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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年1月8日(木) 03時01分

    七草粥作りました!

    昨日は「七種(ななくさ)」
    市販の七草セットを買ってお粥を炊きました

    米1合を洗ってたっぷりの水を入れて火にかけ、途中で刻んだすずな(かぶ)・すずしろ(大根)と鶏ガラスープを投入。
    我が家ではコレ使っています

    火を止める直前に刻んだ葉を入れ完成

    塩味は好みで調整

    味変でごま油を一滴加えても美味しいですよ!

  • 2026年1月7日(水) 03時00分 プレゼント

    みかん果汁を使ったその名も「みかポン」

    私のことを「みかポン」と呼ぶ親しい友人がいるのですが、その名のポン酢があったといただきました。

    和歌山の早和果樹園のみかんポン酢

    みかん100%果汁をベースに、柚、橙、そしてめずらしい春柑橘「黄金柑」果汁がブレンドされたまろやかな酸味のみかんポン酢です

    鍋とかけ醤油代わりに使いましたが美味しいポン酢でした(^^♪

  • 2026年1月1日(木) 03時00分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ③~三木露風生家・醤油の郷・寅さんロケ地散策

    2026年になりました!
    どんな新年をお迎えでしょうか。
    本年も引き続き「朝は恋人」を宜しくお願いします!

    さて龍野散策の続き・・・
    城見学のあとも城下町をブラブラ
    童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生家

    神戸地方裁判所龍野支部の建物

    白壁に沿って石を敷いた水路がありました

    ハート型の石を発見!

    たつの市認定の龍野こども園

    醤油の郷・大正ロマン館。元々は龍野醤油同業組合(現:龍野醤油協同組合)が大正13年に建設した旧組合事務所で、大正ロマンを感じさせるモダンな洋館です。

    地産地消カフェや地場産品ショップなどもありました

    「たつのにんにく万能だれ」を買ったのは「だれ」?それは私(笑)炒め物などに使ってみましたが美味しいです

    旧カネヰ醤油工場群の建物。現在は不定期で「ゐの劇場」として不定期にイベントが開かれているそうです
    水路で魚が泳いでいました

    路地散策

    播磨の小京都といわれる由縁の町並み

    市の龍野伝統的建造物保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に設定されています

    龍野圓光寺(たつの・えんこうじ)

    宮本武蔵修練の地の石碑がありました

    剣豪宮本武蔵ゆかりのお寺です

    梅玉旅館

    渥美清主演の「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」で寅さんが泊まった旅館

    寅さんの映画ロケ地で宴席で寅さんがぼたんと出会う旅館です

    「矢野勘記念館」龍野の文化人の足跡をたどる資料館で、三木露風をはじめ、哲学者の三木清、反戦・田園詩人の内海信之、一高寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」作詞者の矢野勘治ら4人に関する文献や資料を一堂に集め展示されている施設です

    街の中心部へ

    和レトロモダンな姫路信用金庫の建物

    側溝の蓋にトンボが!

    マンホールもトンボ

    カラフルなキャラクターデザインの蓋

    こんな蓋もありました

    ブラブラ歩いているだけで楽しい町並み散策でした
    播磨の小京都・龍野散策つづく・・・

  • 2025年12月30日(火) 03時02分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ①~聚遠亭・紅葉谷界隈

    先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

    姫路駅から約20分ほど乗車

    JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

    姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

    龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

    兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

    龍野神社につながる階段

    その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

    聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

    上から見ると「心」という字に見えるという心字池

    ここは紅葉の名所

    またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

    揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

    「ふるさとの」という歌碑がありました

    こも三木露風作なのですね

    紅葉谷(もみじだに)

    その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

    ここは山陽自然歩道の中にあります

    龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

    表札にはひらがなで「じょん」とありました

    ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました

    改めて訪れてみたいお店です。
    たつの散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月29日(月) 03時01分 土産

    「福岡うどん風グミ」そして鉄分パッケージの「ミレービスケット」と「クッピーラムネ」

    門司港レトロ地区の売店で売っていた「博多うどんグミ」

    粉がついて茹でる前の麵のよう。袋を開けた瞬間にイチゴの香りが・・・

    口に入れるに丁度良いサイズ

    弾力があり、まさに食感はうどん。ただし味はストロベリーフレーバー。不思議な食べ物でした。売店の人に「よく売れていますよ!」といわれ買ってみました、製造されているのは大阪・羽曳野市の会社でした。
    そしてまじめなおかし「ミレービスケット」と「クッピーラムネ」

    パッケージを見て買っちゃいました(^^♪