9時台はゲスト。
今日は、丹波市の林時彦市長にお越しいただきました。

兵庫県のほぼ中央に位置し、自然豊かで全国的にも有名な黒豆や小豆、栗など秋の味覚にも恵まれたまちです。秋から冬にかけて発生する「丹波霧」は寒暖差によって生じ、雲海のような美しい景観を作り出します。この霧が黒豆やお茶などの農作物を美味しくしているそうです。瀬戸内海と日本海へ注ぐ川の分水嶺があり、なんと本州で最も標高が低い中央分水界のある「源流のまち」です。
丹波市で発見された国内最大級の恐竜「丹波竜」でも有名ですが、今年の7月に恐竜博物館がリニューアルオープンし、予想を上回る来場者で賑わっています。施設では化石発掘体験なども人気だそうです。
その恐竜博物館で、11月30日に「丹波竜フェスタ」が開催されます。日本最大の丹波竜の全身骨格展示、専門家による講演会、化石発掘体験、模型作りワークショップ、全国の恐竜発見自治体による物販ブースなどが予定されています。
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尼崎市は、人口およそ45万人、兵庫県東端の玄関口として交通利便性が高く、食文化や自然も豊かな地域。市域のおよそ3割が工業地帯で、南部は阪神工業地帯の中核として製造業が集積している。一方、北部には田園地帯が残り、地産地消を推進している都市農業「あまやさい」など、住宅・工業・自然が混在する多様な顔が魅力のまち。



