いよいよ飯南町内に到着。まず訪れたのは「大しめ縄創作館」。

ここは町に伝わるしめ縄づくりの伝統文化を後世に伝えるとともにその技術を活かしてしめ縄の生産を行う施設として8年前の平成26年(2014年)9月に開館しました。あの出雲大社神楽殿の日本最大級の大しめ縄の制作を行っている場所なんです。

運営する島根県飯南町注連縄企業組合の那須久司専務理事の説明を聞きました。

しめ縄に使われている稲藁は「赤穂」という酒米の稲が使われ、実を付ける前に刈り取られます。通常の稲に比べて倍近い丈の品種です。

館内にある「しめのこ」。しめ縄は雲を、しめのこは雨を表わしているといわれます。五穀豊穣のために欠かせないものですね。

神社にあるしめのこに向かってコインを投げ入れる人がいますが、周囲に飛んで危険な上、神領域の神聖なものに対して投げ入れるのは如何なものかといわれています。ただこの館にあるしめのこには「いくらでもどうぞ」とのことです(笑)

五円玉や十円玉が刺さっていました。

創作館の横には「大しめ縄ご縁ポスト」という郵便ポストが置かれています。

オリジナル風景印を押して配達されるようです。

今回はコロナ禍での見学対応となりしめ縄作り体験は出来ませんでしたが特別仕様のしめ縄を用意していただきました。

ツアー参加者全員にプレゼントされました。

このあとは宿泊先に入り夕食会、星空観察会と続きます。続きは後日。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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ヒルゼン高原センターでの昼食を終えて蒜山高原~鳥取県の大山(伯耆富士)をつなぐ観光高原道路である「蒜山大山スカイライン」を走行。赤や黄色に色づいた中を走りました。見事な色づきでしたが車内から写真は撮れず。そして鍵掛峠へ。

標高910mにある雄大なブナ林と大山南壁を眺める絶景ポイントの筈でしたがあいにくの雨。錦絵は見えずでした。

大山まきばみるくの里へ。

ここに到着したときが雨のピークでした。

それでも冷え込みはなく、鳥取定番の白バラ牛乳を使用したソフトクリームはいただきました!濃厚でコクのある美味しいソフトクリームでした。

このあとは米子自動車道から山陰自動車道で島根県内へ。しんじ湖サービスエリアで休憩。雨は止みました。

色づいた駐車場の木々

ここから宍道湖が見渡せました。

さあこのあとは一気に飯南町を目指します。

宍道ジャンクションから松江自動車道へ

雲南吉田で高速道を下りて国道54号線を走るとまもなく飯南町です。
つづく・・・ -
11月5日と6日の土日、3年ぶりに番組企画の島根県飯南町バスツアーを実施しました。兵庫県内をはじめ大阪府内や奈良県内から参加されたリスナーもいらっしゃいました。今回のバスはシートピッチの広いタイプの40人乗り。

表記がいつの間にか「田舎旅」に(笑)

午前8時集合し揃い次第出発。途中赤松パーキングエリア、勝央サービスエリアでトイレ休憩し昼食場所のヒルゼン高原センターに向かいます。

出発時の神戸は快晴でしたが米子自動車道蒜山インターチェンジを降りる頃には小雨が降っていました。インターの出口付近には赤く染まった木々がありました。

ヒルゼン高原センター・ジョイフルパークに到着

お城のような建物!

建物の中では物産販売に加えて団体客を受け入れられるスペースの食堂がありました。

この表記も微妙に違っているような・・・

メニューは山菜おこわ・吸物・小鉢に加えてジンギスカン風の鉄板焼きに冷製山菜和蕎麦。

加えてひるぜん焼きそばも!

テーブルに作り方の説明書きがあり、仕上げは各自が行う方式

ジョイフルパーク内の遊戯施設の向こうには錦絵の如く赤や黄色に色づいた木々がありました。晴れていたらさぞや綺麗なことでしょう。

ヒルゼン高原センターの向かい側には少し変わったデザインの建物がありました。建築家の隈研吾氏が設計監修した「GREENable HIRUZEN」と呼ばれるパビリオン。去年の7月に東京・晴海から移築されたものだそう。観光文化発信拠点として今後有効活用されるようです。

雨の降り方が強くなってきましたがこのあとは蒜山大山スカイラインを通って見頃を迎えた紅葉を見に行きます。
つづく・・・ -
おはようございます。
まだ日の出前で外は真っ暗。写真は昨夜の月。だいぶ膨らんできました。

来週の火曜日8日が満月で皆既月食が見られるそう。併せて横にある天王星が月に隠れる天王星食も見られるのだそうで楽しみです。

楽しみといえば「第10回島根県飯南町バスツアー」はいよいよ今日出発!日本海側はしぐれそうでやや天気が心配ですが参加リスナーとともに秋の里山ツアーを楽しんできます。旅のレポートは後日・・・。 -
「神戸街めぐり1dayクーポン」があるのをご存じでしょうか。

神戸エリアの電車1日乗り放題に加え神戸市内の観光施設で利用出来る施設利用券800円分が付いて神戸エリア版は発売額1,000円(大人のみ)!つまり実質200円で神戸中心部の電車移動が出来るのです。
神戸中心部エリアの電車利用区間とは、神戸高速線前線(神戸三宮~西代・湊川)、市営地下鉄西神・山手線の新神戸駅~新長田まで、市営地下鉄海岸線の全線(三宮・花時計前~新長田)、そしてポートライナーの全線(三宮~神戸空港)で利用出来ます。

利用期間は乗車券は来年3月31日までの好きな1日、施設利用券は来年3月31日まで乗車券と切り離して利用出来ます。加えて神戸都心部の観光スポットを巡るシティループ、ポートループ、神姫バス神戸中心エリア路線バス1日乗車券の割引券も付いています。

施設利用券が使える施設は色々。差額は返金されませんが800円以上する施設の場合は追加料金を払えばOK。商業施設やホテルなどで割引が受けられる特典もありますよ。

通年販売で2023年3月31日まで販売。発売期間中の好きな日に使えます。ただし神戸市バスの利用は出来ません。
大阪や京都、奈良・姫路・三田から利用出来る拡大版もあります。
神戸エリア版1,000円の他に、エリア拡大版として阪急拡大版1,800円、阪神拡大版1,650円、近鉄拡大版は2,100円(大阪府内)と2,400円(大阪府内・奈良県内)の2種、山陽・明石以東版1,500円、山陽・全線版2,100円、北神・神鉄拡大版1,680円、神鉄拡大版1,750円があります(いずれも大人のみで子供料金はありません)
神戸エリア版は神戸市営地下鉄の各駅窓口をはじめ、ポートライナーの三宮・神戸空港の各駅、阪神神戸三宮・新開地の各駅長室、神戸三宮の阪神電車サービスセンター、阪急神戸三宮ごあんないカウンターで買い求めることが出来ます。
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