海底地形見学クルーズを終えて昼食をとるため与那国空港へ

離島旅ではついこうした看板に目がいきます

空港ターミナル内にある唯一の「マリーンカフェ」

メニューはいろいろ

13時35分発の石垣行き琉球エアコミューター機が滑走路へ移動して行くのが見えました

長命草そばを注文

長命草(ちょうめいそう)とは与那国島に自生するセリ科の植物で、栄養価が高く「パワーベジタブル」と呼ばれています。麺に練りこまれていて淡い緑色をしていました

おにぎり付

「クバ餅」なるものが空港売店で売られていました

与那国島の伝統的な特産品の一つで、クバ(ビロウ)の葉に餅を包んで蒸したもの。島の祭りや神事には欠かせないものだそう

原材料はもち粉と紅芋粉と砂糖のみ。あっさりとして美味しかったです

午後の観光に出発

空港の東の祖納(そない)地区にある県指定名勝の「ティンダバナ」へ

「ティンダバナ」は標高100mの屏風のようにそそり立つ台形状の景勝地

祖納港やナンタ浜、町役場のある街並みが見えました

巨大な岩が頭上に

湧水も

サンゴの隆起や浸食によって形成された自然の展望台

この奥の隙間からも海が!
その先は・・・止めておきました

祖納港にほど近いナンタ浜からティンダバナはこんな風に見えました

青い海が広がっています

ナンタ浜

東シナ海

与那国島はテレビドラマや映画でおなじみの「Dr.コトー診療所」のロケ地となったことでも有名

このあたりの建物もロケに使われたそうです

そういえば映画のポスターが空港ターミナルにありました

祖納地区から島の最東端にある東崎(あがりざき)へ

牛や馬が放牧されている場所

目の前は太平洋!空気が澄んだ日には西表島が見えるそう

断崖絶壁の先端には東崎灯台があります

牛は見当たりませんでしたが馬はいました

観光パンフレットなどで見かける与那国馬

その名の通り与那国にしかいない種の馬で天然記念物に指定されています

ずっと草を食べていました

灯台では補修工事が行われていました

訪れたのは2月半ばだというのに夏の光景が広がっていました

島の南東にある立神岩(たちがみいわ)展望台へ

高さ約30mの巨岩

訪れた時間は逆光になりましたが、一番奥に見える断崖が新川鼻で、その沖に海底地形が見れた場所になります

振り返ると東崎灯台が見えました

展望台の中央にはテーブルとイスがありました

島の位置関係が確認できます。台湾との距離は111kmほど。その間に黒潮が流れています

町の蝶は「ヨナグニサン」

与那国島にだけ生息する日本最大の蛾。架空の怪獣映画「モスラ」のモデルになったのがヨナグニサンとか

このあとは島の南側の比川(ひがわ)エリアに移動します
離島旅レポート・与那国島編つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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夕方早めにチェックイン。今回泊まったホテルは「ホテルグランビュー石垣ザファースト」
夕食前に近くを散策。石垣市公認のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が警察官の格好をして交通安全を呼びかけています。「ぱいーぐる」は八重山諸島に生息する特別天然記念物のカンムリワシをモチーフにしているそう

交差点にある「730(ナナサンマル)記念碑」

沖縄が本土に復帰して6年後に行われた道路通行レーンの切り替えを記念した碑でした。「730」は日付だったのですね。私が大学生の頃ですがバスが曲がる際に店の軒先を擦ったというようなニュース映像思い出しました

こんな沖縄土産の自販機がありました。クオカードが入っていたら「あたり」というもの

歩道に設置された屋根付きの休憩場所。夏は強い日差し除けになるのでしょう

八重山の離島を結ぶ船の発着場である石垣港離島ターミナル

訪れた翌日は西表島でマラソン大会が行われていました

岸壁には西表島の大原港とを行き来する船が停泊していました

数年ぶりに具志堅用高像に挨拶

夕食は「島のたべものや 南風(ぱいかじ)」へ

国道390号線沿いにあるネットで評価の高いお店

まずはオリオンビール

海ぶどう

海鮮サラダ

沖縄の海藻「アーサ」の天ぷら

沖縄風チジミ「ヒラヤチー」

いかすみチャーハン

どれも美味しかったのですが、一番美味しいと思ったのが「カラッと揚げた島豆腐のにんにくじょうゆ」。訪れたらまた食べたい一品でした!

南の島は午後6時でもまだ明るかったです

食後にデザートを求めて八重山ゲンキ乳業のお店へ

昭和32年創業。ほぼ同い年(^^♪

人気の元気プリンを購入

テイクアウトも店内で食べることも可能

牛乳瓶を小さくしたサイズの可愛いガラス製の容器に入っています(1つ480円)

専用のスプーンで掬っていただきましたがなんともまろやかで美味しい!底にカラメルが入っていましたが甘くなくあっさりとしたプリンでした!

プレーンのほかにみるくやマンゴー、いちご、ココナッツショコラ、さんぴんミルクティー、プレミアムハニープレーン、ローゼルと全8種類ありましたよ!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・ -
ブログの「離島旅レポート八丈島編」お読みいただきありがとうございます。あと1話~2話で完結予定ですが週明けに再開します!今しばらくお待ちください。
さて来週の特集コーナーは・・・
2月16日(月)
8時台の洋楽特集は
「棚番V216」特集
ラジオ関西レコード資料室にある洋楽シングル棚V216の中からピックアップ
※1968年8月に登録されたグループもののディスクが収納されています
9時台はゲストにバイオリニストの神原玲奈さんとピアニストの藤井快哉さんを迎えてお送りします
2月17日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「天使のささやき」の日によせて
「ささやき」タイトルソング集2月18日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「星空」タイトルソング集2月19日(木)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
カントリー音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台は月に一度の
「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします※放送内容について予告なく変更になる場合があります
神戸ハーバーランドから歩いて10分ほどのところにある本格スパイシーカレーが味わえる「ニューヤスダヤ」でランチ

この日のカレー「ニューチキンカレー」と「みつ葉と春菊のサンボーラとりんごと生姜の鶏キーマ」の2種盛りを注文

スパイシーな本格カレー

身体に良さげな美味しいカレーでした!
「大衆スパイス酒場「ニューヤスダヤ」
兵庫県神戸市兵庫区西出町2-17-18
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2日目の観光・温泉浴を済ませホテルへ戻り夕食

この日の晩もリードパークリゾート八丈島ホテル内のレストラン「タルタルーガ」へ

前菜はきぬかつぎ(里芋)、姫栄螺(さざえ)のうま煮、零余子(むかご)石垣寄せ、菜の花さつま揚げ、鰻棒寿司、カプレーゼ
お造りは赤鯖、目鯛、金目鯛

尾長鯛の竜田揚げ

八丈ジャージーミルクと胡麻風味のしゃぶしゃぶ

みやじ豚

うどんも

煮物は八丈島蛸の柔らか煮と平飼い卵

〆はご飯と赤だし、付いてきた香の物は島の人気店「千両」で漬け込んだ5年物の八丈産の島たくあんとちりめんじゃこ

デザートは八丈ジャージー牛乳の地卵プリン

美味しゅうございました(^^♪
ところでホテルロビーには名探偵コナンの漫画本や人形が置かれていました

劇場版名探偵コナンシリーズ26作目「黒鉄の魚影」は舞台が八丈島

DVDの貸出しもされていました。聖地巡礼と称して映画ファンが島を訪れたりしているそうです

この日の夜は雲が多く星空観察は諦め、荷物整理をしつつ早めに就寝・・・そして翌朝

朝方まで雨が降っていたようです

青空も見えていますが何せ強い風が吹いています

朝食はバイキング

もずく

ご飯はとろろに明日葉の削り節をかけて食べました

そしてホテル自慢のフレンチトースト。普段朝は米飯ですが、これは食べねばの一品です。サラダにはこれも特製のマヨネーズをかけました!

食後は島のジャージー乳を使ったヨーグルトに島レモンを使ったホテル特製フルーツクリーム「レモンカード」をかけて・・・

これも美味でした!
さあ旅の最終日。午前中は八丈服部屋敷跡や黄八丈染元工房などを訪れ午後便で帰路につきます。
離島旅八丈島編レポートつづく・・・ -
八丈植物公園の見学のあとは三根にある「あそこ寿司」へ。創業70年の島内の人気寿司店で、今の御主人は2代目。なんで店名が「あそこ」なのか。なんでも先代のお父さんが店名を付ける際に、お客さんが「あそこに行こう!」と気軽に行けるようにと名付けたとか。

島の近海で採れた旬の魚で握られた島寿司

島寿司は寿司種を醤油ベースのタレに漬けてヅケにして山葵の代わりに芥子を使っているのが特徴。シャリの味も大きさも程よく美味しゅうございました!

吸い物の椀種は飛魚のすり身に岩のり

出汁も美味しかったです

食後に店の前の石の道を散策

途中ハート型の石を発見!

赤松交通の前あたりでした。島内にいくつかあるとか

食後は八丈島の歴史や暮らしなどが紹介された八丈島歴史民俗資料館へ

レトロ感ある建物ですが、もともとは1939年(昭和14年)に建てられた東京府の八丈支庁の庁舎で、1975年(昭和50年)5月1日に開館しました。1999年(平成11年)には本館が国の登録有形文化財になりましたが、建物の老朽化や耐震性の問題から改修工事が行われ去年10月にリニューアルオープンしました

多くの考古資料や島内各地域から収集した民俗資料・文化財などが展示されています

ガイダンスシアターで流人の罪の説明がありましたが罪の内容も色々。一揆を起こしたリーダーだったり幕府から恐れられた国学者・宗教家も。中には知人が吹き矢で燕を射るのを見ていたとか、江戸城で井戸に蓋をし忘れたことで猫が落ちて死んだからという理由で流人となった人もいたようです

駐車場脇には高倉が展示されていました

八丈島の生活様式を知る上で貴重な建物とのこと。東京都指定有形文化財になっています

このあと島の東の末吉地区にある温泉「ふれあいの湯」に向かいますが、途中大坂トンネルの手前に立ち寄りました
ここは八丈島の代表的なフォトスポット。裾野を広げる八丈富士、玄武岩が広がる南原千畳岩海岸、そして左手に八丈小島が望める場所。晴れていたら海が八丈ブルーに映りさぞや綺麗なことでしょう。この日はあいにくの小雨模様

こんな説明看板がありました

季節によって太陽の沈む位置も変わるのです

そして末吉温泉みはらしの湯へ

島内には三原山の麓の樫立(かしたて)、中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の3つの地区に合わせて6か所温泉があります

ここは末吉地区にある温泉でやや高台にあります

続々と地元の人が訪れていました

みはらしの湯というだけあって露天風呂からは太平洋が見渡せました!(写真は駐車場から)

柔らかい湯でちょっと舐めたらしょっぱかったです。聞けばここが最も塩味があるとのことでした

休憩室には沢山の色紙が飾られていました。芸能人の方々も来られているようです

温泉前まで路線バスが走っています

運行本数はわずかです

この末吉地区は去年10月の台風22号で大きな被害を受けました。瞬間最大風速54.7mの風が吹いたそうであちこちで家屋の倒壊や土砂崩れなどが起きました。死者が出なかったのが奇跡ともいわれています

避難所にもなった小学校は土砂に襲われたそう。車窓から見えました

島内にはブルーシートに覆われたままの建物もありました。復旧作業は3か月経ってもなかなか進んでいないと聞きました

離島ゆえのハンデもあるようです
離島旅八丈島編レポートつづく・・・



