夕刻早めにホテルにチェックイン

宿泊したホテルは島内で一番大きな「リド パーク リゾート 八丈島」

ホテルの入口にはレモンの木がありました

大人のこぶし大の大きさの鮮やかな黄色いレモン。独自の栽培法で育てられた「八丈フルーツレモン」だそう

このレモンを使った加工品がありましたがビールにも!

入口にあったといえばこんな表示も。見かけたりはしませんでしたが…

ホテル内のレストラン「タルタルーガ」で夕食

イタリア語で「ウミガメ」のことだそう。箸置きもウミガメでした

まずはドリンクとして「明日葉ビール」を注文。一見青汁のようですが味はクセもなく普通にビールでした(笑)
料理は前菜。手前から明日葉胡麻豆腐、黒豆紅茶煮、寄せ水雲(もずく)・クサヤ添え、常節香酒煮、穴子寿司、サーモンマリネ

お造りは金目鯛、目鯛、赤鯖

ここで地元の焼酎飲み比べセットを注文。右から麦と芋のブレンド「島流し」、芋の「江戸酎」、そして青ヶ島の麦・芋ブレンド「青酎 池の沢」。どれも美味しかったですが、池の沢は独特の風味がありました。ちなみに江戸酎は25度ですが、あとの2つは35度あります。私の好みは「江戸酎」かな。
ワカサギの天ぷら

八丈ジャージー牛乳を使った焦がし醤油フォンデュ(具材はジャージー牛と野菜)
特製のベシャメルソース(八丈島ジャージー牛から搾られた牛乳とバターに小麦粉を加えて特製ルーに溶かし濾して仕上げたソース)に焦がしたたまり醤油を加え、隠し味に八丈島産の酒盗を使ってフォンデュソースに仕上げたものとのこと。コクのある和洋折衷のソースでした 
百合根饅頭 フカヒレ餡

ご飯に赤だし、香の物(大根の味噌漬とちりめん山椒)

デザートは八丈ジャージー牛乳を使ったパンナコッタ
食事を終えて部屋に戻りカメラを準備。ホテル主催の星空観賞会が開かれるのです

星空観賞用の寝袋なども用意されていました

「そらへとつづくみち」を上って屋上に行くのですが、この日はあいにくの曇り空で鑑賞会は開かれずでした(泣)

しかし夜中に起きて空を見ると雲間から星が見えているではありませんか!

屋上に出て三脚立てて準備しましたが、何せ風が強く寒い!雲が途切れたと思ったら次の雲が流れてきての繰り返しでした。

星の数は半端ない数でした。星撮影は難しい…
離島旅八丈島編レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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八丈島は島の中心となる三根(みつね)、空港南の大賀郷(おおかごう)、その東側の樫立(かしたて)、さらにその東の中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の5つのエリアがあります。まずは空港から程近い大賀郷エリア内の観光スポットを訪れました。
最初に訪れたのは宇喜多秀家の墓

宇喜多秀家は豊臣五大老のひとりで、豊臣秀吉の養女となった前田利家の娘(豪姫)を正室に迎え前田家とは姻戚関係にありました。関ヶ原の戦いで敗れ島津氏を頼って薩摩に逃れたものの幕府に見つかり囚われの身に。妻の実家である前田家の執り成しで死罪は免れたものの2人の息子や家臣らとともに八丈島への流罪となりました。流刑地の島といわれる八丈島ですが、秀家が最初の流人となった人物といわれます。

孫九郎秀隆と小平次の墓

秀家は50年もの長きにわたって島生活を送り83歳で亡くなったということですが、その際流人の墓を建てることは許されず後々になって子孫が五輪塔を建てたとのことです。そしてこんな石が置かれていました。備前宰相といわれた秀家ですが、平成になってから岡山城築城400年を記念してこの礎石が運ばれたそうです。粋な計らいですね

墓に参ったあとは島の最東端にある「大越鼻灯台」へ

公共トイレの屋上が展望スペースに。以前は灯台の麓まで道があったそうですが、無人化されて草木が茂り道が消えてしまったそう

島の北西7.5km離れた場所にある八丈小島。以前は人が住んでいましたが現在は無人島になっていて、今では準絶滅危惧種であるクロアシアホウドリの繁殖地になっているそうです

振り返ると八丈富士の頂上付近が見えました

麓にはアロエが植わっていてオレンジ色の花が咲いていました

ここには昔小学校が建っていたとか

八丈町立永郷小学校があった場所で碑には校歌も記載されていました

こんな海辺に小学校があったのですね

そして島南部の南原千畳岩海岸へ

ここは八丈富士が噴火した際に流れ出た溶岩が海に流れ落ちてできた溶岩台地

ごつごつとした黒い溶岩岩が広がっています

大きな玄武岩

この日は冷たい強風が吹き荒れ、時折雲間から光が差し込んでいました

そしてここには宇喜多秀家と正室の豪姫の像がありました。宇喜多秀家は八丈島への流人となった際、最愛の妻豪姫を伴うことは許されず2人は引き離されたまま生涯を終えました。この碑は秀家が築いた岡山城が築城400年を迎えるに当たり、離れ離れになった秀家と豪姫を思い建立されたものとのこと

ご縁につながる観光スポットとのことで像と八丈富士をバックに記念撮影
海岸の端には石小屋がありました

石の屋根の下には石のベンチが

ここはバーベキューが楽しめる場所のようです

南原園地案内地図

夏場はさぞや賑わう場所なのでしょう

季節を変えて訪れたい場所ですね

それにしても冷たい強風が吹いていました。八丈島は常に強めの風が吹いているのです
八丈島離島旅レポートつづく・・・ -
年が明けたと思ったらもう月末。バタバタとしているうちにひと月経ってしまうのですね。暦の上の春は来週やってきますが、実際は日本海側を中心に大雪となっていて生活にも影響が出ています。一方で太平洋側は雨が降らずカラカラ天気が続いていて今後の水不足が懸念されます。何事も程々が良いのですが・・・
さて来週の特集コーナーは・・・
2月2日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「頭痛の日」によせて
「頭・ヘッド」タイトルソング集
2月3日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二度・ふたつ」タイトルソング集2月4日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ふたり・二人」タイトルソング集①2月5日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ふたり・二人」タイトルソング集②
※放送内容について予告なく変更になる場合があります昨日の神戸港中突堤。日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が入港していました

鳥たちも集まっていました

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この週末は今年最初の離島旅で八丈島に行っていました。強風のため日曜日中に戻ることが出来ず月曜の放送はお休みをいただき、急遽神戸のアカペラコーラスグループ チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにパーソナリティを務めていただきました。
昨日の八丈島は風もそう強くなく定刻フライトで羽田に着き、乗り継ぎで昨夜7時過ぎに神戸に戻ってきました。
周囲にご心配、ご迷惑をお掛けしましたが今日からまたいつも通りのスタイルで番組をお送りしますのでお付き合いください!

後日旅レポートを掲載します! -
昨日はこの冬最強寒波の襲来で北部・日本海側を中心に大雪に見舞われました。ハーバーランドでは降り積もることはありませんでしたが日中雪が舞う時がありました。週間予報ではしばらく寒さが続くようで、また日曜から月曜にかけて冷え込むようです。1年のうちで最も寒いこの季節。こまめに天気予報をチェックして過ごしましょう!
さて来週の特集コーナーは・・・
1月26日(月)
8時台の洋楽特集は「オーストラリアの日」によせて
「オーストラリア出身アーティスト」特集
9時台は月末月曜企画「ハルノヒレコード」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
1月27日(火)
8時台の洋楽特集は「モーツァルト生誕270年」によせて
「モーツァルト楽曲集」
9時台は歌手の竹島宏さんをゲストに迎えてお送りします1月28日(水)
8時台の洋楽特集は
「火・炎・ファイアー」タイトルソング集
9時台は兵庫県三木市長の仲田一彦さんをゲストに迎えてお送りします1月29日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「タウン情報の日」によせて
「町・街・タウン」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
昨夕のJR神戸駅前の黄昏風景。西の空に三日月がでていました




