八丈島2日目の朝。陽射しはありますが風が時折強く吹き雲が足早に動いていきます

朝食は夕食と同じレストラン「タルタルーガ」でバイキング

あれやこれやチョイス

ホテル向かいのゆーゆー牧場で採れた牛乳を使ったミルクカレー。程よい辛さで美味しい!

とろろに乾燥明日葉をトッピング

あら汁も

食事のあと「ゆーゆー牧場」へ。入口で手指と靴の消毒をすれば牧場見学ができます

入口にある大きなガジュマルの木

多くのジャージー牛が飼われています。この時間牛たちは牛舎にいました

以前は八丈島内で酪農が盛んに行われていたそうですが、現在はリードパークホテルのグループ会社である八丈島乳業が直営するゆーゆー牧場のみだそう。元々はゴルフ場だった場所で2012年から酪農がおこなわれているのだそうです

午前6時半からと午後4時半からは搾乳作業見学も出来たようです

一頭寄ってきてくれました(^^♪

ここから西方向に続く八丈周回道路をウォーキング

釣り場の案内看板がありました

また道路の途中には番号が番号と地点標案内がありました。夜は街灯もなく島内は携帯電話が繋がりにくい箇所があるため、こうした表示は命の安全のためにも必要なのでしょう

ここは東京都なのですが・・・

そしてしばらく行くと「長友ロード」と呼ばれる場所に石のサッカーボールがのったモニュメントがありました

サッカー選手の長友佑都選手が自主練習で何度もダッシュで駆け上がった250mほどの坂道で「長友ロード」と命名されて観光名所に。モニュメントには長友選手の好きな言葉である「意思あるところに道あり」とサインが刻まれていました

「長友ロード」は色々なアスリートが練習に訪れている場所だそう

私はここでUターン。ホテルに戻って出発準備にかかります
離島旅八丈島編レポートつづく…
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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夕刻早めにホテルにチェックイン

宿泊したホテルは島内で一番大きな「リド パーク リゾート 八丈島」

ホテルの入口にはレモンの木がありました

大人のこぶし大の大きさの鮮やかな黄色いレモン。独自の栽培法で育てられた「八丈フルーツレモン」だそう

このレモンを使った加工品がありましたがビールにも!

入口にあったといえばこんな表示も。見かけたりはしませんでしたが…

ホテル内のレストラン「タルタルーガ」で夕食

イタリア語で「ウミガメ」のことだそう。箸置きもウミガメでした

まずはドリンクとして「明日葉ビール」を注文。一見青汁のようですが味はクセもなく普通にビールでした(笑)
料理は前菜。手前から明日葉胡麻豆腐、黒豆紅茶煮、寄せ水雲(もずく)・クサヤ添え、常節香酒煮、穴子寿司、サーモンマリネ

お造りは金目鯛、目鯛、赤鯖

ここで地元の焼酎飲み比べセットを注文。右から麦と芋のブレンド「島流し」、芋の「江戸酎」、そして青ヶ島の麦・芋ブレンド「青酎 池の沢」。どれも美味しかったですが、池の沢は独特の風味がありました。ちなみに江戸酎は25度ですが、あとの2つは35度あります。私の好みは「江戸酎」かな。
ワカサギの天ぷら

八丈ジャージー牛乳を使った焦がし醤油フォンデュ(具材はジャージー牛と野菜)
特製のベシャメルソース(八丈島ジャージー牛から搾られた牛乳とバターに小麦粉を加えて特製ルーに溶かし濾して仕上げたソース)に焦がしたたまり醤油を加え、隠し味に八丈島産の酒盗を使ってフォンデュソースに仕上げたものとのこと。コクのある和洋折衷のソースでした
百合根饅頭 フカヒレ餡

ご飯に赤だし、香の物(大根の味噌漬とちりめん山椒)

デザートは八丈ジャージー牛乳を使ったパンナコッタ
食事を終えて部屋に戻りカメラを準備。ホテル主催の星空観賞会が開かれるのです

星空観賞用の寝袋なども用意されていました

「そらへとつづくみち」を上って屋上に行くのですが、この日はあいにくの曇り空で鑑賞会は開かれずでした(泣)

しかし夜中に起きて空を見ると雲間から星が見えているではありませんか!

屋上に出て三脚立てて準備しましたが、何せ風が強く寒い!雲が途切れたと思ったら次の雲が流れてきての繰り返しでした。

星の数は半端ない数でした。星撮影は難しい…
離島旅八丈島編レポートつづく・・・ -
南原千畳岩海岸から程近い場所にある「有限会社あしたば加工工場」へ

創業40周年を迎えた会社ですが、去年10月に島を襲った台風22号・23号で工場が被災。現在は海にほど近い倉庫を借りて営業中

あしたばは伊豆諸島を中心に生産されていますが、その中でも八丈島が日本最大の生産地で、実は東京都が全国生産量の9割を占めています。せり科の植物で栄養価が高く、今日摘んでも明日には新しい芽を出すという強い生命力から明日葉(あしたば)と呼ばれています。野菜の王様であるほうれん草にも負けない栄養素を持ち、βカロテンやビタミンC、カルシウム、食物繊維がバランスよく含まれているそうです。そんな明日葉を加工した商品が販売されていました。まずは粉末を水に溶かして飲む「あしたば茶」を試飲。青汁とは違いまろやかな味わいでした。手前は「明日葉ふわふわ削り節」。生の葉を明日葉に含まれる水分だけで蒸し上げたふわふわの削り節をご飯にまぶしたもの。

ふりかけのように味がついているわけではなく、葉と茎を均一サイズにして蒸し上げられたプレーンな商品

粉末を圧力だけで固めた明日葉粒

土産に明日葉ふわふわ削り節を購入

好みの味付けでご飯にまぶしたり、麺類や汁物のトッピングとして食べていますがクセはありません

商品は通販で購入出来ます
あしたば加工工場公式サイトはこちらそして仮工場のそばにこんな標識がありました

本当にベンチが置かれていました

海に向かって、あるいは反対側に座ってボーっとするには良さそうです

この日は風が強く寒かったです

島内の土産物店などでも明日葉を使った様々な商品が売られていました

島のお年寄りは皆元気だそうですが明日葉のお陰なのでしょうか
離島旅八丈島編つづく・・・ -
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私のことを「みかポン」と呼ぶ親しい友人がいるのですが、その名のポン酢があったといただきました。

和歌山の早和果樹園のみかんポン酢

みかん100%果汁をベースに、柚、橙、そしてめずらしい春柑橘「黄金柑」果汁がブレンドされたまろやかな酸味のみかんポン酢です

鍋とかけ醤油代わりに使いましたが美味しいポン酢でした(^^♪







