昨日朝にクルーズ客船「シーニック エクリプスⅡ」が神戸に初めてやってきました!

オーストラリアのニューサウスウェールズに本社を置くシーニック・クルーズが運航するクルーズ客船です。

昨日の午前7時過ぎに歓迎放水を受けながら入港してきました

午前8時前に着岸。早速給油を受けていました。神戸メリケンパークオリエンタルホテルを前後に引き延ばしたような形のスマートな流線形フォルムの船です

2023年4月に就航した総トン数17,592㌧、全長168m、乗客228人の探検クルーズ船

すべてがベランダ付きのスイートルームになっているラグジュアリークラスの船です

これまでヨーロッパをはじめ北極や南極、中南米を巡るクルーズを行ってきたそう

ナッソー港を母港とするバハマ船籍の船

今回は東京から本州、四国、九州、沖縄の各地をめぐり台湾へ向かう17日間のアジアクルーズです

昨日の午後6時に離岸し次の寄港地和歌山の新宮に向かいました。「シーニック エクリプスⅡ」は今月17日(土)に再び神戸にやってきます。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸駅前に置かれているD51形蒸気機関車(デゴイチ)の車体前面に今年もこいのぼりが飾られました。

この土曜日に「神戸駅前のD51を守る会」のメンバーによって清掃作業が行われ、磨き上げられた車体にこどもの日を前にこいのぼり、そしてヘッドマークの交換が行われました

毎年この時期のヘッドマークはカモメの絵が描かれた「KOBE MOTOMACHI」のオリジナルヘッドマークが掲げられています

そしてデフレクターと呼ばれる左右の除煙板には金の兜がありました!

色合わせもバッチリ!この装飾は初めて見ました

反対側にも

バードウィークの時期ゆえにヘッドマークは「つばめ」ではと思いましたが、「つばめ」のヘッドマークは例年11月に掲示されています。「何で11月なのか?」と思いますが、会の方のお話では特に意味は無いとのことです。11月の出来事といえば1956年に東海道本線(東京~神戸間)が全線電化され、特急「つばめ」をけん引していたC62形蒸気機関車がEF58形電気機関車にその役目を譲ったことと重なりますが・・・はて? -
今年もゴールデンウィークがやってきました。明日4月26日から5月6日まで最長11日間の休みに入るという方もいることでしょう。
ただどこに行くにも交通機関の混雑が想定されます。加えて海外旅行は円安で高いし、国内もインバウンド需要でホテル代が高騰、ならばいつも通り家で過ごすかという考えも浮かびますね。でもこの時期ならではの季節を感じる花や自然の風景もあります。新緑を求めてぶらり出かけてみるのも一興。なお三上公也の朝は恋人はいつも通りの生放送でお届けします!さて、来週の特集コーナーは・・・
4月28日(月)
8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚
「V428」特集
「棚番V428」には1973.9~1973.10に登録された男性アーティスト(ソロ)のディスクが収納されています。9時台はシンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
4月29日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ゴールド・金色」タイトルソング集4月30日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ローズ・薔薇(ばら)」タイトルソング集
5月 1日(木)
8時台の洋楽特集は前日に引き続き
「ローズ・薔薇(ばら)」タイトルソング集9時台はゲストに第15代ウエディングクイーンの
梶尾綾(かじお・あや)さん
日之内彩華(ひのうち・いろは)さん
結城永麗(ゆうき・よんりょ)さん
の3人を迎えてお送りします※放送内容について予告なく変更になる場合があります
神戸市内のホテルに飾られた五月人形
神戸ポートピアホテル

ホテルオークラ神戸

もうそんな季節なんですね! -
まずはおとといの神戸港中突堤。停泊していた外国客船「アザマラ・パシュート(30,227㌧)」

アザマラクルーズが運航するマルタ船籍のクルーズ客船で21日(月)夜に次の寄港地である高地に向け出港していきました。

神戸港クルーズ船の「Boh Boh KOBE」号はいつもの船着き場ではなくメリケンパーク側に停泊していました

そして昨日はオーシャニアクルーズが運航する外国客船「リビエラ(66,172㌧)」が早朝に入港

今日午後4時に次の寄港地の清水に向け出港予定

高浜岸壁からポートターミナルに停泊する外国客船「セレブリティ・ミレニアム(91,011㌧)が見えました

そういえばポートアイランドの岸壁に先日から豪華ヨットが停泊中

この船は18日に神戸空港沖にいるのを見かけました!

船名は「INFINITY(インフィニティ)」で西インド諸島にあるケイマン諸島の船だそう。神戸港港湾EDIシステムによれば総トン数4,978㌧、全長117mの豪華ヨットで、今月2日にハワイのホノルルを出港し18日に神戸にやってきました。今日の正午に広島に向けて出港とのことです。どんな人が乗っているのでしょうね?ところでハーバーランド高浜岸壁ではテントやブース設営が行われていました。これはドイツビールと音楽を満喫する「神戸オクトーバーフェスト2025」の準備で、今月25日(金)~5月6日(火・祝)までのゴールデンウィーク中に開催されるイベントです。

ハーバーランドにもお出掛けください! -
今月18日、神戸空港に国際チャーター便が就航しました。第1便となった台湾・台北からのスターラックス機(A321neo)が定刻より30分ほど早く午前9時半ごろ着陸。続いて10時過ぎに韓国・仁川からの大韓航空(A321neo))がやってきました。歓迎放水を受けながらスポットに到着。
駐機場から第2ターミナルまではタラップを降りてバス移動

スターラックス、大韓航空とも第1便はほぼ満席

エプロン(駐機場)に並んだ2機
機内清掃が終わるとすぐに折り返し便の搭乗準備が行われていました

出発初便はどちらもほぼ満席とのこと

定刻よりやや遅れてのドアクローズ。そして離陸準備

先にスターラックス機が離陸滑走

加速して台北へ向け飛び立って行きました

続いて大韓航空機も離陸

仁川に向けて飛び立ちました

午後には4便が到着

12時10分着の台中からのスターラックス機は風向きの関係から東方向から進入

機材は同じA321neo

エバー航空と吉祥航空の機体はまた後日撮影する予定ですが、航空会社もいつのまにか増えました

当面は国際便は韓国・中国・台湾の5都市を結ぶ週40往復の運航ですが、他の航空会社からも参入の動きがあるようで今後さらに増えることでしょう。大阪・関西万博の開幕に合わせるように国際化が実現しましたが、空港施設として完璧かというとやや微妙。第1ターミナルと違ってボーディングブリッジは無く、ターミナルから駐機場への移動は専用バスを利用。そして第1と第2のターミナル間は屋根が無い場所を徒歩で移動しなくてはなりません。現在はチャーター便ゆえ、到着後はツアー会社が用意したバスが待機したりしていますが、今後個人利用が増えてくると、ポートライナーやバスなど公共交通アクセスの増強も必要になってくるでしょう。今後の需要に合わせて施設の補完や改修を行い、コンパクトゆえの利用しやすい空港として発展していって欲しいものです。



