今年も新しょうがの甘酢漬け、いわゆる「ガリ」を作りました。

今回の分量は300gほど。新しょうがを薄くスライスしてサッと湯がき、ザルに広げて軽く塩を振って冷まし甘酢に漬けて冷蔵庫で保管するだけ。甘酢も市販の調味酢を使えば簡単にできます。しばらくするとピンク色に仕上がります。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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江ノ島駅から再び稲村ケ崎駅へ戻りました。

江ノ電の線路沿いの道を鎌倉方面へ2分ほど歩きます

踏切で電車を見送って左折

曲がった先に古民家を改修して営業しているカフェがあります。目の前を走る江ノ電を見ながら食事が楽しめる人気のお店。

カフェといいながら午前7時から干物定食やスイーツなどが味わえるお店。私が訪れたのは土曜日の午前10時半。その時点で「店内のご案内は12時半ごろになります」といわれ、また戻ってくることと携帯番号を係の人に伝えて江の島散策に行ったのでした。目の前を江ノ電が走るカウンターには座れませんでしたが12時半前には案内され店内へ。人気メニューは干物定食。中でも「さば塩定食」がオススメとのことで注文。こだわり卵も一緒に頼みました。

程なくして器に入った生卵と小さな泡立て器が運ばれてきました。

ふわふわおいしい卵かけごはんの作り方を参考に準備

大きい方の器に白身、小さい器に黄味を取り分けます。

このあとはご飯が運ばれてくるまでただひたすら攪拌

いわゆるメレンゲにするのですが、時間がかかりそうな気配を察知した店員さんが「こうすると早いですよ!」とやって見せてくれたのが泡だて器を手のひらで挟み、火起こしするようにくるくると回すのです。そうすると空気が入り見事なふわふわメレンゲに!

運ばれてきたご飯の上にメレンゲ、その上に黄身を乗せて完成!醤油を垂らしていただきました。ふわふわの独特の食感で美味しかったです。塩サバも実がふっくら脂が乗って美味でした。

あ、食事の途中で湘南ビールも注文

完食しました!江ノ電が通り過ぎる音と振動を感じながらの楽しいランチタイムでした。

由比ガ浜にもお店があるようです。
詳しくは「ヨリドコロ」の公式サイトをご覧ください。

食事を終えて駅へ。ホームにはこんなお札がありました。

上空を自衛隊の輸送機が通過していきました。

このあとは鎌倉経由で横浜に戻ります。 -
昨日の帰り道、青果店の店先に「朝倉山椒」がありました。

1つ買って太い軸を外す処理をしました。

水洗いして水気を切り

フリーザーバックに入れて冷凍保存。細い軸は冷凍することでポロポロ取りやすくなるのでそのままにしています。気になる場合は使う時に最終処理します。

そしてもうひとつ塩麹を作りました。

ここに先日買い求めた切りするめを投入

塩麹に漬けました

見よう見真似なのですが、先日但馬で酒のアテにと食べさせてもらった「するめの塩麹漬け」。これが美味しかったので試してみることにしたのですが、最低1年はかかるとのこと。下の写真は2年もの。

イカが水分を吸って膨らみ柔らかくなっているのです。良い塩加減でこうなることを期待。 -
神戸市長田区海運町にある桑原鶏卵へ

こだわりの鶏卵などが販売されているお店ですが、佃煮が旨いと聞き買いに行きました。

昆布ではなくきくらげの佃煮。しそ風味で子持ちきくらげの食感も良い感じ。

ご飯やおにぎりにはもちろん、酒のアテにもよい味。しそ穂も入っています。

店頭では美味しそうなだし巻も販売されていました。

神戸市長田区海運町8丁目2-21
神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅下車、広い通りを西へ約10分
078-735-4000 -
朝食後、壱岐島内の観光に出発。まずは郷ノ浦港の東に位置する壱岐最高峰の地「岳の辻」へ。

標高212.8mの山頂にはTV局の中継アンテナなどが建っていました。

ここには展望台があり島を見渡せる絶景スポットとなっています

しかしあいにくの天気

島の周囲は霞んでいました。

晴れたら九州や対馬なども見え、夜には満天の星空が見られるそう。

展望台のすぐ下にはパワースポットとして注目されている「龍光大神(りゅうこうおおかみ)」という神社がありました。

七本爪の龍神さまと呼ばれ願いを天に届けてくれるそうです。

木の上で鳴く鳥がいました。ホオジロでしょうか。

東洋一といわれた黒崎砲台跡へ

対馬海峡を通る艦船を攻撃するために造られた口径41㎝のカノン砲2門を備えた砲台で、砲身長18m、最大射程距離は35㎞という東洋一の射程距離と破壊力を保っていたそうですが実戦では使われることはなかったそう。

こうして砲弾の大きさを比べると、46㎝砲の戦艦大和の砲弾は大きかったことがわかります。それでも弾丸の重さは1㌧あったそう。

昭和8年に完成した当時の絵がありました。

砲台内部は入口付近のみ見学可能。天井や壁にひび割れが起きているため奥までは入れません。

壱岐対馬国定公園の黒崎園地は人気の観光スポット

壱岐のシンボル「猿岩」

一目見て猿の横顔とわかりますが、正面から見るとただの岩(笑)自然の造形美です。

島内観光で乗った玄海交通のバス

車体の両側に壱岐の観光地がラッピングされていました。

このあとは壱岐島荘へ戻り昼食。


ご飯はウニ飯

サザエのお造りも

宿の人たちがバスが見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。

昼食後は島の中央部にある「月讀(つきよみ)神社」へ

少々急な石段を上がった先の奥に神社があります。祭神は月讀尊(つくよみのみこと)で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)によって天照大神の次に生まれたとされています。

境内には茅の輪や

招福の鼓

山の神と記された鳥居の下にあるパワーストーン

手をかざし温かく感じられるとパワーがもらえるとか。

ここは全国に点在する月讀神社の総本社だそう。

この後は島の東部にある絶景スポット「左京鼻」へ向かいます。
対馬・壱岐旅レポートつづく・・・



