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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年8月8日(金) 05時04分

    「朝は恋人」番組情報

    残暑お見舞い申し上げます!
    気がつけば暦の上では秋を迎えました。まだまだ夏の暑さは続き、ひょっとすると秋が無くいきなり冬が来るのではともいわれていますが、いずれにしても引き続き体調管理に注意しながら過ごしましょう!
    さて私三上公也は今週夏休みを取りました。その間タケモトコウジさん、トムセン陽子さんに代役をお願いしました。普段とは違うトーク、選曲構成でお楽しみいただけたのではないでしょうか。11日(月・祝)からまたいつもの朝をお届けしますので宜しくお願いいたします。

    来週の特集コーナーは・・・

    8月11
    日(月)
    8時台の洋楽特集は「山の日」にちなみ
    「マウンテン・山」ソング集

    9時台はゲストに兵庫県小野市出身の映画監督 丹野雅仁さんを迎えてお送りします

    8月12日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に引き続き
    「マウンテン・山」ソング集

    9時台の邦楽特集は
    「名前に山がつく歌手」ソング集

    8月13日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の8・8月」ソング集

    8月14日(木)
    8時台の洋楽特集は
    「ピース・平和」ソング集

    9時台はゲストにロックバンド・アカシアオルケスタのヴォーカリストでソングライター、ラジオDJでもおなじみの藤原岬さんを迎えてお送りします

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    夏休み中、神戸電鉄鈴蘭台車庫へ

    こんな並び好きです。思わず写真撮りました(^^♪

  • 2025年8月2日(土) 06時00分

    「朝は恋人」番組情報

    8月に入りました。夏休みシーズンということで私三上公也も来週夏休みを取ります。
    その間はラジオ関西午後の番組「月曜Clip」担当のタケモトコウジさんとラジオDJでおなじみのトムセン陽子さんにそれぞれ月・火、水・木と2曜日づつ担当していただきます。普段とは違う選曲でいつもの朝をお楽しみください!

    さて、来週の特集コーナーは・・・

    8月4
    日(月)担当:タケモトコウジ
    8時台の洋楽特集は
    「ロックバンドのバラードって良いよね」特集
    9時台の邦楽特集は
    「今日も1日頑張ろう!応援歌」特集

    8月5日(火)担当:タケモトコウジ
    8時台の洋楽特集は
    「ストリングスとロック」特集
    9時台の邦楽特集は
    「ロックとギタリスト」特集

    8月6日(水)担当:トムセン陽子
    8時台の洋楽特集は
    「太陽=Sunがタイトルに入ったナンバー」特集
    9時台の邦楽特集は
    「シティポップ」集

    8月7日(木)担当:トムセン陽子
    8時台の洋楽特集は
    「90s R&B」ソング集
    9時台の邦楽特集は
    「気持ちいい風」ソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    昨夜の「神戸港ウィークエンド花火」

    今夜(8月2日)もメリケンパークで19時30分から5分間打ち上げられますよ!

  • 2025年8月1日(金) 09時44分

    「避暑地の出来事」その②~学生時代以来の蔵王へ

    裏磐梯から米沢を経由して蔵王へ

    ロープウェイからの眺め

    7分間の遊覧移動

    蔵王ロープウェイは「山麓線」ともう一本「山頂線」があります

    標高1,331mの樹氷高原駅に到着

    この駅のほど近くに三角屋根の建物があります

    現在はスキーシーズンにのみ営業する「レストランとどまつ」ですが以前は宿泊施設でした。 ここは元々「とどまつヒュッテ」といって、私が学生時代に所属していたサークルの合宿場所だったんです。毎年夏に泊まりに来ていました。もう40数年前の話ですが・・・

    高原南面には「百万人テラス」

    ロープウェイを降りた瞬間は涼しさを感じましたが、強い日差しの下ではやはり暑さを感じました

    それでも眺めは素晴らしいものでした

    ハンモックテラス

    再びロープウェイに乗って下山し、蔵王ハイラインを通って蔵王の御釜に向かいます

    アオモリトドマツの枯れ木。冬場は樹氷になる木ですね

    半世紀近くぶりの蔵王。右手に山頂にある蔵王苅田嶺神社

    正面に御釜が見えてきました

    エメラルドグリーンの水をたたえた火口湖。直径は325mだそう

    活火山ゆえの注意看板に加えここでもクマ出没に注意の看板がありました

    蔵王連山風景

    蔵王山頂のこの日の気温は28度ほど。下山すると30度越え。朝晩は涼しく感じましたが日の出とともに気温が上がり宮城でも日中は35度超えていました。避暑に出掛けたつもりが避暑地ではなかったことが「避暑地の出来事」でした!

  • 2025年7月31日(木) 03時03分 温泉

    有馬玩具博物館で「有馬人形筆」の工作体験してきました!

    兵庫県では現在、兵庫県そのものをパビリオンにみたてた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されています。神戸エリアでは40を超えるプログラムが登録されていますが、私三上も公認レポーターとしてプログラムを体験してきました!

    今回紹介するのは『
    見て触れて、作って遊べる有馬玩具博物館』です。館内で筆のお尻から豆粒サイズの人形がひょこっと現れる「有馬人形筆」の工作体験をしてきました。

    「有馬人形筆」は筆先を下に向けると小さな人形がひょこっと飛び出すからくり筆です。室町時代に誕生し450年以上もの歴史があるんですよ。子宝授与や安産の縁起物として有馬の名産・おみやげ品となっていますが、現在作っているのは江戸時代から続く老舗・灰吹屋西田筆店だけなのです。西田健一郎さんに直接製作指導いただきました。工作体験では人形の絵付けとからくり部分の仕組みを西田さんに教えてもらいながら作っていきます。

    最初の工程はポン菓子大の人形の絵付けです。何を描こうか迷いましたが、
    見本の人形を見て「フクロウかわいいな~真似しよう!」と絵付け開始!

    真剣モードながら出来上がったのはこれ(絵はフクロウながら描くのはクロウしました)

    後ろ姿は・・・

    人形の絵付けが終わったら針金に紐を括り付けて筆の中へ収めていきます。紐には重りが付いていて上下に動かすことで重りが移動し人形が飛び出す仕組みです。紐の長さや括り付ける箇所がとてもシビアで「これはむずかしい・・・」と四苦八苦していると西田さんが手助けしてくださいました。

    絵付けと仕掛けの工作で奮闘すること1時間。フクロウ絵(一応)の人形がかわいく飛び出る有馬筆が完成!
    「いい感じですね~。ぜひ使ってください」と西田さん。こうした伝統工芸品は是非守り続けて欲しいものです。

    ご紹介したレポートは「こうべフィールドパビリオン」のホームページに写真入りで公開されていますのでそちらもご覧ください。
    有馬筆づくり体験の後は約4000点の玩具が集まる展示を見学。有馬玩具博物館内の各フロアの様子についてもお伝えしています!
    有馬玩具博物館体験レポートはこちら

  • 2025年7月30日(水) 03時02分 温泉

    「避暑地の出来事」~裏磐梯を旅してきました

    真夏日知らずの標高800mの避暑地といわれる裏磐梯。連日猛暑が続く関西を抜け出し旅してきました!

    宿泊した福島県北塩原村にある「エン リゾート グランデコ ホテル」

    緑に囲まれたホテルですが避暑地とは名ばかり。この日の日中の気温は35度超えていました!

    夕刻には沢山のアキアカネが飛来

    夜は多少涼しくなり夜空には星が輝いていました

    翌朝には五色沼の中で最も大きな毘沙門沼へ

    磐梯山の火口壁も望める観光スポットです

    ここには貸ボートがあるのですが赤いハートマークが付いています。このマークはどこからきているかといえば・・・

    この沼にいる鯉からなのです

    真っ白な体の左腹下に赤いハートマークがあり「五色沼のハートの鯉」と呼ばれています

    あじさいには蜂の姿も

    陽射しが強く朝から暑さを感じましたがこのポスターを見て背筋がゾクッとしました

    実際の目撃情報はこちら。やはりここにもおるんや・・・

    ホテルで食べた福島の郷土料理の一つ「いかにんじん」

    シンプルながら美味しい一品でした(^^♪