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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年2月7日(金) 05時51分

    「朝は恋人」番組情報

    この冬一番の寒波が襲来しています。これでも暖冬なのでしょうか。来週にはまた少し日中の気温は上がってくるようですが、気温が上がったら上がったで気になるのが花粉の飛散です。今年は例年に比べて飛散量が多い予想です。症状が気になる人はしっかりと花粉症対策を講じてください。

    2月10日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも建国記念の日を前に
    「国名」タイトルソング集
    ※曲名に国の名前が入った楽曲集

    2月11日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に続いて
    「国名」タイトルソング集
    9時台はゲストに歌手の多田周子さんを迎えてお送りします

    2月12日(水)
    8時台の洋楽特集は「ブラジャーの日」に寄せて
    「胸」タイトルソング集
    ※曲名に「胸」がつく楽曲集
    9時台はゲストに兵庫県稲美町長の中山哲郎さんを迎えてお送りします

    2月13日(木)
    8時台の洋楽特集は
    「2人組アーティスト」ソング集
    9時台は月に一度の
    「こちら知事室!」
    兵庫県知事の斎藤元彦さんに県政の動きなどについてお話を伺います

    この時期は港町も冷えています

    夜明かりが灯ると少しホッとします

  • 2025年1月31日(金) 07時01分

    「朝は恋人」番組情報~南京町では春節祭~

    今月も番組にお付き合いありがとうございました。1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」といわれるように、年が明けてからの月日の経過が早いです。暦の上の春はやってきますが本格的な冬の寒さはこれから。2月の異名「如月(きさらぎ)」は「衣更月」とも書くように更に衣を纏う時期になりそうです。引き続き体調管理に気を付けましょう!
    さて来週の特集コーナーは・・・

    2月3日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日の「くちびるの日」に寄せて
    「くちびる・リップ」タイトルソング集

    2月4日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の2・TWO(トゥー)」タイトルソング集
    ※曲タイトルに数字の「2」が付く楽曲特集。
     ただし「2人・二人」は後日別途特集します!

    2月5日(水)
    8時台の洋楽特集は「笑顔の日」に寄せて
    「笑顔・スマイル」タイトルソング集
    9時台はゲストに兵庫県南あわじ市長の守本憲弘さんを迎えてお送りします

    2月6日(木)
    8時台の洋楽特集は前日に引き続き
    「笑顔・スマイル」タイトルソング集
    9時台の邦楽特集も
    「笑顔・スマイル」ソング集

    神戸の中心部では冬の神戸を彩る光の芸術「神戸ルミナリエ」が開かれていますが、神戸南京町では「春節祭」が始まりました。

    豪華景品が当たる招福ポチ袋を4枚購入。1枚250円でハズレくじ無し

    3枚は残念賞でしたが1枚は「イベント部賞」で中華調味料セットが当たりました!

    神戸大丸前交差点にはこんな巨大なランタンオブジェが登場

    思わず「ほう、オー!」と口が動きました(笑)

    いま神戸の夜は光に包まれますよ!

  • 2025年1月22日(水) 03時17分 カメラ

    冬に咲く桜にメジロの姿!

    日中は3月上旬並みの気温となった月曜日、満開の桜の木に沢山のメジロがやってきていました。

    この時期に満開の桜とは神戸市兵庫区の新湊川に架かる熊野橋の交差点西にある冬桜・ヒマラヤザクラです。川沿いにソメイヨシノの木が並んで植えられていますが、1本は毎年冬に花を咲かせます。以前は12月上旬に咲いていましたが近年は1月に入ってから満開に。それだけ温暖化が進んでいるということでしょうか。

    そのヒマラヤザクラの木に沢山のメジロがやってきていました

    枝から枝へ

    飛び回っていました

    まだ春を告げるには早いと思うのですが・・・

  • 2024年5月9日(木) 03時15分 バス

    離島巡りの旅~対馬・壱岐ツアーレポート⑧ 神秘の島・壱岐島内観光へ

    朝食後、壱岐島内の観光に出発。まずは郷ノ浦港の東に位置する壱岐最高峰の地「岳の辻」へ。

    標高212.8mの山頂にはTV局の中継アンテナなどが建っていました。

    ここには展望台があり島を見渡せる絶景スポットとなっています

    しかしあいにくの天気

    島の周囲は霞んでいました。

    晴れたら九州や対馬なども見え、夜には満天の星空が見られるそう。

    展望台のすぐ下にはパワースポットとして注目されている「龍光大神(りゅうこうおおかみ)」という神社がありました。

    七本爪の龍神さまと呼ばれ願いを天に届けてくれるそうです。

    木の上で鳴く鳥がいました。ホオジロでしょうか。

    東洋一といわれた黒崎砲台跡へ

    対馬海峡を通る艦船を攻撃するために造られた口径41㎝のカノン砲2門を備えた砲台で、砲身長18m、最大射程距離は35㎞という東洋一の射程距離と破壊力を保っていたそうですが実戦では使われることはなかったそう。

    こうして砲弾の大きさを比べると、46㎝砲の戦艦大和の砲弾は大きかったことがわかります。それでも弾丸の重さは1㌧あったそう。

    昭和8年に完成した当時の絵がありました。

    砲台内部は入口付近のみ見学可能。天井や壁にひび割れが起きているため奥までは入れません。

    壱岐対馬国定公園の黒崎園地は人気の観光スポット

    壱岐のシンボル「猿岩」

    一目見て猿の横顔とわかりますが、正面から見るとただの岩(笑)自然の造形美です。

    島内観光で乗った玄海交通のバス

    車体の両側に壱岐の観光地がラッピングされていました。

    このあとは壱岐島荘へ戻り昼食。


    ご飯はウニ飯

    サザエのお造りも

    宿の人たちがバスが見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。

    昼食後は島の中央部にある「月讀(つきよみ)神社」へ

    少々急な石段を上がった先の奥に神社があります。祭神は月讀尊(つくよみのみこと)で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)によって天照大神の次に生まれたとされています。

    境内には茅の輪や

    招福の鼓

    山の神と記された鳥居の下にあるパワーストーン

    手をかざし温かく感じられるとパワーがもらえるとか。

    ここは全国に点在する月讀神社の総本社だそう。

    この後は島の東部にある絶景スポット「左京鼻」へ向かいます。
    対馬・壱岐旅レポートつづく・・・

  • 2024年5月8日(水) 03時14分 バス

    離島巡りの旅~対馬・壱岐ツアーレポート⑦ 国民宿舎「壱岐島荘」に宿泊

    2日目の宿泊先は国民宿舎「壱岐島荘」

    郷ノ浦港からは車で40分ほどの距離にある島中央西側の海辺の高台にあります。部屋からの眺め。

    昭和44年9月10日に皇太子ご夫妻、今の上皇ご夫妻が泊られた宿です。館内には当時の写真や使われた食器などが飾られていました。

    この日の晩御飯メニュー

    お造りは5種

    サザエ

    アワビの踊り焼き

    壱岐牛陶板焼き

    お酒のアテに美味しかったのが酢の物のレモンクラゲ

    具だくさんの茶碗蒸し

    そうめんの潮汁

    ご飯は鯛めしでした。

    宿の風呂は温泉。朝湯も気持ちよく浸かりました。

    壱岐は麦焼酎発祥の地。ロビーでは試飲ができる販売コーナーが設けられていました。

    翌朝には個数限定ながら烏賊の一夜干しとあじのみりん干しが売られていました。

    帰路時に購入し食しましたが特に烏賊が美味しかったです。

    翌朝一旦雨があがり周囲を散策

    遊具のある公園がありウグイスの鳴き声も聞こえていました。

    朝食

    地元の納豆が添えられていました。

    玄関先の床にこんな絵が!

    観光バスの後部にも同じような絵が描かれていました。

    これは「鬼凧(おんだこ)」と呼ばれる壱岐島の伝統工芸品です。鬼を退治しようと立ち向かった武者と、鬼の首がその兜に嚙みついた様子が描かれていて、家内安全・無病息災の魔除けになる縁起ものだそう。
    出発準備を整えて壱岐観光に出発です。
    対馬・壱岐旅レポートつづく・・・