三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年4月29日(水) 02時59分 バス

    西脇市と多可町を訪ねる日帰りバスツアーに参加してきました!②~ランチは黒田庄和牛ローストビーフ丼、そして森のホテルでアフタヌーンティー

    いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

    市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

    この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

    わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

    バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

    ここでもデザートにいちごが出てきました

    食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

    このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

    多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

    晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

    太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

    入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました


    そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

    緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

    ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です

    ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

    濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

    ちょうど見頃でした

    パンジーには大きなマルハナバチがいました

    そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

    手前の四角いスコーンは抹茶風味

    色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

    買って帰りました

    115gの小さな瓶入りで700円

    西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

    要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

    このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。

  • 2026年4月23日(木) 03時00分

    連日の船話題ですが・・・昨日は客船「シルバー ムーン」が神戸に初めてやってきました!

    きのう午前、シルバーシークルーズ社の客船「シルバームーン(40,700㌧)」が神戸に初入港。中突堤に着岸しました

    298室ある客室は全室スイート仕様だそう

    イタリアで建造されたバハマ船籍の596人乗りのラグジュアリー船です

    今年10月にも東京発着のクルーズがあるようです

    2020年8月にデビューした客船で、2017年に就航した「シルバーミューズ」と同じ型の2番船です

    「シルバーミューズ」は2023年4月12日に神戸に初めてやってきました

    同じ型の姉妹船はもう一隻「シルバードーン」という船が2021年11月に就航しているようです

    いずれ神戸にもやってきて欲しいものです

  • 2026年4月22日(水) 03時00分 カメラ

    ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~客船・潜水艦そして巡視船

    今週月曜日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~
    中突堤に客船「クリスタル・シンフォニー(51,068㌧)」が停泊していました

    アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くクリスタルクルーズが運航する客船

    今月2度目の寄港でした

    川崎重工ドック脇の岸壁には海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦がメンテナンス中。その向こうに見える紅白のクレーン船は深田サルベージの「金剛」

    第4突堤西岸壁には海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「しきしま(PLH31)」が停泊していました

    この巡視船は元々鹿児島の第十管区に配備されていましたが、今年1月に第五管区の神戸に配備替えとなり、これまでの神戸にいた巡視船「せっつ(PLH-07)」は沖縄の那覇海上保安部(第十一管区)へ配属替えとなりました。船も異動があるのですね!

  • 2026年4月21日(火) 03時00分 カメラ

    ツツジと虫たち

    桜の花が済んでツツジの花が咲きだしました!
    赤やピンク、白の花に虫たちがやってきていています

    ミツバチにテントウムシも

    今日は来て欲しくない春の使者である黄砂が大量に飛ぶとか。雨上がりはしっかり防御して過ごしましょう!

  • 2026年4月20日(月) 03時00分 取材レポート

    神戸港の海底でワインを熟成!そのお味は・・・

    神戸に本社のある通販大手フェリシモでは地元神戸でワインの製造・熟成を行っています。2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設をつくりワイン醸造を始めました

    海に近い「海辺のワイナリー」として翌年からはワインの「海底熟成」に取り組んでいます。先日その引き上げる様子が公開されました

    海底醸造とは「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という海外の話から企画されたもので、これまでに約450本が回収されています

    今回引き上げられたワインの数々。引き上げられた籠には海藻類が付着!

    1年間海底熟成されたワインたち

    籠からはワインだけでなく海の生物も出てきました

    エビやカニ、アナゴや魚も(ワインのアテになりそう)

    今回は去年3月に沈められた150本のうちの赤ワイン30本と白ワイン30本を取り出しました

    ラップを外しワインを取り出します

    箱へ一旦収納。このあと瓶の洗浄、そして商品検査を経て安全確認が取れた後に販売されます

    実は今回ワインだけでなく日本酒も海底熟成されていました

    その名も灘の酒・櫻正宗の純米原酒「YURAGI」。ワイン同様日本酒も醸造酒ゆえ興味を持ち企画に参加したとのこと。櫻正宗の担当者は「初めての試み。良ければ次回以降もやっていきたい」と話していました

    残りは新たに追加された80本のワインとともに「2年もの」熟成のため再び海底へ

    養生マットを敷いて蓋をして籠を閉じます

    そしてクレーンで持ち上げ海底に沈められました

    この日は時折雨の降る日でしたが報道陣も駆けつけ引き上げを見守りました

    f wineryのカフェ&バー・スタンドエリアでは2022~23年に海底熟成されたワインを数量限定で販売中

    前回の23年に引き上げられた海底熟成ワイン(付箋付きグラス)と通常の熟成ワインを比較試飲。見た目に色などの変化はありませんでしたが、味はというと海底の揺らぎですっきりまろやかになったように感じました。比べて味わうと私でも違いがわかりました

    f wineryは神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側)にあり土日祝営業(正午から午後7時)
    海底熟成ワインはグラス1,100円(税込)、ボトル(750ml)¥13,200(税込)で、海底熟成をしていない同じ醸造ワイン「f winery no.103」と「f winery no.104」のグラスワインは\700(税込)、ボトル(750ml)¥3,520(税込)も数量限定で販売中