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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年11月13日(木) 03時00分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました④~琴引ビレッジ山荘の朝、そして老舗醤油の紅梅しょうゆへ

    島根県飯南町バスツアー2日目。40人が1ヶ所にまとまって泊まれる施設はなく今回も分泊。宿泊先の1つ琴引ビレッジ山荘の朝


    山荘前に木彫りの熊があるように、島根県内にも熊はいます。しかし山には主食となるドングリなどは豊富にあるとのことで人里に熊が出没することはないとのこと。安心して朝食前に付近を散策。色づいている木々もありました。

    西方面には三瓶山(さんべさん)がうっすらと見えました!

    ここは「光明石(こうみょうせき)温泉」と呼ばれ、自然界に存在する放射性元素を含む天然鉱石の中で最もイオン化作用が強いとされる光明石を泉源体とした「単純温泉」で日帰り入浴も出来る施設になっています

    すぐ目の前にはキャンプ場もありキャンプ用品も販売されていました

    広いキャンプ場。去年は多くの車が停まっていました

    待ちに待った朝食タイム

    お酒を飲んだ翌朝のシジミの味噌汁は美味しかったです(^^♪

    食後のコーヒーもいただきました

    憩いの郷衣掛に宿泊した参加者と合流し宿を出発。木次線乗車前に雲南市にある老舗醤油店に立ち寄り

    女将の松尾まゆみさんがお手製の横断幕を持ってお出迎え

    紅梅しょうゆは雲南市三刀屋町三刀屋にある創業190年の醤油蔵元


    松尾さんは七代目醤油屋女将です

    小さな店舗に沢山のしょうゆ製品が並んでいました。生揚げ醤油もありました!

    「お醤油屋さんの鍋の素 コブクロちゃん」を使ったスープを試食

    究極のご飯のお供、いわゆる「食べる醤油」。スープもこれも試食させてもらいましたが美味しかったです

    しょうゆバニラなるアイスも!(これは試食していません)

    このほかにもだし醤油やポン酢など色々な醤油製品が売られていました。その間女将はずっと大きな声で喋りっぱなし!滞在時間が限られていましたが老舗の醤油屋さんで買い物も出来ました。
    紅梅しょうゆの公式サイトはこちら
    女将と息子さんに見送られて出発!


    お店の前にあった三刀屋町と木次町の公共下水のマンホール蓋

    さあ、このあとは木次駅に向かって今ツアーの目玉である観光列車「天地(あめつち)」に乗ります。
    「第13回島根県飯南町バスツアー」旅報告つづく・・・

  • 2025年11月12日(水) 03時03分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました③~憩いの郷衣掛で夕食会・歌や演奏、抽選会やじゃんけん大会も!

    初日の観光・体験行程を終えて宿泊先へチェックインのあと夕食会場の「憩いの郷衣掛」に集合!

    午後6時半に開宴。まずは飯南町の塚原隆昭町長から歓迎の挨拶をいただき

    曽田卓文副町長に乾杯の発声をお願いしました

    グラスを持ち声高らかに「カンパーイ!」

    この日のメニューは・・・
    お造り盛合わせ

    白和え

    地元の奥出雲和牛を使った鍋

    柔らかいお肉

    茶碗蒸し

    天ぷら盛り合わせ

    飯南町特産の舞茸の天ぷらも

    鮎の味噌焼き

    出雲そば

    飯南米の炊き込みご飯

    デザートは地元のさつまいも「森の絹」を使った焼芋

    糖度51度という甘いスイーツのような美味しい焼芋です!別腹でした(^^♪

    そして食事の後半では、飯石森林組合舞茸センターの琴引ゆかさんが舞台に登場

    私たちを歓迎して詩吟や歌、美声を披露下さいました

    サプライズはツアー参加者の舞子の海猿さんが三線を手に沖縄民謡などを聴かせて下さいました

    普段から福祉施設など訪ねてボランティアで演奏活動をされているそうです

    夕食会の最後はお楽しみ抽選会

    飯南町の特産品が当たる抽選会で盛り上がりました

    舞茸の加工品や地元蕎麦店の一福(いっぷく)そば

    飯南米や丸餅など豪華賞品を用意していただきました!このほかラジオ関西グッズの当たるじゃんけん大会も盛り上がりました!

    楽しい宴のあとはそれぞれ部屋に戻って就寝・・・
    の予定でしたが宿の温泉に浸かったあと食堂スペースで二次会。久しぶりに飲み過ぎました(笑)
    「第13回島根県飯南町バスツアー」旅報告つづく・・・

  • 2025年11月3日(月) 03時01分

    第13回島根県飯南町バスツアーこの週末実施しました!

    13回目を迎えた「島根県飯南町バスツアー」ですが、この土日に一泊二日の行程で行いました。参加者のみなさんお疲れさまでした!
    旅報告は写真整理後に掲載致します

    参加者のみなさんと集合写真(絲原記念館にて)

  • 2025年10月9日(木) 03時03分

    兵庫の秘湯 「黒川温泉 美人の湯」へ!

    兵庫県のほぼ中央、朝来市生野町黒川にある黒川温泉へ久しぶりに行ってきました

    日帰り温泉施設で、炭酸水素イオンを大量に含むアルカリ性単純温泉で、肌がしっとりすべすべになる効能があることから「美人の湯」と謳われています

    こじんまりとした温浴施設ですが露天風呂もあり、いいお湯に浸かれました!
    そして湯上り後は施設内の温泉食堂へ

    あれやこれやとメニューが豊富で食券を買うまでに時間を要します。おすすめの人気メニューもありますが・・・

    まだ「夏のダムハヤシ」がありました!

    近くにある黒川ダムをイメージしたハヤシライス

    ハヤシライスは生野町のご当地グルメで、ダムバージョンにアレンジされています

    しかも夏限定バージョンで、石積みは豆やコーンで表現し鶏のから揚げで岩山を表しているとのこと

    さらにルーの湖面には素揚げした夏野菜が乗ったこだわりのハヤシライス。遊び心満載で見た目もお腹も満たされました

    温泉卵も付いていました

    食後にサイダーもと思いましたがお腹が膨れたので今回は見送り・・・

    そのかわりといってはなんですがこれに目が留まりました

    土産にと購入

    ニンニクの風味と唐辛子が効いて美味!ビールのアテになりました(^^♪

    あの擁壁の向こうが黒川ダム

    JR生野駅西口からデマンド型乗合交通の「あさGO」も走っています

    アクセスや詳細は黒川温泉の公式サイトをご覧ください

  • 2025年8月25日(月) 03時01分 温泉

    さいはての離島旅・利尻・礼文へ⑧~礼文の朝、ホテル周囲を散策

    礼文島の朝、部屋から目の前に利尻富士が見えましたがてんぺんには雲が掛かっていました。稚内からのフェリーが入港してきました。入港時には汽笛を2回、出港時には1回それぞれ鳴らすので船が見えずとも入った来たか出て行ったかはわかります

    目の前が海というホテル咲涼に宿泊

    香深(かふか)地区は島の玄関口であるフェリーターミナルがある、島内で一番大きな地区です

    ウニ殻発見。中は食べられたか・・・

    小高い丘の上に町立の小学校と中学校が建っています

    島内に信号は2か所あり、そのうちの一ヶ所がココ。もう一ヶ所は北部の船泊地区の保育所前にあります。もともと信号など必要のない島ではあるのですが、信号に馴染みのない子どもたちのために教育用として設置されたそうです


    通学路には信号機や横断歩道の標識があります

    丘の上の学校は津波などの際の避難場所にになっています

    丘の上に続く坂道。「学校坂道」とありました

    信号近くにも入口がありました

    冬場の風雪から身を守るための施設なのですね

    中に入ってみましたが暑い!蜘蛛の巣もありました

    滑り止めの資材が置かれていました

    こんな時期にアジサイが咲き誇っていました

    こんな小さな滝もありました

    流れる先は海

    斜面には雪崩防止柵も

    郵便局前にあった自販機

    離島ゆえ若干割高な価格設定に

    冬場は雪深いのでしょう。道路には紅白のポールが立っていました

    ところで前日夜の食事、朝の食事はともに和洋ブッフェ形式で、食べたいものを食べたいだけ、飲み物(アルコール)もオールインクルーシブで飲み放題!でしたが、人が多く料理写真は撮れず。イカそうめんやホッケのちゃんちゃん焼きのほか、タコ、ウニ、カニ、貝、海藻など海の幸を使った料理が並んでいました。その中で初めて口にしたのが「蝦夷山わさび」なるもの!

    礼文のものというわけではありませんが、北海道名産のようで鮭のほぐし身も入っていて刺身に付けたりご飯にのせて食べたりと、ピリッとして美味しいものでした

    千葉農園の商品でネット通販でも買えるようです

    レストランへの通路では掃除ロボットが働いていました

    ホテル内の礼文温泉も良いお湯でした(^^♪
    利尻・礼文旅レポートつづく・・・