昨日のスタジオからの光景

大きなクレーン船(起重機船)が向かいの川重ドックにやってきて何やら円筒形のものを吊り上げていました。

神戸市に本社を置く寄神建設(よりがみけんせつ)が所有する作業船「海翔(かいしょう)」で、これまでに関空連絡橋や神戸空港連絡橋などの建設の際に活躍しています。ドック内での作業のためにやってきていました。さぞやかなり重たいものを持ち上げる作業なのでしょう。

4100㌧の吊り上げ能力を持つ日本最大級の作業船です。

岸壁に停泊していた潜水艦はいつの間にか1隻に・・・

この日の夕刻、大きなクレーン船は須磨沖に移動していました。明日もまた引き続き作業があるのでしょうか。

昨日の日の出の光景。神戸の日の出時刻は4時46分。

この時期晴れた日の空は明るいですね。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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4月13日から走り出した神戸電鉄の「大阪・関西万博ラッピング列車」にようやく出会えました。

万博開催1年前の日から開催最終日まで運行

6001F編成車両にラッピングが施されています

三田方面の先頭車両のデザインは色遣いなど少し違っているようです

この日阪急十三駅まで神戸線で移動したら万博ラッピング車両にも出会えました。

そして次にやってきたのが「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」

4月24日から登場した新デザインのラッピングトレイン

2022年春以来となる2回目のデザインリニューアルです

今回もイラストレーター ウマカケバクミコさんのデザイン

宝塚線、京都線でも1000系、1300系で走っています。阪神電車でも万博ラッピング列車、SDGsトレインが走っていますがまだ出会えていません。 -
昨日スタジオから見えたドック入り中の潜水艦移動作業

ドック入りしていた「そうりゅう型潜水艦」がタグボートにけん引されてハーバーランド向かいの岸壁に向かってきました。

艦上に人の姿も見えます

牽引する船に加えて艦の向きなどをサポートする小型の船も現れました

日本の潜水艦は三菱重工神戸造船所と川崎重工神戸工場で交互に建造されています。定期検査や補修のため製造元に時々ドック入りしています。

艦を押したり引っ張ったり、係留ロープが渡されて岸に近づけます

無事に着岸。この潜水艦の右側にももう一隻着岸中。「そうりゅう型潜水艦」が縦に2艦並びました。

ところで昨日の神戸の日の出時刻は4時47分でした。今日4日からは一年で最も早い4時46分になり今月21日までこの時刻が続きます。

日の出位置がいつの間にか左寄りになっています(これ以上は左に移動しません) -
関西に住む島根県川本町(かわもとまち)ゆかりの人たちが集う「関西川本会」の総会が昨日大阪で開かれました。私が産声を上げた場所は母方の島根県飯南町(いいなんちょう)ですが、出生届が出されたのは父方の川本町で、現在応援大使を務めさせてもらっています。
総会には70人ほどが参加。川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長も駆けつけ挨拶の中で町の現状などの報告がありました。野坂町長には去年の番組ツアーで川本町を訪れた際に観光協会の方々とともに出迎えていただきました。

総会後の親睦会では乾杯の後、歴史ある因原神楽団(いんばらかぐらだん)による石見神楽(いわみかぐら)が披露されました。

この日の演目は「弓取八幡(ゆみとりはちまん)」とおなじみの「八岐大蛇(やまたのおろち)」
八岐大蛇では3匹の大蛇が登場

写真を撮っていたら襲われそうになりました(笑)

酒樽ごと飲み干す大蛇

大蛇を退治する須佐之男命(すさのおのみこと)

身体に巻き付かれながらも剣をかざして大蛇の首を取ります

いずれの大蛇も成敗

須佐之男命役の人は重い衣装を身に着けながらも軽やかに舞っていました。

公演後衣装を纏わせてもらいましたがホントに重かった・・・

親睦会ではこのあとカラオケコーナーがあり、お楽しみ抽選会では司会のお手伝いをさせてもらいました。最後は「ふるさと」を合唱してお開きに。会場内では川本町の特産品の販売もあり、えごまを使った商品と米作りからこだわったという甘酒を購入。
えごまは川本町の特産品なんですよ。ふるさと納税の返礼品にもなっています。川本町のホームページはこちら

今年も秋に「第12回島根県飯南町バスツアー」の催行を予定しています。2日目には川本町を訪れることになっています。詳細は決まり次第番組とこのブログでお知らせします。大手旅行社では味わえない島根ローカル旅。よろしければご参加ください。

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横浜散策を終えてたくさんの線路が見える場所へ。

JR各線と京急が並行して走っています。

このあたりは元々ひとつの丘陵だったそうで、鉄道路線を敷設するために丘を切り開き新橋と横浜を結ぶ日本初の鉄道が走るようになったのです。

撮影スポットの青木橋を経て横浜駅に向かう途中になんと黄色い車両が通り過ぎていくではありませんか!

慌てて撮影したためしっかり狙えず。このあとは手前にJRの列車がかぶり後正面の顔も撮れませんでした。これは「見ると幸せになれる?」といわれる京急の新1000形「イエローハッピートレイン」で、京急のサイトを見ると特別塗装列車の運行予定がわかるので事前チェックしておかねばと思った次第。なお特別塗装列車は「イエロー」のほかに青い2100形と600形の「ブルースカイトレイン」、そして今月18日まで横須賀美術館で開催中の「鈴木敏夫とジブリ展」に合わせて1000形のラッピング列車も走っているようです。喉が渇いたのでニュウマン横浜6階にあるテラスでクラフトビールを飲みました。

横浜は神戸に比べて街が大きい、人が多いと感じた次第です。



