阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間の酒蔵通りにあるどら焼き店「キツネイロ」。

行列が出来る人気店と聞いて訪れました。店先には一風変わったどら焼きの商品サンプルがありました。

土産にと全種6個入りのセットを購入(1つ160円~240円)

箱を開けると

どれを食べようか悩みます。

いちばん向こうの「木苺寒とバターあん、小豆あんを竹炭生地で」と書かれた「木苺バターどら焼き」をチョイス。

やや黒っぽい生地で中を割ってみると

その名の通り小豆あんとともに赤い木苺寒、バターあんが挟まれていました。程よい甘さの小豆あんと木苺寒の酸味が相まって美味しい!どら焼きの皮ともマッチ。フワッとした食感でもうひとついけます(^^)

こちらは「レモンどら焼き」。レモン寒と小豆あんが黒糖生地でサンドされていてこれまたペロリ。

あとの4種は家族が食べましたがどれも美味しかったようで、特に女性に人気だというのがわかります。定番は4種類あり、季節毎に果物や木の実などを使った変りどら焼きが販売されるようです。
詳しくはキツネイロの公式サイトをご覧ください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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伊丹の酒蔵通りには白雪でおなじみの小西酒造と老松酒造の直売所があります。このうち老松酒造の直売所へ。

「御免酒」とは江戸幕府の官用酒のことだそう。格式が高く将軍の御膳酒となっていたようです。

土日祝はこんな有料試飲が出来ます。

すべて味わいたかったのですが流石にそれは無理。そこで「純米酒」を注文。紙コップ一杯に注がれて200円とは安い!

とても飲みやすく旨い酒でした。

お酒の仕込みにも使われる「老松丹水」ですが、地下95mからくみ上げられた水で無料で汲めるので数本のペットボトルを持った人たちが注ぎに来ていました。

私も飲んでみましたが正に「やわらぎ」!やわらかくて甘さも感じる旨い水でした。

次来る時は必ずペットボトルを用意してこようと思いました(^^)

お酒のあとはデザートですかね。つづく・・・ -
阪急伊丹駅とJR伊丹駅の間にある酒蔵通り。ここは「伊丹郷町(いたみごうちょう)」とよばれる地区で、中世から戦国時代は有岡城の城下町として、近世以降は酒造業として栄えた地です。今も酒蔵や町家が残る景観地区です。

電柱に表示された「旧伊丹郷町」看板

美観地区として整備された石畳の通り

酒蔵や寺、神社などが立ち並んでいます。

令和2年に伊丹と灘五郷が日本酒の銘醸地として日本遺産に認定されています。

江戸時代の古絵図にも記されている水路の大溝跡が再現されています。

酒蔵で使われた水の排水用の水路だったようです。

通りに面したニトリの建物の外観。他の店舗とは異なるいわば美観地区仕様。

この通りには様々なお店がありますが、島根県飯南町に本店がある奥出雲そば処「一福」の伊丹店がここにあります。

伊丹市と島根県飯南町(頓原地区)はかねてから姉妹都市提携を結んでいるのです。

この日は貸切のようで「満席」と出ていました。改めて立ち寄ることにしました。つづく・・・ -
切り干し大根といえば人参や椎茸、油揚げを加えて甘辛く煮るというのが定番ですが、これからの季節はさっぱりと酢の物は如何でしょう。
切り干し大根はザルに入れて熱湯をかけた後に水洗いして水なら15分ほど、湯なら5分程度ひたして戻し水気をしっかり切ります。
きゅうりと人参を千切りし軽く塩で揉んでおきます。
味付けは三杯酢(酢・砂糖・塩)とごま油(好みで味付け・醤油を加えてもOK)
ボールに切り干し大根、きゅうり、人参を入れ、三杯酢を加えて最後にごま油とすりごまを加えて出来上がり。
※切り干し大根が長い場合は包丁で切ってください。

切り干し大根は鉄分、カルシウム、食物繊維など栄養も多く含まれる食品。短時間で作れてさっぱりと食べられます。 -
今年も新しょうがの季節を迎えました。早速甘酢漬け作業をしました。
高知県産の新しょうが400gをスライスし水に浸けてしばらく置いて水切りします。

たっぷりの湯を沸かし茹でます。

再び沸騰したら火を止めて湯を切りザルに広げて塩を振りかけて冷まします。

保存容器に湯がいて冷ましたしょうがを入れ甘酢を加えます。

今回は市販のしょうが漬けのもと(250g)を使用。簡単重宝します(^^)

一晩置けば酢の作用で淡いピンク色に。これで完成!

このまま食べても良いですし刻んで炒飯に加えても美味しいですよ。



