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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年3月31日(金) 06時16分

    神戸港に初の外国客船3隻同時入港!~港は春の賑わい~

    昨日神戸港に3隻の外国客船が同時に入港。3隻同時入港は初めてのことだそう。手前の中突堤に停泊しているのが「セブンシーズ エクスプローラー」、紅白の宮崎カーフェリーの向こうの第4突堤に停泊しているのが「オイローパ2」、さらにその向こうに白い煙突の先が見えるのが「アザマラ クエスト」

    3隻しっかり見える場所はなかなか見つからず1隻づつ見て回ることに(^^)
    この日最初に第4突堤西岸壁に入ってきたのは「オイローパ2」(42,830トン)。ドイツの客船会社ハパグロイド・クルーズが運航する豪華客船で、全室バスタブと広々としたバルコニー付きのスイートルームになっています。

    神戸には2019年5月3日以来2度目の入港

    午前7時の「オイローパ2」に続いて午前8時に第4突堤東岸壁に着岸した「アザマラ クエスト」(30,277トン)

    アメリカのセレブリティクルーズ社が運航するデラックスクルーズ客船で、3万トンクラスの中型船ながら乗客1.8人につき乗務員1人というクルーの数が多く充実した船内施設が魅力という船。神戸へは2019年4月24日以来の入港。

    そして正午入港予定の「セブンシーズ エクスプローラー」(55,254トン)。入港が早まり午前11時過ぎには和田防波堤に差し掛かっていました。

    リージェント・セブンシーズ クルーズが運航する豪華客船で、今月11日に初入港して今回が3度目の神戸寄港です。いずれも中突堤に着岸。

    この船もクルーの数が多く、スタッフ1名に対し乗客は1.38人という充実したサービスも売りになっています。
    ※船内レポートはこちら→https://jocr.jp/giants/20230312124817/

    船尾の2ショット。左が「オイローパ2」、右が「アザマラ クエスト」

    ジャンボフェリーや宮崎カーフェリーと並んで・・・

    セブンシーズエクスプローラーの船尾は神戸メリケンパークオリエンタルホテルと曲線が一体化しています(ホテル手前は神戸港クルーズ船「ルミナス神戸2」)

    こうして見るとよくわかるかと。ピッタリ合うように設計されたよう!

    今回は神戸港クルーズ船の1つ「boh boh KOBE(ボーボーコウベ)」がウエルカムクルーズと称して特別運航した船に乗船。

    乗船料金は3000円でフードBOXとドリンク付き


    船内で食べやすいように工夫された美味しいセットでした。

    神戸港クルーズには他にもあり、「ロイヤルプリンセス号」にも沢山の人が乗船して出発(写真中央)。右側には「コンチェルト」がランチクルーズを終えて帰ってきました。
    昨日入港した3隻はいずれも今日31日に出港。「アザマラ クエスト」は午後1時30分、「セブンシーズ エクスプローラー」は午後5時、そして「オイローパ2」は午後11時59分の深夜に神戸を離れ次の港に向かいます。
    なお明日4月1日(土)には中突堤に「シルバー ウィスパー(28258㌧)」が入港するほか、来月ものべ11隻が入港を予定しています。

  • 2023年3月24日(金) 05時50分

    「朝は恋人」番組情報

    昨日は日中やや荒れた天気になりましたが、気温はそれなりに上がり各地で桜(ソメイヨシノ)の開花が進んでいます。姫路城の桜も開花の便りが届きました。が、神戸はまだ。今月17日に京都で、19日には大阪で開花宣言がありましたが神戸の王子動物園にある基準木はまだ花開いた花の数が足りず昨日も見送られました。おそらく今日開花宣言が出されるでしょう。これから街や山は春色に染まっていきますね。

    3月27日(月)
    8時台の洋楽特集は
    「フラワー・花」ソング集
    9時台の邦楽特集はさくらの日にちなみ
    「桜・さくら」ソング集

    3月28日(火)
    8時台の洋楽特集は月に1度のカントリーミュージック集。
    「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお届けします。
    9時台の邦楽特集は前日に引き続き
    「桜・さくら」ソング集

    3月29日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも棚番レコード集。
    ラジオ関西レコード資料室のシングル棚番からチョイスしてお掛けします。
    洋楽の「棚番V329」は1971年5月~6月頃にリリースまたは登録された楽曲
    邦楽の「棚番EP329」は昭和40年7月頃にリリースまたは登録された楽曲の棚です。
    さてどんな曲が出てくるのかお楽しみに!

    3月30日(木)
    8時台の洋楽特集はプロ野球や大リーグの開幕、国立競技場落成記念日にちなみ
    「OPEN・オープン・開く」ソング集
    9時台はゲストに兵庫県宝塚市出身のシンガーソングライター正山陽子さんを迎えてお送りします。

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

    アラ?

    アレ?

  • 2023年3月14日(火) 03時42分

    「和田岬線 103系勇退記念弁当」発売中

    今月18日のダイヤ改正でJR和田岬線(兵庫駅~和田岬駅)を勇退する水色の電車103系車両を記念した駅弁「和田岬線 103系勇退記念弁当」が発売されています。

    おなじみ地元神戸の「お弁当の淡路屋」製

    和田岬線が朝夕のみの運行ゆえに、淡路屋の現行人気商品である「日本の朝食弁当」の豪華特別版として開発されました。

    神戸牛すきやき煮、いかなごくぎ煮、だし巻き玉子、鮭塩焼き、焼き板かまぼこ、梅おにぎりと黒ごまおにぎり、そして味付け海苔が入っています。朝食ゆえにボリュームは抑えられていますが、いずれも神戸らしい美味しいおかずばかり。

    容器はクハ103系先頭車両デザインの紙箱製(陶器ではありません)

    ボディが蓋で台車部分が皿のセパレート式

    貫通幌も再現

    そして食べ終わったあとも楽しめる「まちがいさがしクイズ」付き

    価格は税込1,030円で今月9日に発売開始され3000個限定で販売中(予定数に達し次第終了)
    販売店は新神戸、神戸、西明石、鶴橋の淡路屋駅構内店のほか、JR三ノ宮駅中央コンコース特設売店(3月9日~3月20日限定)で販売。
    ※兵庫駅やオンラインショップ、百貨店店舗での販売はありません。

  • 2023年3月13日(月) 03時48分

    神戸に初入港した豪華客船「セブンシーズ エクスプローラー」の船内を見学!

    神戸に初めてやってきたリージェント セブンシーズクルーズの客船「セブンシーズエクスプローラー」の船内へ。

    アトリウムは豪華ホテルのようです。

    アトリウムに置かれていた器。お値段聞いてビックリ!高価な物がさりげなく置かれています。
    12階のスポーツデッキからの眺め。周囲にはジョギングトラックが設けられています。

    11階部分がプール。こうして撮るとオリエンタルホテルのプールのよう!

    こんな所に寝そべってのんびりしてみたいものです。

    リージェント セブンシーズクルーズの客船は4隻ありますが、「エクスプローラー」は装飾と豪華さを兼ね備えたラグジュアリー客船という位置づけの船。

    12階のスポーツデッキのパッティンググリーン

    パドルテニスコート11階11階船尾のレストラン。オープンスペースで椅子に備え付けのクッションはヒーター付き

    船内にはいくつかのレストランやバーがありますが、高級ワインやスピリッツなどアルコールを含め飲み物はすべて無料。チップの心配も無しなのだそう。他にも寄港地観光やランドリーサービスなどすべて乗船料に含まれているとのこと。写真はイタリアンレストラン「ラ・ヴェランダ」に置かれていたワイン

    オブザベーションラウンジ

    ライブラリー

    靴音などがしないようにと吸音・防音のため床は革張りになっていました。

    客室はクルージング中ということで室内の見学は叶いませんでしたが375室全てがスイートルーム仕様。「洋上の別宅」といわれる所以です。

    この客室の乗客は1月26日シドニーで乗船し3月28日東京着まで61日間乗船されるようで、エクスプローラースイートのこの部屋のドアには表札の如く夫婦の名前が記されていました(写真は加工してあります)今回の2月26日バンコク発のツアーで日本円で最低300万円からというツアー料金設定ですので連続して乗船し続けるのはいったいどれほどの料金なのでしょう?
    スパ入口

    メリディアンラウンジ

    メインダイニング「コンパスローズ」

    食器はベルサーチ

    夜のエンターテイメントが展開されるコンステレーションシアター

    船内には調度品や絵画などが飾られています

    ピカソやシャガールの絵もさりげなく飾られているとか

    船形をしたガラスの置物

    アジア創作料理を提供するレストラン「パシフィックリム」の前にはマニ車(転経器)がありました。

    やりかけのジグソーパズル

    船内をぐるっと巡ってアトリウムに戻ってきました。

    この他カジノやブティックなども完備。すべてが豪華な空間で船旅への憧れがより強くなりました。

    そして昨日の午後3時に中突堤を離岸。

    次港の清水に向けて出港していきました。

    「セブンシーズエクスプローラー」は別のクルーズで今月16日(木)に再び神戸港中突堤に入港してきます。

  • 2023年3月5日(日) 05時20分

    冬の津軽旅⑧~金木駅で「津鉄汁」そして五所川原へ移動

    金木町内を散策後は五所川原に戻るため駅へ。

    時刻表を見ると列車入線までには時間がありました。

    津軽鉄道本社ビルの1階にコミュニティカフェ「でる・そーれ」へ。

    小腹が空いたのでここの名物料理「津鉄汁」といなり寿司を注文。出てきた器は津軽金山焼だそう。

    「津鉄汁」とは青森の地鶏シャモロックを使った醤油味の汁に、西北地域特産の長芋を使用したすいとんを浮かべた料理とのこと。他に具材として五所川原市産の人参、平川市産の舞茸、つがる市産のごぼう、五所川原市金木産青森シャモロックが入っています。トッピングには五所川原市産の白髪ネギも。すべてが津軽産食材で作られているのです。身体の温まる優しい味でした。

    いなり寿司は酢飯がピンク色していました。

    そして良いなぁと思ったのが箸入れ。「はしぃれメロス」とは!自分の仲間が居るようで嬉しくなりました。

    駅の待合室には天然木青森ヒバのこんなベンチがありました。樹齢約350年の木材が使われています。

    テレビは未だブラウン管。でもしっかり映っていました。

    津軽鉄道ではレールオーナー募集中。支援者を募っています。

    しばらくして津軽中里行きの列車が到着

    そして津軽五所川原行きの列車も到着

    ここで例の駅員と機関士とのタブレット交換を目撃出来ました。

    車内上部にはLED電球が取り付けられていました。

    夜のライトアップ用でしょうがバッテリーは窓に置かれた単3電池でした。手作り感満載!

    そういえば青森には三上姓が多いのです。

    残念ながら青森には親戚は居ませんが・・・

    このあとは五所川原から弘前に向かい弘南鉄道に乗ります。
    冬の津軽旅レポートつづく・・・