神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

栽培品種のメインは「あきひめ」

観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

いちごの花

大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

「紅クイーン」もありました

「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

花から花へと蜂が飛び交っていました

そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
「篠田いちご園」
兵庫県西脇市明楽寺町470
0795-25-8888
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸に本社のある通販大手フェリシモでは地元神戸でワインの製造・熟成を行っています。2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設をつくりワイン醸造を始めました

海に近い「海辺のワイナリー」として翌年からはワインの「海底熟成」に取り組んでいます。先日その引き上げる様子が公開されました

海底醸造とは「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という海外の話から企画されたもので、これまでに約450本が回収されています

今回引き上げられたワインの数々。引き上げられた籠には海藻類が付着!

1年間海底熟成されたワインたち

籠からはワインだけでなく海の生物も出てきました

エビやカニ、アナゴや魚も(ワインのアテになりそう)

今回は去年3月に沈められた150本のうちの赤ワイン30本と白ワイン30本を取り出しました

ラップを外しワインを取り出します

箱へ一旦収納。このあと瓶の洗浄、そして商品検査を経て安全確認が取れた後に販売されます

実は今回ワインだけでなく日本酒も海底熟成されていました

その名も灘の酒・櫻正宗の純米原酒「YURAGI」。ワイン同様日本酒も醸造酒ゆえ興味を持ち企画に参加したとのこと。櫻正宗の担当者は「初めての試み。良ければ次回以降もやっていきたい」と話していました

残りは新たに追加された80本のワインとともに「2年もの」熟成のため再び海底へ

養生マットを敷いて蓋をして籠を閉じます

そしてクレーンで持ち上げ海底に沈められました

この日は時折雨の降る日でしたが報道陣も駆けつけ引き上げを見守りました

f wineryのカフェ&バー・スタンドエリアでは2022~23年に海底熟成されたワインを数量限定で販売中

前回の23年に引き上げられた海底熟成ワイン(付箋付きグラス)と通常の熟成ワインを比較試飲。見た目に色などの変化はありませんでしたが、味はというと海底の揺らぎですっきりまろやかになったように感じました。比べて味わうと私でも違いがわかりました

f wineryは神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側)にあり土日祝営業(正午から午後7時)
海底熟成ワインはグラス1,100円(税込)、ボトル(750ml)¥13,200(税込)で、海底熟成をしていない同じ醸造ワイン「f winery no.103」と「f winery no.104」のグラスワインは\700(税込)、ボトル(750ml)¥3,520(税込)も数量限定で販売中

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桜前線は津軽海峡を越えて北海道に到達したようですね。近畿地方の桜(ソメイヨシノ)はすでに緑の葉に覆われています。代わって街中ではツツジやハナミズキが咲きだしました。ゴールデンウィークを前に初夏らしさも加わってきました。来週は潮干狩り話題もお届けしますよ!
さて来週の特集コーナーは・・・
4月20日(月)
8時台の洋楽特集は
「4人組」グループソング集
9時台はすまうら水産有限責任事業組合代表の若林良さんと神戸のアカペラコーラスグループ「チキンガーリックステーキ」の前澤弘明さんを迎えてお送りします
4月21日(火)
8時台の洋楽特集は「棚番特集」
ラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V421」からピックアップ
※1973年6月~7月頃登録されたグループものが収納されています
9時台は今年デビュー50周年を迎えるシンガーソングライターの岸田敏志さんをゲストに迎えてお送りします4月22日(水)
8時台の洋楽特集は「カーペンターズの日」によせて
「カーペンターズ特集」
9時台は兵庫県洲本市長の吉平敏孝さんを迎えてお送りします4月23日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「世界図書・著作権デー及び子ども読書の日」によせて
「ブック・本」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
今年も新しょうがの季節がやってきました。

洗ってスライスして湯がいて軽く塩振って冷まし甘酢に漬けました

酢の作用でほんのり桜色になれば出来あ「ガリ」!(笑) -
明治が発売するチョコ菓子に「きのこの山」と「たけのこの里」がありますが、それぞれ人気があり「きのこ・たけのこどっち派」論争がよく取り上げられています。それならば「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想で生まれたのが「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」

この商品はAIが発案した商品とのことで、「きのこの山」と「たけのこの里」2つの美味しいところを合体させたものです

カリッとしたきのこの山のクラッカーとサクッとしたたけのこの里のクッキーを砕いて合わせ、ミルクチョコレートと小麦パフを加えて最後にビターチョコでコーティング。形はきのこでもたけのこでもなくレンガ状。普通に美味しいチョコレート菓子ですが、きのことたけのこを同時に口に入れて食べるのとはまた違った食感が味わえますよ!全国のコンビニや販売店で数量・期間限定発売中。1袋284円(税込) -
大井川鐡道大井川本線には「門出(かどで)」という駅があります

隣は「合格」と縁起の良い駅名。ともに静岡県島田市内の駅

ホーム上にはお茶処らしく緑色のポストがありました(本物です)

運賃表こそ普通の看板ですが

他の駅には無いデジタル表示板も

そして2007年9月まで大井川鐡道を走っていた蒸気機関車C11形312号機が静態保存されています

引退後は部品供給用として大井川鉄道のSLを陰で支えていたC11形312号機ですが、2019年に復元修復工事が行われ、往時の姿を取り戻し展示されることになりました。機関車の前には受験生らの切符の形をした絵馬が沢山掛かっていました

この門出駅はにぎわい交流拠点として整備された「KADODE OOIGAWA」と共に2020年11月12日に開業しました

新東名高速の島田金谷インターチェンジからもアクセスよく、道路と鉄路の交流拠点にもなっています

そして施設内でこんなポスターを発見!

これは食べてみないとと「SLソフト」のお店へ

基本は「漆黒」「煙」「ミックス」の三種

SLをイメージした真っ黒なソフトであるSLソフトDXの「DX漆黒」を注文(SLの動輪をイメージしたココアビスケット付き)

なめらかな口どけ感の濃厚なチョコレート味

カップのそこには石炭をイメージしたチョコチップビスケットが入っていました
値段は張りましたが納得のお味でした(^^♪



