ハウステンボスでの宿泊はオフィシャルホテルの一つ「ウォーターマークホテル」でした。

このホテルの目の前は海

晴れて美しい日の出が見られました!

見えるものといえば、ハウステンボスの南の方角に巨大な針のような塔が見えました。鉄筋コンクリート製の「針尾無線塔」で、1941年12月8日の太平洋戦争勃発のきっかけとなった真珠湾攻撃の際に打電文された「ニイタカヤマニノボレ1208」はこの無線塔も使われたそう。国の重要文化財に指定され日本遺産にもなっていて現地ではガイドツアーもあるようなので機会があれば訪ねてみたいものです。

佐世保は造船の街でもありますが、佐世保造船所にはクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」がドック入り中でした。

帰路も飛行機を利用のため長崎空港へ

空港内の土産物店には「たばこ」ならぬ「ちゃばこ」が売られていました。

茶化していますが実は長崎は美味しいお茶処でもあるのです。

今回の旅で私が購入した土産は「そのぎ茶」。コクがあって美味しいお茶です。

須崎屋の「長崎五三焼かすてら」

風味豊かでしっとりとした口溶けのカステラ

菓舗蘇州の「手造り芝麻ゴマ」

胡麻をふんだんに使って手造りされたお菓子。甘過ぎず香ばしい美味しい茶菓子です。

いよいよ搭乗。帰りの機材はスカイマークB737-800(JA73NC)

ボーディングブリッジには「また来てね♡長崎」との表示

長崎にはまた訪れたいと思い、心の中で「はい」と返事をしました(^^)
8回ににわたる「長崎旅レポート」をお読みいただきありがとうございました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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遅くなりましたが、新年に寄せて番組に初日の出などの写真をお送りいただきありがとうございました。いくつかを掲載します!
静岡県沼津市のラジオネーム「どこの馬の骨のおっさん」からの初富士写真

神戸市垂水区のラジオネーム「垂水の玄さん」からの初日の出写真(明石海峡大橋トンネル入口上の舞子の苔谷公園から撮影されたそうです)

左はラジオネーム「明石のせっちゃん」(入院中の病室からカーテン越しに見えた初日の出だそう)。右は大阪府茨木市のラジオネーム「にっしゃん」からの初日の出写真。初日の出が見られる場所へ出掛けられたとのこと。

大阪市平野区のラジオネーム「みやもっさん」から送られてきたのは京都市左京区にある岡崎神社の写真。うさぎ神社といわれ沢山のうさぎが祀られているそうです。

大阪府岸和田市のラジオネーム「かずぴょん」からの写真。1月2日に新御堂筋を北へ走っていた際に虹が出ていて同乗されていた奥さんに撮ってもらったそうです。新年早々虹が見られてラッキーでしたね!

今年も時々リスナーから寄せられた写真を紹介してまいります! -
あけましておめでとうございます。神戸の初日の出。日の出時刻の7時6分から数分遅れで拝めました。

そして神戸駅前のD51

お正月モードに切り替わりました。

今年も乗り物中心に色々と写真掲載して参ります。どうぞ宜しくお願いします(^^) -
夜食を食べたあと「ウエストエクスプレス銀河」は午前1時に和歌山駅を出発。途中列車はどこかで停車し時間調整をしていました。午前4時半頃に再び動き出し、午前6時04分におもてなし停車駅である串本駅に到着。

向かいには始発電車が待機していました。

きのくに線(紀勢線)では自転車を積んで乗れるサイクルトレインが運行されています。

ここでの停車時間は約100分

乗客は改札を出てバスに乗り橋杭岩観光に出発!

駅から数分で「本州最南端道の駅」に到着。徐々に空が明るくなってきました。

目の前が海!そこには大小様々な奇岩が並んでいます。これが「橋杭岩」。海中に約850mの列をなしてそそり立つ大小40余りの岩柱で、国の名勝天然記念物に指定されています。

この日はあいにくの雨予報日。朝の間はまだ雨は降っていませんでしたが曇り空で日の出を見ることは叶いませんでした。

それでも潮が引いて岩の近くまで行けました。

海の浸食によって岩の固い部分が柱状に残り、橋の杭だけが立って見えることから「橋杭岩」と呼ばれています。

岩にはそれぞれに名前が付けられています。

吉野・熊野国立公園地域内にあるのです。

道の駅の2階に展望デッキがあります。

和歌山県の朝日夕陽百選の碑

橋杭岩観光を終えて串本駅に戻ります

ここは本州最南端の駅

駅前からは白浜空港行きのリムジンバスが出ています。

ただし朝夕1便ずつ

そして串本は「トルコ友好の町」とのこと。

駅前にはトルコの帆船「エルトゥールル号」の碑がありました。

1890年(明治23年)9月16日の夜、明治天皇の表敬訪問に来ていたオスマン帝国(現在のトルコ共和国の一部)の軍艦エルトゥールル号が帰路中に強風に煽られて座礁し沈没事故を起こしました。乗員656人が海に投げ出され、報せを受けた大島村(現串本町)の人たちが総出で救助と生存者の介抱にあたりました。生存者はわずか69人という大惨事だったのですが、このことがきっかけとなり日本とトルコは友好関係を築きました。駅構内にはそのことがパネルで紹介されています。1985年3月にはイラン・イラク戦争でイランの首都テヘランから脱出しようとした日本人の救援の際には、自国のトルコ人を差し置いてトルコ航空機が日本人を運んだという出来事がありました。それは他ならぬエルトゥールル号の遭難に伴う救助活動への恩返しだったのです。
詳しくは串本町の公式サイト「絆のものがたり」をご覧ください。

トルコのお守りなども展示されていました。

もうひとつ串本町には日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」があります。小型人工衛星を積んだロケット初号機「カイロス」はこれまで何度か打ち上げが延期されていますが、来年2月末には打ち上げられる予定だということです。

JR串本駅

ホーム階段通路は工事中でした

午前8時00分発車

発車後しばらくして朝食が配られました。中身は温かな鯛飯!

レストラン「空海」特製の「漁師の朝御飯」で橋杭岩観光中に積み込まれたようです。

日付は17日に。

このあとは紀伊勝浦から新宮を目指します!
「銀河旅レポート」はつづく・・・ -
アラスカの大地に魅せられて旅しオーロラ写真の撮影を続ける神戸在住の写真家 金本孔俊(よしとし)さんのスタジオで現在作品展が開かれています。

金本さんは神戸市内でフォトスタジオを経営する傍ら、ライフワークとしてアメリカ・アラスカ州での撮影を続けています。

1994年39歳の時に初めての海外旅行で訪れたのがアラスカだそう。雄大な自然に魅せられ以来、年に2~3度訪れては厳冬期の夜空に現われるオーロラをはじめ、雪原や氷山など幻想的なスケール感あふれる作品を発表されてきました。そして今年10月に節目となる50回目の取材旅行から帰国。これを記念して写真展が開かれています。話好きの金本さん。氷点下41度の北極圏での出来事、撮影地を探し回る孤独との戦い、シャッターを切る瞬間の思いなど写真を見ながら語っていただきました。写真を見ている限りは穏やかな天候のように思えますが、撮影場所にたどり着くまでは吹雪で視界が遮られるホワイトアウトの危険にさらされたり凍傷になったりと命の危険と隣り合わせの撮影だったそう。それでもまた渡航したい想いは募るとのこと。私も1度はオーロラを生で見てみたくなりました。

作品は大小様々な形になっていて購入出来ます。

私は動画になったブルーレイディスクを購入。夜のBGVに最適です。

金本さんは現在68歳。極寒の地を1日数百キロ移動する過酷な撮影旅行に耐えるためにと子供の頃から親しんでいた少林寺拳法を再開。

身体の柔らかさにはビックリ!

貴重な作品を見ながら金本さんのお話を聞いてください。

金本孔俊写真展 渡航50回記念「アラスカ 奇跡の光景」
今月25日(日)までフォトスタジオゴールド神戸で開催
12:00~18:00(入場無料)
神戸市中央区筒井町3-18-13阪急春日野道駅から南東へ歩いて30秒
※展示作品は希望サイズで販売もされています。



