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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年10月1日(火) 03時12分

    徳島・高知・香川四国旅レポート⑦~多度津から観音寺へ移動 琴弾公園そして父母ヶ浜へ

    JR多度津駅からは予讃線・観音寺行きに乗車

    駅の数は7つほど

    土讃線で左の方からやって来ましたが今度は右の方のレールを真っ直ぐ進みます 

    観音寺までの駅の数は少なめですが

    途中では単線ゆえの待ち合わせ

    特急列車の通過待ちも

    多度津から5つ目の「比地大(ひじだい)」駅前。ミニトレインが走るのかレールが敷かれていました。気になったので明日立ち寄ることに!

    駅の数は7つ目ですが各駅での停車時間が長く40分ほどの乗車時間

    観音寺に到着

    2両編成でしたが後部2両目は回送車両とのことで乗客は1両目だけを利用。途中で切り離しでもあるのかと思いましたがそうではなく観音寺まで繋がったままでした。

    コンクリート造り2階建ての駅舎

    この日の宿は目の前に見える駅近の「ホテルサニーイン」

    ホテルにチェックインを済ませレンタカーで琴弾公園へ

    「寛永通宝の砂絵」で人気の場所

    上から眺めるとまん丸に見えますが実際には楕円型をしているそう。しっかり目に焼き付けたので金に不自由なく過ごせるでしょうか(笑)

    毎年春と秋にはボランティアによって形を綺麗に整える砂ざらえが行われているそうです。

    そこから父母ヶ浜(ちちぶがはま)へ移動

    「瀬戸内の天空の鏡」といわれる人気スポットです

    約1kmの海水浴場

    黄昏時と干潮が重なる頃には多くの人が集まり始めていました

    干潟ではこんな鏡面写真が撮れます。若い人たちは飛び跳ねて写真撮っていました

    浜にはドーナツ屋さんなどがありました

    夜は三架橋通りにある地元で長年親しまれている大衆食堂で大衆居酒屋でもある「文ちゃん」へ

    メニューの多さにびっくり!

    とりあえずビール

    イイダコの煮つけや鯨の鉄板焼きなどをアテに飲んだあと

    〆はラーメン

    昔ながらの懐かしい味で、またこれだけ食べに立ち寄りたいお店でした(^^♪
    四国旅レポートつづく・・・

  • 2024年9月28日(土) 05時05分

    徳島・高知・香川四国旅レポート④~高知の夜は土佐料理が味わえる「藤のや」へ

    高知の夜は土佐料理が味わえる「藤のや」へ

    高知といえばカツオ藁焼き(タレたたき)※写真はいずれも4人前

    カツオ藁焼き塩たたき。身が厚く食べ応えあり旨い!

    地元の酒「土佐鶴」とともに

    四万十ポーク添えのサラダ、鯖寿司&焼きたたきとにんにくを寿司飯で細巻きにした土佐巻き

    ホタテ焼き

    四万十の手長エビ素揚げ・ウツボの天ぷら・青のり天

    土佐あかうしのすき焼き

    肉も柔らかくて旨し!

    2時間飲み放題コースでメンバーともども大満足!お店の方々も気さくに応対していただきました(写真右は門脇店長)

    お食事処「藤のや」
    高知市甘代町4-5
    088-879-3737
    営業時間:17時30分~23時30分(LO 23時00分) 月曜定休

    明日は高知城はじめ市内を散策します!
    四国旅レポートつづく・・・

  • 2024年9月24日(火) 03時17分

    徳島・高知・香川四国旅レポート①~JR徳島駅から「四国みぎした55フリーきっぷ」で高知へ

    四国4県のうち右半分の徳島・高知・香川の3県を巡ってきました。神戸・三宮から神姫の高速バスで2時間ほどで徳島に到着

    駅前の郵便ポスト

    駅についてまずはみどりの窓口で企画乗車券「四国みぎした55フリーきっぷ」を購入

    徳島~室戸~高知間の国道55号に沿った区間の鉄道とDMV、高知東部交通のバス区間が3日間乗り降り自由という切符です。
    これで値段が5,800円!そのまま乗り継ぐとそれだけで6,660円かかるので、片道利用するだけで元が取れる計算です。

    ※JRは普通車自由席のみ利用可能ですが、別途グリーン券や特急券を追加購入することで当該列車の利用が可能です。
    ※阿佐海岸鉄道のDMVについては座席の事前予約が出来ません。混雑時には利用できない場合があります。その場合別途運賃を支払っての予約が安心です。
    出発まで少し時間があったので構内を散策。こんなカエルの置物がありました

    折角なので撫で撫で・・・

    JR四国の人気の乗り物といえば「アンパンマン列車」。移動中に出会えるでしょうか・・・

    昼ご飯をお店で食べるほどの時間はないので券売機横にあるオニギリルートハチハチでおにぎりを購入し列車内で食べることに。

    「満腹ばくだんおにぎり」なるものを発見!

    普通のおにぎりの3倍はある大きさ!

    鮭フレークと高菜、そしてなんと煮卵が入っているではありませんか!米も具材も程よい味付けで美味しかったです

    つまみに豆腐、茄子・鶏の3種揚げ出しも(^^♪

    11時30分発の各駅停車ワンマンカーに乗車。旅の初日はひたすら乗り物乗り継いで移動
    歴史を感じる駅構内の跨線橋

    昭和感たっぷり

    ホームへ

    JR牟岐線は阿波室戸シーサイドラインとも呼ばれている路線

    1両だけのワンマンカー。1200形の1245に乗車。2時間12分の普通列車旅のスタート!

    車内はロングシート&ボックスシート仕様

    羽ノ浦駅で徳島方面列車との待ち合わせ

    那賀川橋梁通過

    途中の駅ではお遍路さんの利用も

    まっすぐな線路部分もあれば

    道床が草に覆われた線路を走行

    イチョウの葉のような形をした由岐駅のホーム屋根

    ここでも列車待ち合わせ

    「阿波室戸シーサイドライン」という割には海が見えないと思ったら少し見えました

    山の上の日和佐城

    延伸前の牟岐線終着駅だった牟岐駅

    趣のある駅舎とホーム

    現在の牟岐線の終着駅である阿波海南駅が見えてきました

    13時42分着

    折り返しの列車は14時08分に徳島に向けて出発したようです

    ここからは「DMV」に乗り換えて海の駅東洋町に向かいます。
    四国旅レポートつづく・・・

  • 2024年9月22日(日) 05時12分

    京丹波の黒豆ごはん

    京丹波市にある「道の駅 京丹波 味夢の里」で買い求めた「京丹波 味夢のごはん」

    筒の中に京丹波産の米(白米・もち米)と黒豆がバランスよく詰められています。

    洗う必要はなく、炊飯釜に入れ2合分の水を加えて炊くだけ。美味しい黒豆ご飯が出来ました。

    炊きあがり2合分で648円(税込)。ちょっとした土産に喜ばれそう。

  • 2024年9月8日(日) 07時37分

    「ご縁の国しまね 大阪モノレールの日本酒列車」運行!

    毎年恒例の「ご縁の国しまね 大阪モノレールの日本酒列車」が昨日運行されました。

    万博記念公園駅構内は物産販売などのイベント会場と化し島根県一色に。ステージでは安来節保存会関西支部の方々による「安来節」が披露されました。

    「女踊り」に続いてはおなじみの「男踊り」。

    そして島根県の公式キャラクター「しまねっこ」が登場。踊っていました。

    そしてラジオ関西月曜Clipのパーソナリティの近藤夏子さんとタケモトコウジさんが登場。この日番組の公開録音も行われました。

    列車は昼運行の第1便と夕方運行の第2便があり、私は午後12時40分発の第1便に乗車

    車内の設え。ミニチュアの太陽の塔も!

    列車は4両編成

    この日の弁当メニュー

    島根県食材をふんだんに使った美味しいお弁当でした

    あご(とびうお)の野焼き

    島根県も数多くの酒蔵がありますが、その中から「月山」「石見銀山」

    「天穏」

    「環日本海」「誉池月」

    「七冠馬」

    コンなラベルのお酒も「Kitsune」

    車内では島根県出身でプロ野球解説でおなじみの梨田昌孝さんのサインボールなどが当たるじゃんけん大会や安来節保存会関西支部の方々による安来節の生演奏、

    銭太鼓の披露もありました

    隣の車両には近藤夏子さんとタケモトコウジさんがマイクを持って車内レポート中。私もインタビュー受けました(笑)

    貸切列車ゆえに大阪のビル街が見渡せる場所では列車が減速したり、普段は入れない待避線に進入したりと「鉄」分も楽しめました。

    大いに盛り上がったイベントでした。