇を見事に退治しめでたく結ばれるという神話です。

境内は陽も落ちて夜に。午後7時前には神職によってかがり火が灯されました。

不思議なことにこの「神楽祭」は過去雨に降られたことが無いという催しです。昨日も未明に雨が降っていましたが晴れ間も出て白っぽい月が出ていました。

続いては「高千穂の夜神楽」

「手力雄の舞(たちからおのまい)」

「鈿女の舞(うずめのまい)」

「戸取りの舞(ととりのまい)」

「御神躰の舞(ごしんたいのまい)

イザナギ・イザナミの二神が酒を作り、お互い仲良く飲んで抱擁し合い、夫婦円満を象徴している舞で、客席に降りる場面も。このあと舞台に戻り二神はとある行為に及ぶというちょっとアダルトな、子孫繁栄の舞でした。

そして最後は淡路の「國生み創生神楽」

イザナギ・イザナミの二神によって海原の中におのころ島を生み出され、最初に淡路島が誕生。子役は安達海君。

淡路島に続き四国、対馬、佐渡島、本州が生まれます。

そして最後は国生みの日之大神を生み出すまでの勇壮な舞

地元淡路の演者(配役・奏楽・裏方)によって受け継がれています。

「神楽祭」は今年も見ごたえのある5時間でした。
なお「國生み創生神楽」は毎月22日に夜神楽を奉納しているそうです。詳しくは公式サイトをご覧下さい。



