きのう午前、シルバーシークルーズ社の客船「シルバームーン(40,700㌧)」が神戸に初入港。中突堤に着岸しました

298室ある客室は全室スイート仕様だそう

イタリアで建造されたバハマ船籍の596人乗りのラグジュアリー船です

今年10月にも東京発着のクルーズがあるようです

2020年8月にデビューした客船で、2017年に就航した「シルバーミューズ」と同じ型の2番船です

「シルバーミューズ」は2023年4月12日に神戸に初めてやってきました

同じ型の姉妹船はもう一隻「シルバードーン」という船が2021年11月に就航しているようです

いずれ神戸にもやってきて欲しいものです
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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桜前線は津軽海峡を越えて北海道に到達したようですね。近畿地方の桜(ソメイヨシノ)はすでに緑の葉に覆われています。代わって街中ではツツジやハナミズキが咲きだしました。ゴールデンウィークを前に初夏らしさも加わってきました。来週は潮干狩り話題もお届けしますよ!
さて来週の特集コーナーは・・・
4月20日(月)
8時台の洋楽特集は
「4人組」グループソング集
9時台はすまうら水産有限責任事業組合代表の若林良さんと神戸のアカペラコーラスグループ「チキンガーリックステーキ」の前澤弘明さんを迎えてお送りします
4月21日(火)
8時台の洋楽特集は「棚番特集」
ラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V421」からピックアップ
※1973年6月~7月頃登録されたグループものが収納されています
9時台は今年デビュー50周年を迎えるシンガーソングライターの岸田敏志さんをゲストに迎えてお送りします4月22日(水)
8時台の洋楽特集は「カーペンターズの日」によせて
「カーペンターズ特集」
9時台は兵庫県洲本市長の吉平敏孝さんを迎えてお送りします4月23日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「世界図書・著作権デー及び子ども読書の日」によせて
「ブック・本」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
今年も新しょうがの季節がやってきました。

洗ってスライスして湯がいて軽く塩振って冷まし甘酢に漬けました

酢の作用でほんのり桜色になれば出来あ「ガリ」!(笑) -
12日(日)にクルーズ客船「シルバーノヴァ」が初めて神戸にやってきました

この日の午前7時前、和田防波堤を通過し湾内に入ったところで神戸市消防艇「たかとり」が歓迎放水開始

イタリア生まれの「シルバーシークルーズ」が運航するラグジュアリー客船です
総トン数54,753㌧、全長244.1m、乗客728人、乗員556人乗り

最大の特徴はLNG(液化天然ガス)を主燃料としていて、燃料電池とバッテリーを組み合わせた次世代のハイブリット船で2023年7月に就航しました

船籍はバハマ

今回日本各地をめぐるクルーズでこの日は清水からやってきました

中突堤ターミナルデッキから大きなハンドボードを振ってお出迎え

予定より一時間ほど早い入港でした

11階層のキャビンは全室海側スイート仕様。オールインクルーシブで料金は1泊あたり600~700USドルとのこと!

翌13日(月)夜11時に佐世保に向けて出港。その後20日に函館、23日に東京、26日には青森に寄港予定だそう

乗船できる人が羨ましいですね!

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来月10日の航海を最後に引退する商船三井クルーズ株式会社が運航するクルーズ客船「にっぽん丸(22,472㌧)」。引退を前に日本各地を巡る引退クルーズが行われる中で昨日午前、神戸に最終寄港しました

1990年9月に就航した3代目のにっぽん丸は三菱重工業神戸造船所で建造されました。神戸で進水し35年の長きにわたって度々ふるさと神戸を訪れ多くの市民に親しまれてきた客船です。ファンも多いにっぽん丸に感謝の意を伝えようと神戸最終寄港関連イベントが行われました

引退にあたり多くの市民やファンから寄せられたメッセージ横断幕が出港セレモニー時に手渡されました。私もこの中に一筆・・・

ターミナル内にはこんなメッセージボードも

神戸から最後の出港となる今回のツアーは名古屋へのワンナイトクルーズ

午後6時半に離岸

乗客やクルーの人たちが船上から「ありがとう」や「行ってきます」の声が発せられていました

船に付けられた横断幕

一方送迎デッキには神戸市消防音楽隊の歓送演奏が行われ多くの人が見送りに参加

自作のうちわを振る人もいました

タグボートにサポートされながら方向転換

徐々に遠ざかる船をじっと見つめる人たちも

神戸からの最終航海、ご安航を祈ります

元々は白い船体でしたが2009年11月から2010年2月にかけて行われた大改装で現在の濃紺と白のツートンカラーになりました。船尾の丸い、昔ながらの船らしい船体が見られなくなると思うと寂しい気持ちです。商船三井クルーズを離れた後もどこかで活躍してくれることを願います。





