神戸ハーバーランドに「八時間労働発祥之地」という碑が建っています。
神戸ハーバーランドが街開きをした翌年、今から24年前の平成5年に建立されました。
その理由はプレートに書かれています。
しかしハーバーランドには8時間どころか、24時間365日作業をし続けている人たちがいるんです!
昼夜問わず、雨の日も風の日もずっと同じ作業を続けています。しかも微動だにせず・・・

多少作業服が傷んできているようですが・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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川崎重工神戸工場で建造中の防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」の進水式がきょう行われました。
「そうりゅう型潜水艦」の10隻目となります。

12時30分に防衛省代表の防衛大臣政務官によって支鋼(ロープ)が切断されると、つながれた日本酒の瓶が割れ、ゆっくりと船尾から海に向かって動きだしました。

潜水艦の名称は海上自衛隊の訓令で、海象、水中動物の名前、ずい祥動物(縁起の良い動物)の名を付けることが標準とされています。「しょうりゅう」は「翔龍」と書き、物事を高所から判断し、素早く行動するという意味を持つ龍の意だそう。

まさにその名の通り優れた水中運動性能と推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使われています。さらにスターリング機関の採用による潜航性能の向上、各種システムの自動化、高性能ソナー装備による捜索能力およびステルス性能の向上などが図られているとともに、諸安全対策も十分に施されています。

「しょうりゅう」はこれからドック内に移り、内装工事などを施し、再来年(平成31年)の3月に竣工する予定です。 -
きのう神戸港に外国客船「コスタ ネオロマンチカ」が初めて入港してきました。

本来ならば先月29日に入港予定でしたが、台風22号の影響できのうの入港になりました。

56,769トンの客船

吸音ボードのような窓

独特の船尾形状

塗装作業中


きょうの午前1時に次の寄港地小松島に向けて出港。 年内は12月25日にアジアクルーズで再び神戸に寄港予定です。 -
きのうの朝、神戸港に初めて入港した外国客船「スーパースター・ヴァーゴ」。
香港にあるスタークルーズが運航する75338㌧の客船です。
神戸ポートターミナルには乗船案内がお出迎え(乗れませんけど)


全長268.6m!長い!
その日のうちに横浜に向けて出港しました。 -
神戸港第1突堤に停泊中の帆船「海王丸」がきのうセイルドリルを披露。

きのうの午後1時、霧笛を合図に乗組員たちが一斉にマストを駆け上っていきました。



完了後、乗組員たちが黄色い帽子を振って挨拶。
大きな拍手が送られました。


「銀河丸」と2隻の外国帆船

帆船「パラダ」(ロシア極東漁業技術大学)

帆船「コリアナ」(韓国国際海洋都市研究院)

手前は「みらいへ」、奥が「海王丸」

17日も「帆船フェスティバル」が行われ、船内見学できます。
またきょうは第33回「神戸港ボート天国」が行われ、普段は乗船することが出来ない官庁船艇に乗れますよ。
ボート天国の開催場所はメリケンパーク・中突堤とその周辺海域です。
http://www.kobeport150.jp/umi/






