3日目の朝。石垣港で見た日の出

具志堅用高像の向こうに朝陽が

太陽を背に受けて

港にポケモンキャラクターのマンホール蓋がありました

朝食はホテルのバイキング。この日もカレーそして炒め物に煮物、もずくも!

地元新聞の一面は前日西表島で行われたやまねこマラソンの記事でした

荷物をまとめてホテルを出発。バンナ公園内にある「エメラルドの海を見る展望台」へ

二層層構造の展望施設

上層からの眺め

石垣港方面

竹富島

バンナ公園は標高230mのバンナ岳周辺にある広大な自然公園です

島の北部サンセットビーチ方向

海上保安庁の巡視船が航行

海上保安庁の基地

下層にはテーブルや椅子があり夏の暑い日などは心地よい休憩場所になりそう

石垣無線中継所

南国の花ブーゲンビリア

ハイビスカスも咲いていました

最後の観光を終えて空港へ。大きな音を立てて自衛隊の輸送ヘリが舞い降りてきました

昼は機内でと空港内のお店で助六寿司を購入

しかしお腹が空いたので待合室で搭乗前に食べました。美味しい寿司でした!

出発は12時50分

復路のANA機が到着

ボーイングB737-800型機。機体番号は右の翼と尾翼の下そして前輪の格納部分に表記されています(機体番号はJA70AN)

搭乗開始

エメラルドグリーンの海が広がる島とお別れ

帰りのフライト時間は2時間10分

石垣島は晴れていましたが帰りの航路は雲が多く関空周辺も曇っていました

定刻に着陸

関空から神戸へは高速船のベイシャトルを利用

バス乗り場ではセキレイがお出迎え

復路は事前予約が必要。関空の窓口で手続き完了

1時間ほど待ったでしょうか。ベイシャトルの乗り場までのバスが到着

バスの前部に積まれた乗客の手荷物。春節の時期で多くの中国系の人たちが乗っていました

高速船の往路は「うみ」でしたが復路は「そら」

この日の海は波もなく穏やかでした

神戸港から紀淡海峡に向かう「バイキングエデン(ジャオシャンイドゥン)」
神戸空港島が見えてきました

液化水素運搬船「すいそふろんてぃあ」が停泊

関空から31分

神戸に無事到着!

ベイシャトルは移動時間が短く便利です。関西空港とベイシャトルの乗り継ぎがスムーズだと良いのですが・・・
離島旅レポート・石垣島&与那国島編おわり
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
(参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

2000万円かけて造られたという診療所内を見学

本物の診療所のよう

待合室

畳スペースも

ロケに使われた道具類も置かれています

診察室

棚には医療関係のファイルが収納されていました

予定表

青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

入院ベッド

浴室

炊事場

処置室

冷蔵庫の中の薬品類

ラジオ(ダイヤルは558?)

診療所の屋上も解放されています

目の前は海

綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

こんな木造船も置かれていました

ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

ありました、日本最西端のマンホール蓋!

診療所にほど近い宿泊施設

そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

再び与那国島空港へ

16時45分発の746便に乗ります

ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

座席は12K

ここは非常口席ゆえ足元が広い!

バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

窓から見えたのは車輪

離陸してほどなく島が見えてきました

この日は西日が強かったです

石垣島に差し掛かりました

車輪が出て着陸態勢に

35分のフライトで無事到着

ターミナルビルまで歩きます

この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

もずくつけ麺

初めての食感でした

〆は麺

ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

今回は「みるくプリン」を購入

その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

そして風呂上がりの一杯

いや二杯
離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・ -
海底地形見学クルーズを終えて昼食をとるため与那国空港へ

離島旅ではついこうした看板に目がいきます

空港ターミナル内にある唯一の「マリーンカフェ」

メニューはいろいろ

13時35分発の石垣行き琉球エアコミューター機が滑走路へ移動して行くのが見えました

長命草そばを注文

長命草(ちょうめいそう)とは与那国島に自生するセリ科の植物で、栄養価が高く「パワーベジタブル」と呼ばれています。麺に練りこまれていて淡い緑色をしていました

おにぎり付

「クバ餅」なるものが空港売店で売られていました

与那国島の伝統的な特産品の一つで、クバ(ビロウ)の葉に餅を包んで蒸したもの。島の祭りや神事には欠かせないものだそう

原材料はもち粉と紅芋粉と砂糖のみ。あっさりとして美味しかったです

午後の観光に出発

空港の東の祖納(そない)地区にある県指定名勝の「ティンダバナ」へ

「ティンダバナ」は標高100mの屏風のようにそそり立つ台形状の景勝地

祖納港やナンタ浜、町役場のある街並みが見えました

巨大な岩が頭上に

湧水も

サンゴの隆起や浸食によって形成された自然の展望台

この奥の隙間からも海が!
その先は・・・止めておきました

祖納港にほど近いナンタ浜からティンダバナはこんな風に見えました

青い海が広がっています

ナンタ浜

東シナ海

与那国島はテレビドラマや映画でおなじみの「Dr.コトー診療所」のロケ地となったことでも有名

このあたりの建物もロケに使われたそうです

そういえば映画のポスターが空港ターミナルにありました

祖納地区から島の最東端にある東崎(あがりざき)へ

牛や馬が放牧されている場所

目の前は太平洋!空気が澄んだ日には西表島が見えるそう

断崖絶壁の先端には東崎灯台があります

牛は見当たりませんでしたが馬はいました

観光パンフレットなどで見かける与那国馬

その名の通り与那国にしかいない種の馬で天然記念物に指定されています

ずっと草を食べていました

灯台では補修工事が行われていました

訪れたのは2月半ばだというのに夏の光景が広がっていました

島の南東にある立神岩(たちがみいわ)展望台へ

高さ約30mの巨岩

訪れた時間は逆光になりましたが、一番奥に見える断崖が新川鼻で、その沖に海底地形が見れた場所になります

振り返ると東崎灯台が見えました

展望台の中央にはテーブルとイスがありました

島の位置関係が確認できます。台湾との距離は111kmほど。その間に黒潮が流れています

町の蝶は「ヨナグニサン」

与那国島にだけ生息する日本最大の蛾。架空の怪獣映画「モスラ」のモデルになったのがヨナグニサンとか

このあとは島の南側の比川(ひがわ)エリアに移動します
離島旅レポート・与那国島編つづく・・・ -
夕方早めにチェックイン。今回泊まったホテルは「ホテルグランビュー石垣ザファースト」
夕食前に近くを散策。石垣市公認のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」が警察官の格好をして交通安全を呼びかけています。「ぱいーぐる」は八重山諸島に生息する特別天然記念物のカンムリワシをモチーフにしているそう

交差点にある「730(ナナサンマル)記念碑」

沖縄が本土に復帰して6年後に行われた道路通行レーンの切り替えを記念した碑でした。「730」は日付だったのですね。私が大学生の頃ですがバスが曲がる際に店の軒先を擦ったというようなニュース映像思い出しました

こんな沖縄土産の自販機がありました。クオカードが入っていたら「あたり」というもの

歩道に設置された屋根付きの休憩場所。夏は強い日差し除けになるのでしょう

八重山の離島を結ぶ船の発着場である石垣港離島ターミナル

訪れた翌日は西表島でマラソン大会が行われていました

岸壁には西表島の大原港とを行き来する船が停泊していました

数年ぶりに具志堅用高像に挨拶

夕食は「島のたべものや 南風(ぱいかじ)」へ

国道390号線沿いにあるネットで評価の高いお店

まずはオリオンビール

海ぶどう

海鮮サラダ

沖縄の海藻「アーサ」の天ぷら

沖縄風チジミ「ヒラヤチー」

いかすみチャーハン

どれも美味しかったのですが、一番美味しいと思ったのが「カラッと揚げた島豆腐のにんにくじょうゆ」。訪れたらまた食べたい一品でした!

南の島は午後6時でもまだ明るかったです

食後にデザートを求めて八重山ゲンキ乳業のお店へ

昭和32年創業。ほぼ同い年(^^♪

人気の元気プリンを購入

テイクアウトも店内で食べることも可能

牛乳瓶を小さくしたサイズの可愛いガラス製の容器に入っています(1つ480円)

専用のスプーンで掬っていただきましたがなんともまろやかで美味しい!底にカラメルが入っていましたが甘くなくあっさりとしたプリンでした!

プレーンのほかにみるくやマンゴー、いちご、ココナッツショコラ、さんぴんミルクティー、プレミアムハニープレーン、ローゼルと全8種類ありましたよ!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・ -
空港到着後早速観光スタート!
まずは米原ビーチにほど近いところにある「米子焼(よねこやき) シーサー農園」へ

入口駐車場近くで大きなオブジェがお出迎え

石垣島は何度か訪れていますがここは初めて

33,000㎡の広大な園内に数々のシーサーや個性的なオブジェがあちこちに!

ひとつひとつがユニーク

熱帯果樹や池、小川などが調和したパワーゾーンとのこと

鳥居も

園内にはベンチもありのんびり過ごすことも出来ます

ミャクミャクカラーのようなオブジェも尾

入園は無料ですがこんなご支援箱が設置されていました

入口近くには工房と売店がありカラフルなシーサーなどの土産物がありました

店内のトイレ前にこんなオブジェも

石垣島随一の景勝地といえば川平湾(かびらわん)ですね!
白い砂浜に青い海、緑の小島のロケーションは国指定の名勝地のひとつ

見飽きない光景です

この白い砂は珊瑚などが砕けて出来たものでサラサラ

砂浜に乗り上げられたグラスボート船「海ほたる」に乗って湾内を遊覧クルーズ。通常料金は大人で1,700円ですが、Web事前予約で23%オフの1,300円になります(ぐるくん)

まずは珊瑚の海へ

珊瑚は様々な種類があるのです

白だけでなく青みを帯びた珊瑚も

形も様々

時折魚も見えました

水深の深いエリアへ。海面の色も濃くなっています

一瞬でしたがウミガメにも出会えました

小さな魚たちが珊瑚の間を泳いでいます

クマノミやカクレクマノミもいました

湾内では黒蝶真珠の養殖がおこなわれています

浜の上に展望台があります

ここからの眺めも格別

この日の気温は25度。蝶も見かけました

売店でこんなマイナス30℃マンゴーが売られていました

地元産と聞けば食べたくなります

少し溶けるのを待って口の中へ。少々歯に沁みましたが濃厚な味で美味しかったです

川平湾から名蔵湾沿いに南下して「石垣島ミルミル本舗」へ

石垣島空港にも出店がありますが新川にあるここは台風以外年中無休の伊盛牧場の施設

ここではジェラートアイスなどが売られています。黒ごまのジェラートとシークワーサーのシャーベット

広々とした開放的な場所で美味しくいただきました(^^♪

竹富島もうっすら見えていました

このあとはホテルに向かいチェックインします
離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・



