あけましておめでとうございます。神戸の初日の出。日の出時刻の7時6分から数分遅れで拝めました。

そして神戸駅前のD51

お正月モードに切り替わりました。

今年も乗り物中心に色々と写真掲載して参ります。どうぞ宜しくお願いします(^^)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「カンパ」と聞けば歳末助け合いか冬将軍ともいわれる寒波か、温もるものと震え上がるもの両極端な話ではあります。生活に必要なモノの値段があがる中で増税論議も進められ節電要請も出されて家も懐も寒いご時世ですが、せめて音楽で耳から暖をとってください。来週もクリスマスソングを中心にお送りします。
12月19日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「クリスマスソング集」
※デュエットソングを予定12月20日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「クリスマスソング集」
※コーラスグループ特集を予定12月21日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「クリスマスソング集」
※詳細未定12月22日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「クリスマスソング集」
※番組としては今季聴き納めとなります。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

スタジオからの歳末風景。寒い中での高所作業お疲れさまです。 -
アラスカの大地に魅せられて旅しオーロラ写真の撮影を続ける神戸在住の写真家 金本孔俊(よしとし)さんのスタジオで現在作品展が開かれています。

金本さんは神戸市内でフォトスタジオを経営する傍ら、ライフワークとしてアメリカ・アラスカ州での撮影を続けています。

1994年39歳の時に初めての海外旅行で訪れたのがアラスカだそう。雄大な自然に魅せられ以来、年に2~3度訪れては厳冬期の夜空に現われるオーロラをはじめ、雪原や氷山など幻想的なスケール感あふれる作品を発表されてきました。そして今年10月に節目となる50回目の取材旅行から帰国。これを記念して写真展が開かれています。話好きの金本さん。氷点下41度の北極圏での出来事、撮影地を探し回る孤独との戦い、シャッターを切る瞬間の思いなど写真を見ながら語っていただきました。写真を見ている限りは穏やかな天候のように思えますが、撮影場所にたどり着くまでは吹雪で視界が遮られるホワイトアウトの危険にさらされたり凍傷になったりと命の危険と隣り合わせの撮影だったそう。それでもまた渡航したい想いは募るとのこと。私も1度はオーロラを生で見てみたくなりました。

作品は大小様々な形になっていて購入出来ます。

私は動画になったブルーレイディスクを購入。夜のBGVに最適です。

金本さんは現在68歳。極寒の地を1日数百キロ移動する過酷な撮影旅行に耐えるためにと子供の頃から親しんでいた少林寺拳法を再開。

身体の柔らかさにはビックリ!

貴重な作品を見ながら金本さんのお話を聞いてください。

金本孔俊写真展 渡航50回記念「アラスカ 奇跡の光景」
今月25日(日)までフォトスタジオゴールド神戸で開催
12:00~18:00(入場無料)
神戸市中央区筒井町3-18-13阪急春日野道駅から南東へ歩いて30秒
※展示作品は希望サイズで販売もされています。 -
12月7日は「神戸港開港記念日」です。1867年(慶応3年)の今日、神戸港が外国船の停泊地として開港しました。この日付は和暦で、現在の西暦になおすと1868年1月1日になり、どちらも開港記念日とされています。コロナ禍で外国客船の入港は久しく見ていませんが、神戸港中突堤周辺にはいろいろな船が出入りしています。午前10時前に入港してきた海技教育機構の練習船「大成丸」。

午後2時の出港に向けタグボートにサポートを受けながら出港準備を行っていました。「ハマのE.T.」も健在(^^)

レストランクルーズ船「コンチェルト」がランチクルーズを終えて帰港

船上には大きなサンタクロースの姿が!

川崎重工神戸工場のドック横には海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「よこすか」が停泊中。

深い海の底を探査する最大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。

補修作業に使われるのでしょうか。

高所作業車をクレーンで吊り上げ船上に運ばれていました。

海辺の風景、船のある風景っていいいですね。 -
先日の快晴の日に神戸空港へ。

着陸したフジドリームエアラインズ(FDA)機。ワインレッドカラーのエンブラエル ERJ-175(JA14FJ)

同じくFDA機が着陸。

同じくエンブラエル ERJ-175。手前は離陸準備に入るスカイマークのボーイング737-800(JA737Y)

ティーグリーンカラーのJA08FJが駐機スポットへ到着

スカイマークのボーイング737-800型機が到着(JA73AC)

この日は東からの風が強く、向かい風となる西から東への離陸となりました。

スカイマークJA737Yが離陸

続いてソラシドエアのボーイング737-800(JA807X)が離陸。「霧島市・海津市 姉妹都市交流50周年アニバーサリー号」。

機体後方に岐阜県海津市のマスコットキャラクター「かいづっち」と鹿児島県霧島市の霧島茶マスコットキャラクター「茶ノミコトくん」が描かれています。

東に向かって離陸したあと旋回して西へ向かって行きました。

神戸空港は旅客機の他にも小型機が飛来します。空港近くにある学校法人ヒラタ学園のバロンG58(JA201H)

大型のヘリコプターも飛来。東京に本社を置くJR東海グループの航空会社ファーストエアトランスポート所有のシコルスキーS76(JA12CJ)

京都市消防局のユーロコプターAS365N3「ひえい」(JA911A)。空港隣にあるエアバスヘリコプターズジャパンで点検整備を行うために飛来。エアバスヘリコプターズの日本支社で国内では唯一神戸に拠点があり、全国の消防ヘリや警察ヘリなどがやってきています。

空港ターミナルからの眺め

青い空を見ていると空の旅もしてみたくなりました。



