CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年3月20日(木) 03時00分 鉄道

    JR神戸駅の線路脇にある色のついたポール

    明石・姫路方面に向かう新快速列車や特急列車が停まるJR神戸駅5番ホーム。その西側に立つカラフルなポール

    乗降式ホームドアが付いたことで運転士が列車を止める際の目標とするポールが立てられているようです。車両によってドアの位置が違うので微妙に停止位置も変わります。奥からキハ189系(はまかぜ)と117系(銀河)、289系(らくラクはりま)、HOT7000形(スーパーはくと)、そして一番手前の赤と黄色のポールは新快速223系や225系でしょうか。大きな数字は編成車両数をあらわしているのでしょう。そのポール群の東寄りにはHOT(スーパーはくと)の5両編成の停止位置目標がありました。

    そこで疑問。6両編成の際のキハ189系の停止目標はどれ?銀河も6両編成ですけど・・・

    ↑写真は「かにカニはまかぜ」に増結された「はなあかり」(前3両)。現在6両の増結運転シーズンは終わり「かにカニはまかぜ」は3両編成で運転されています。

    ポールの数が多いということはそれだけいろいろな列車が神戸駅に停まるということですね。神戸駅は東海道本線の終点であり、山陽本線の起点でもあるのです。

  • 2025年3月19日(水) 03時00分 バス

    乗り物に描かれた「ミャクミャク」あれこれ

    大阪・関西万博を盛り上げようと公式キャラクター「ミャクミャク」などが描かれた列車たち

    全面ラッピングされたJR323系車両

    車内側面上にも描かれています

    こんな楽しいコーナーも!

    京阪電車

    こちらも全面ラッピング

    近鉄車両

    全面ラッピング

    阪神尼崎駅で出会いました

    阪急電鉄

    マルーンカラーの上にラッピング

    神戸電鉄

    こちらも阪急に準じたデザイン

    山陽電車

    大阪モノレール

    鉄道だけでなく神戸市バスも走っています

    両サイドと後部にラッピング

    「JALガンダムJET」(JA342J・B737ー800)

    機体後方には大阪・関西万博でバンダイナムコが出展するパビリオンGUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」内の映像に登場する「RX-78F00/E ガンダム」が描かれています。


    大阪駅近くの足元にもミャクミャクがいました!

    まだ出会えていない車両もいくつかあります。
    大阪・関西万博開幕まであと25日。

  • 2025年3月17日(月) 03時09分

    クルーズ客船「シーボーン・アンコール」が雨の神戸に初入港

    昨日未明にシーボーン・クルーズの客船「シーボーン・アンコール」が神戸に初めてやってきました

    午前6時前、雨の神戸港に入ってきました

    ゆっくりと中突堤の岸壁に近づいてきます

    「シーボーン・アンコール」という船名の命名者はイギリスのソプラノ歌手のサラ・ブライトマンさん。総トン数41,865㌧、全長210m、乗客定員600人のラグジュアリークラスの小型船。狭い運河や水路をゆっくり安全に航行でき、大型船では寄港できない港にも立ち寄れるメリットがあります

    全客室がスイート仕様ですべての客室にバルコニーを完備

    船内のエンターテイメントやレストランでの食事をはじめ、ワインやカクテルなどの飲み物やチップも代金に全て含まれる「オールインクルーシブ」で船内では支払いを気にせず過ごせるのも魅力。日本食レストランもあるそう

    今回のクルーズはアメリカフロリダ州マイアミまでの44日間のクルーズ

    和歌山・清水・横浜を経由したあとハワイのホノルルへ。その後ロサンゼルスのロングビーチ、メキシコ、コロンビアを経て4月28日(月)にマイアミ到着というスケジュール。ちなみにクルーズ料金は日本円で¥1,768,361~で1日あたりは4万円ちょっと。ちなみにロサンゼルスまでの25日間クルーズなら¥970,795~とのこと。これならちょっと奮発して乗ってみたいものです。

    「シーボーン・アンコール」は今夜8時に次の寄港地和歌山に向けて出港予定です

  • 2025年3月14日(金) 09時33分

    神戸初入港のクルーズ客船「ノールダム」&「朝は恋人」番組情報

    クリーズ客船「ノールダム」が神戸に初めてやってきました。

    今朝8時前、神戸市の消防艇「たかとり」による歓迎放水を受けながらゆっくりポートターミナルへ近づいてきます

    総トン数82,318㌧、全長285.24m、1972人乗りの客船です

    アメリカに本社のあるホーランドアメリカラインが運航するオランダ船籍の船で、「ノールダム」とはオランダ語で「北」を意味します

    今夜11時に東京に向けて出港し、3月16日から15日間の「春の西日本・韓国周遊クルーズ」に出発。今月27日に再び神戸に寄港予定です

    さて来週の特集コーナーは・・・

    3月17日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「春・スプリング」ソング集①

    3月18日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
    「春・スプリング」ソング集②

    3月19日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「ミュージックの日」によせて
    「ミュージック・音楽」タイトルソング集①

    3月20日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
    「ミュージック・音楽」タイトルソング集②

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

  • 2025年3月10日(月) 03時11分 カメラ

    兵庫津ミュージアムで開催中の「鳥瞰図絵師 青山大介物語」へ

    「鳥瞰図絵師 青山大介物語」開催中の兵庫県立兵庫津ミュージアムへ行ってきました

    兵庫県立兵庫津ミュージアムは兵庫県の成り立ちや、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧五国の魅力を紹介するミュージアムで、「初代県庁館」と「ひょうごはじまり館」の2つの施設からなっています

    そのひょうごはじまり館の2階企画展示室では「鳥瞰図絵師 青山大介物語」が開催中

    鳥瞰図(ちょうかんず)とは文字通り鳥の目で俯瞰(ふかん)した光景を描いたもので、ひょうごはじまり館の床面にある「古の港都 兵庫津1868」を描いたのが青山さんです
    絵を描くことが大好きだったこども時代から鳥瞰図との出会い、これまでの歩みが物語形式で紹介されているほか、今までの作品のなかから厳選された作品が展示されています
    その最新作が昨日午後公開された「みなと神戸バーズアイマップ2025(1.17ver.」
    阪神・淡路大震災から30年経ったメリケンパークを中心とする現在の神戸の海岸部が描かれています。「1.17のつどい」が開かれる東遊園地や第2突堤に来月4日にオープンするジーライオンアリーナなども細かく描かれています。

    隣には2016年に発表された「みなと神戸バーズアイマップ2017」

    さらにその隣には2011年発表の「みなと神戸バーズアイマップ2008」
    制作の都度ヘリコプターをチャーターして空撮を行い、地上からの建物確認を経て描かれているのです

    前作とは9年の開きがありますが、間違い探しのように2枚を細かく見比べると港地区の変貌ぶりがわかります。
    「鳥瞰図絵師 青山大介物語」は3月23日(日)までの開催で、16日(日)午後2時からは青山さんによるギャラリートークが開かれます(予約不要で当日参加OK)

    ひょうごはじまり館の隣にある「初代県庁館」へ

    ここは1868年(慶応4)年に初代県庁舎となった旧大坂町奉行所兵庫勤番所を復元した施設です
    庭園にはしだれ梅が見頃を迎えていました

    ここにはミュージアムカフェがあり創業100年を超える地元兵庫のエキストラ珈琲の美味しいコーヒーなどが味わえます。メニューの中から「珈琲膳」なるものを注文

    泡立てたコーヒーにエスプレッソ仕立てのコーヒーを加える和風カプチーノセットで、まずは茶せんでミルクを泡立てます

    泡立てたところで熱々のコーヒーを移しいただきます

    抹茶椀ですすります

    2種類のもちもちパン付き

    好みでホイップクリームとジャムを付けて食べますがカプチーノによく合い美味しかったです(お値段850円也)
    ところで「ひょうごはじまり館」ではいろいろなグッズ販売がされています。来館記念の御船印(350円)もありますが、御船印とキーホルダーのセット(650円)を買うともれなくお猪口が2つ付いてきてお得!

    兵庫津ミュージアムは毎週月曜休館です
    アクセスなど詳しくは兵庫津ミュージアムの公式サイトをご覧ください