久しぶりに伊丹スカイパークへ行ってきました!
伊丹空港の滑走路西側に整備された公園で離着陸する旅客機を間近に見ることが出来ます!
離陸するJALボーイング787-8

着陸するJ-AIRのエンブラエル170

ANAウィングスDHC-8-400 「水と森」をテーマにした特別塗装機「ANA Future Promise Prop」

アイベックスエアラインCRJー700

ボーイング737‐800

大阪・関西万博の特別デザイン機「EXPO2025 ANA JET」ボーイング737-800

ANAエアバスA320neo

J-AIRエンブラエル190

日本法人所有のセスナ510

JAL東京ディズニーシーの「ファンタジースプリングス」をテーマとした特別塗装機

機体はボーイング767-300

J-AIRエンブラエル190 特別塗装機「ミャクミャクジェット」

離陸するANA777-200

離陸するJALボーイング787-8

着陸してきたJALボーイング777-300

夕方からは空港ターミナルの展望デッキに移動して撮影。JALボーイング777-300が離陸

夕陽に向かっての離陸

着陸するJ-AIRエンブラエル190

「ANA Future Promise Prop」が離陸

ANAボーイング737-800が着陸

大阪・関西万博の特別塗装機「EXPO2025 ANA JET」が再び伊丹へ舞い降りました

ANAボーイング777-200

JALボーイング787-8が着陸

ANAのボーイング787が着陸

ANAボーイング787の正面

機体は胴長のボーイング787-10

黄昏て周囲が暗くなってくると機体のランプが目立つようになります

エプロンへ移動するANA機とJ-AIR機 ちょっと近づき過ぎ?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の「スーパー・ニンテンドー・ワールド」にある「ドンキーコング・カントリー」のオープンを記念したJ-AIRの特別塗装機

着陸したANAボーイング787‐9

この時期日中は暑いので夜の空港撮影も楽しみたいものです

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
3連休の初日となる土曜日に「伊丹スカイパーク」に行ってきました。ここは伊丹空港の滑走路西側に隣接する全長1.2kmの公園で飛行機の離着陸を間近で見られるスポットです!

この日はこんな夏の雲が出現していました

木々の中で蝉の抜け殻発見

枝にはクマゼミがいました

スズメの姿も
公園の目の前は滑走路

手前の網状の中は迷路

そう、子供たちが楽しめる遊具が色々あるんです

これは

ローラースラーダー

所々にベンチも整備されこの時期は屋根から霧状の水を噴霧するミスト装置が稼働

パークセンターは管理棟でトイレや自販機、涼める場所ある建物

水が汲める給水スポットも

公園内にはビアガーデンもオープン!8月10日には「夏祭り」が開かれるようですよ!

伊丹スカイパークは入場無料。開園時間は午前9時~午後9時(4月~10月の土日・祝休日は午前7時開園・1月1日は午前6時開園)
駐車場完備(約340台)普通車20分100円

旅客機を見ながらビールを飲もうと思えば公共交通機関の利用を!

阪急またはJRの伊丹駅6番のりばから伊丹市バスの空港行または岩屋循環で伊丹スカイパーク・上須古下車が便利(他にもアクセスあり)

詳しくは伊丹スカイパーク公式サイトをご覧ください←ここをクリック
撮影した航空機写真は後日に・・・

いやぁ暑かった・・・ -
航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の展示飛行を見てきました

12日に続いて昨日13日も行われました

見学場所は尼崎市の「ひょうご楽市楽座」会場。3時過ぎに機体が姿を現しました!

上空を旋回・飛行する6機のT4機

青い空をキャンバスに白いスモークを出しながら飛行

編隊を組み飛行

息の合った編隊飛行に周囲から歓声が上がっていました

やや強い風が吹く中、6機が揃って大きなリングを描いたり

1機ずつリングを描いたり

2機でハートの絵を描いたりしました

そして最後は編隊飛行からそれぞれの方向に広がるアクロバット飛行を披露。15分間の素晴らしい演技でした!

上空にはテレビ各社の取材ヘリコプターも飛来。NHKのヘリ

毎日放送のヘリ

読売テレビのヘリ

そして日本法人所有のヘリ。咲洲庁舎の方へ飛んでいき着陸したようでした

炎天下での見学でしたが青空の下で楽しめたひと時でした! -
甑島島内観光2日目の最後は下甑島にある「瀬尾観音三滝(せびかんのんみたき)」へ

緑に囲まれた美しい滝で、55mの高さから三段になって落ちる滝。周囲には観音三滝公園としてキャンプ場設備があります

こんな案内看板がありました

「ヘゴ」とは熱帯・亜熱帯のシダ植物で。低温で湿度の高い小川の流域に生息しています

雨の中、滝をバックに記念撮影(ちょっと逆光)

これでこの日の観光を終えホテルへ戻ります。そして雨に濡れた服を着替えて2階の夕食会場へ

この日のメニュー

お造りや小鉢の並んだお膳

お造りには地元で獲れるキビナゴやタカエビなどの盛り合わせ

陶板焼き

料理に合わせるのは芋焼酎。この日は下甑島の酒蔵の焼酎をあれこれ飲みました!

どれも美味い(^^♪

カレイの唐揚げ

カンパチとアオサの吸い物

たけのこご飯

食後は部屋に帰って少し休んで大浴場の温泉に浸かり就寝・・・そして3日目の朝。小雨が降り続いていました

この日の天候も曇り時々雨。ただ高速船もフェリーも通常運航

前日はフェリーは通常運航でしたが高速船は欠航していました

この日の朝食

ご飯はミニ海鮮丼に!

ご飯の上に自分で好きにのせて食べます

用意された具材

デザートも食べて贅沢な朝食でした!

そしてホテルをチェックアウトし、目の前の里港に移動

9時05分発のフェリー「結Lineこしき」に乗船

往路と同じこの春就航した甑島商船の新型フェリーです

8時45分過ぎに乗船開始

定刻に出港し甑島とはお別れ

あいにくの雨でデッキには出られず船内をうろうろ。新造船就航記念でこんなペーパークラフトも販売されていました(500円)

乗船時間は1時間15分。雨・風の強い時もありましたが揺れはほとんどありませんでした

定刻に串木野新港に到着
下船後は鹿児島県伊佐市にある「東洋のナイアガラ」に向かいます! -
甑ミュージアムからさらに南下。島の西側の海沿いにある東シナ海を見下ろせる「前の平(まえのひら)展望所」へ

ここは下甑のシンボル「ナポレオン岩」を眺められるビュースポットです

その「ナポレオン岩」がこれ

かのナポレオンの横顔に似ていることからその名がつけられています

方位を示す台が置かれていました

晴れたら見晴らしの良い場所なのでしょう。ナポレオン岩のほか海辺には面白い形の岩が点在していました

眼下には瀬々野浦の集落が望めます
コミュニティバスが走っていますが2つのルートとも4本ずつ

ふと空を見上げると雨は止んで青い空が少し見えてきました

展望台から下山。瀬々野浦集落へ。正面にナポレオン岩が見えました。この海岸は夕陽の絶景スポットだそう

この集落に診療所があります

ここは下甑瀬々野浦診療所

山田貴敏原作の漫画「Dr.コトー診療所」のモデルとなった海沿いの診療所です

すぐ隣には戦没者の慰霊碑が建っていました

さらにここから南に下がり手打地区に移動

手打駐在所

交通安全の「ぶじかえる」像がありました。甑島ではなんでも28000日以上死亡交通事故ゼロ記録が続いているそうです。もちろんこの記録は日本一で今なお更新中とのこと

その駐在所の道路挟んだ向かいに「おふくろさん歌碑」があります

森進一のヒット曲「おふくろさん」の歌碑

碑文は作詞家の川口康範の直筆によるもの

森進一さんのお母さんが下甑手打の出身だそう。右のボタンを押すと歌が流れます

目線を感じて見上げると猫が見つめていました

南国らしくハイビスカスの花が咲いていました

目の前は海ですがアジサイも咲き誇っていました

このあたりは元役場のあったところのようです

島唯一の信号を渡り手打麓武家屋敷通りへ

「漁集」と書かれたマンホール蓋。漁業集落排水施設ということですね

カノコユリデザインの入った側溝蓋

南日本銀行の甑島支店下甑出張所と下こしき郵便局が併設された建物

立派な門構えの「下甑郷土館」

正面の建物が郷土館

島の人たちの生活文化の変遷を知ることが出来る貴重な展示施設です

現役でしょうか。庭に郵便ポストがありました

館内には島の風俗・習慣・産業など歴史的変遷を知る必要な資料が保存・展示されています

生活用具

ミシンやアイロン、高下駄も

懐かしいテレビやラジオ、電話機も

こんな計算機もあったのですね

引き出しが並んだ薬分類保存箱

ムシロ編み機

キリスト教宣教師の師祭服

甑島航路の歴代就航船写真

白黒からカラーへとその変遷も写真でわかります

漫画「Dr.コトー診療所」のモデルになった瀬戸上健二郎医師はこの手打地区の診療所に約40年勤務。離島診療に従事した医師で、島を離れることになった際には地域を挙げて送別会が行われたそうです

映画「釣りバカ日誌9」はすぐ目の前の手打ち海岸でロケが行われたそうですよ

郷土館を出る頃またパラパラと雨が降り出しました。手打海岸も晴れた日に訪れたいと思いました

このあとはこの日最後の瀬尾観音三滝に向かいます
甑島旅レポートつづく・・・



