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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年4月20日(木) 03時13分

    神戸ハーバーランドに新しい駐車場が完成 明日21日オープン!

    神戸ハーバーランドの結婚式場があった場所は長い間更地のままの状態が続いていましたが、このほど駐車場が完成。明日オープンします。

    168台駐車可能な「タイムズ駐車場」が完成!

    しばらく更地だった土地ですが先週12日には舗装工事が完了していました。
    12日の午後には駐車スペースを示すライン引きが行われていました。

    1日でライン引きは完了

    約4000㎡の三角地の跡地利用は駐車場に

    18日には入口ゲートの機械が設置され

    昨日は料金所ゲートに屋根も取り付けられていました。

    これまで土日祝は駐車場待ちの長い列が出来ていましたが、新たな駐車場の供用開始で少しはイライラが解消されるでしょうか。

  • 2023年4月19日(水) 03時30分

    神戸空港展望デッキで航空機撮影③~関空着陸機編

    神戸空港沖の上空2000フィートあたりを飛行する旅客機。いずれも関西空港に向かっています。
    日本航空  ボーイングB787-9型機

    香港航空  エアバスA330-300型機

    ジェットスタージャパン  エアバスA320型機

    エミレーツ航空  ボーイングB777-300ER型機

    エバー航空  ボーイングB787-9型機

    スターフライヤー  エアバスA320型機

    エアプサン  エアバスA321型機

    コロナ禍で一時は閑散としていた関西空港ですが海外路線の旅客便が戻ってきました。

  • 2023年4月18日(火) 03時45分

    神戸空港展望デッキで航空機撮影②~小型機着陸編

    神戸空港では小型機も旅客機の合間に離着陸しています。先日見かけた4機。

    学校法人ヒラタ学園航空事業本部の練習機セスナ172(JA111H)

    個人所有のソカタTBM-700N

    機体番号JA55GW

    学校法人ヒラタ学園航空事業本部の練習機ビーチクラフト58バロン

    機体番号JA212H

    学校法人ヒラタ学園航空事業本部の練習機セスナ172

    機体番号JA107H

    神戸空港島西側にはパイロット養成のヒラタ学園があり練習機が離着陸していますが、個人所有の小型機も飛んできています。またエアバスヘリコプターズの日本拠点があり全国の警察や消防ヘリ、海上自衛隊のヘリコプターなども飛んで来ていますよ。運が良ければヘリコプターを運搬する輸送機アントノフに会えるかもです。最近はお目にかかれていません。
    アントノフ飛来記事はこちら

  • 2023年4月17日(月) 03時21分

    4年ぶりに生田祭開催で神輿巡行が行われました

    「生田さん」で親しまれる神戸市中央区にある生田神社の祭典「生田祭」がこの土日に行われました。地域の繁栄と安全を祈願する催しで、昨日は「神幸式」の神輿巡行が行われました。スタート地点となった神戸メリケンパークでは神戸太鼓の音色が鳴り響き祭りを盛り上げます。

    4年ぶりとなった神幸式神輿巡行で参加者は並んで記念撮影。

    午前11時過ぎに先導の神である猿田彦神がスタート

    続いて生田の森の合戦で活躍した武将の梶原武者

    そして神輿が続きます

    一行は中突堤を通り

    中突堤中央ターミナル(かもめりあ)へ

    ここで神事が執り行われました

    猿田彦神による奉納神事

    天狗の面をつけた猿田彦神による舞

    梶原武者による弓の奉納も

    メリケンパークから中突堤へと生田神社の神輿が初めて通りました。

    生田祭約400年の歴史の中で初めて国道2号線の浜側で神輿が担がれたのです。

    このあと元町商店街から南京町を経由して生田神社で神輿が納められました。

  • 2023年4月16日(日) 06時52分

    北海道にしか生息しない「シマフクロウ」の保護活動をするNPOが大阪でPR

    阪急うめだ本店9階催場・祝祭広場では「60周年記念 春の北海道物産大会」が開かれています。今回はこの物産展が開かれて60年目という節目の開催にあたり、9階のフロアをふんだんに使って北海道で埋め尽くされています。物産展と併せて北の大地の恵みや伝統文化、自然に培われた北海道の魅力を余すところなく伝える企画となっています。
    そんな多数の出展がある中で、北海道にしか生息していないシマフクロウという世界最大級のフクロウの保護活動をしている「NPO法人シマフクロウ・エイド」も出展し会場内に専用ブースを設けています。
    写真左が代表理事の菅野正巳さん、右が副代表理事の武士聡さん

    シマフクロウは翼を広げると180cmくらいある大型のフクロウだそう。

    1900年台には北海道内に1000羽近く生息していたといわれているシマフクロウですが、開拓と急速な開発で1970年台には70羽まで激減し、1984年から研究者や国の保護活動が始まりました。現在は数百羽まで回復したものの未だ絶滅危惧種の上位に指定されているそうです。その生息環境の保全のために、シマフクロウと共存の未来を進めようと活動しているのがNPO法人「シマフクロウ・エイド」です。

    実は副代表理事の武士(たけし)さんは私の幼なじみ。中学まで一緒の学校に通っていました。彼も鉄チャン(乗り鉄)です。
    現在北海道厚岸郡浜中町で民宿霧多布里を経営。併せて環境保全の活動もしています。普段はSNSを通じて連絡していますが会えたのは20年ぶりくらいでしょうか。互いに元気そうで何より(^^)

    きょう4月16日には午後6時半から会場内の祝祭広場でトークショーも予定されています。
    なお「春の北海道物産大会」は明日17日までです。

    阪急うめだ本店での春の北海道物産大会の詳細はこちら

    NPO法人シマフクロウ・エイドの公式サイトはこちら

    民宿霧多布里(きりたっぷり)の公式サイトはこちら