石垣島2日目の朝。午前7時でもまだ暗い朝。日の出時刻が本土とは違うのです

ホテル2階がレストラン

バイキング形式で沖縄料理を中心にチョイス

ゴーヤチャンプルーやラフテー、手前のししゃもと鯖は八重山産で、沖縄のハーブである月桃の香りがしました

ご飯はキーマカレーに

皿の中央にあるのは「うむくじの天ぷら」

「うむくじ」とは紅イモのこと。餅のような弾力がありデザートのよう

パパイヤ入りのサラダ

八重山焼きそば

しっかりと朝食を食べて空港に向かいます。この日は2月14日でバレンタインデー。石垣空港にはこんな記念撮影用のパネルが用意されていました

ターミナルの2階が保安検査場と出発ロビー

琉球エアコミューターが運航する便に乗ります

これは台湾のタイガーエア機(エアバスA320neo)石垣空港は国際線も飛んでいるのです

乗る便は小型でボーディングブリッジが付けられないので飛行機まではバスで移動

ターボプロップのボンバルディアQ400

50人乗りの小型機

革張りシート
機体は「DHC8-Q400CC」で「CC」とはカーゴコンビのこと。離島路線の需要に応え貨物室を大きくとっているのが特徴の機材

シートの斜め後ろにプロペラが

地上職員に見送られて出発

プロペラの回るそれなりの音を立てて滑走路へ

2000mの滑走路

定刻に離陸

石垣島から空路与那国島へ

蛇の頭のような岬

西表島上空を通過

島々が青い海に囲まれています

南の島ならではの珊瑚礁

プロペラ機はジェット機に比べて飛行高度が低いのでその分地上の景色は近いのです

「フェリーよなぐに」でしょうか。与那国島と石垣島間は船だと4時間かかります

島の先端が見えてきました

わずか35分のフライトで到着

離島の空港らしい景色

乗客は降り立つと飛行機をバックに記念撮影する人もいました

日本最西端の空港です

手荷物受取所

中央には島のジオラマ模型が置かれていました

「ちっちゃいけど、ぎっしり」と書かれた島の案内地図
建物内には土産物店や食堂、観光協会のブースがありました

そうぞう、忘れぬうちに御翔印もゲット!

さあ島内観光はじまります!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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先月の八丈島に続いて今月は沖縄県の石垣島と日本最西端にある与那国島を訪れてきました!

今回は関空発着の石垣島直行便を利用

関空までは久々に高速船のベイシャトルを利用しました

乗船料金は往復割引適用で3,060円。以前は船内で駐車料金免除の手続きをしていましたが、去年3月からはチケットカウンターで割引を受ける手続きをするようになりました。

こんなミッションラリーが3月いっぱいまで行われていますよ!

関空からの便が到着

7時過ぎに乗船開始

この日の船内は混雑は見られず

穏やかな大阪湾を航行

関空着陸便が見えました

30分ほどで関空のポートターミナルに到着

そして無料バスでターミナル1へ移動

保安検査を受け待合ロビーへ

関空9時20分発の石垣行きANA1747便に乗ります

実はANAは先月「2026年度ANAグループ航空輸送事業計画」を発表しましたが、それによると3月29日以降関空発は羽田便以外の国内線がほぼ運休になるとのこと。つまり関空から石垣島に行く直行便が飛ばなくなるのです。今後関空から直行便を利用したいと思えばピーチかトランスオーシャン航空を利用することになります。これまで何度となく利用した便ですがこれが最後か・・・
フライト便が到着(B737‐800・JA89AN)

ボーディングブリッジがセットされ、乗客が降りるとともに慌ただしく荷物の上げ下ろし作業などが行われていました

搭乗案内を受けて機内へ

定刻出発

関空2期のB滑走路から離陸

機内の166席はほぼ満席でした

淡路島上空を通過する際、ラジオ関西の高さ135mの2本の電波塔が見えました。ここから558kHz電波が発信されているのです

淡路島上空を通過

四国上空。四万十川も水量が減っているようでした
剣山あたりの上空でしょうか。雪を冠していました

愛媛県の風力発電施設

眼下に宮崎空港が見えました

宮崎の我がジャイアンツのキャンプ地も上空から

うっすらと桜島

黒島でしょうか

旅客機は沖縄本島の西側を飛行

そして石垣島へ

エメラルドグリーンの海岸線が見えてきました

石垣島は沖縄本島から南西に410kmほど離れた沖縄で3番目に大きな島です
「南ぬ島石垣島空港」に着陸

2時間50分ほどのフライトでした

ボーディングブリッジを通ってターミナルビルへ
「ようこそ」は沖縄で「おーりとーり」というそうです

南ぬ島は「ぱいぬしま」と読みます

この日初夏のような気候でした

まずは石垣島の島内観光からスタートです!
離島旅・石垣島&与那国島編レポートつづく・・・ -
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得!おめでとう!千葉百音選手も4位と健闘!素晴らしい演技でした!
さて来週の特集コーナーは・・・
2月23日(月)
8時台の洋楽特集は前日の「猫の日」によせて
「猫・キャット」ソング集
9時台は月末月曜企画「ハルノヒレコード」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
2月24日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集2月25日(水)
8時台の洋楽特集は前日に続いて
「二人組・デュオグループ」ソング集
9時台は兵庫県丹波篠山市長の酒井隆明さんを迎えてお送りします2月26日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「二人組・デュオグループ」ソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
先日開港から20年を迎えた神戸空港ですが、去年4月からは国際チャーター便が就航しています。その際やってきた大韓航空のA321neoですがこの時機体はまだ旧塗装でした

今は新塗装に!

台湾のスターラックス航空機A321neoと並んでいました

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島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます

実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

少し安心して朝食タイム

この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

ホイップは明日葉入り

食後はホテルの屋上へ

前日に比べると風の強さは弱まっていました

海も白波はあまり立っていませんでした

そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

ホテルのバスで空港へ

風は穏やかでひと安心

八丈富士もくっきり見えていました

御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

ムロメンチとは

ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

この日は定刻に飛行機が着陸!

これで帰ることが出来るとひと安心

搭乗案内で機内に移動

前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

地上係員に見送られて出発

滑走路へ

そして離陸(右手は八丈富士)

55分のフライトで羽田空港に着陸

羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

定刻に着陸。長い時間の移動でした

ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

離島旅八丈島編レポートおわり -
八丈島旅の最終日。朝食後、八丈島の郷土芸能である「樫立踊り」と「八丈太鼓」がが鑑賞出来る服部屋敷跡へ

「樫立踊り」は「樫立の手踊り」とも呼ばれ、江戸時代初期から中期にかけて流行した風流歌に合わせて踊るという風習が起源だそう

江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員たちによって伝えられた各地の唄や踊りを、島人たちが八丈島ならではの盆踊りに合わせたものです

東京都無形民俗文化財に指定されている郷土芸能でこの日の手踊りの演目は12種類

樫立踊り保存会のメンバーが八丈島名産の黄八丈を着て登場

1人の歌い手が伴奏なしでゆっくりとしたテンポで歌い、踊り手たちはそれに合わせて踊ります

八丈太鼓の披露も

保存会メンバーの継承も言われていますが、高校生メンバーの女の子はこの春卒業。進学のため島を離れることに・・・
売店で黄八丈の布地を使った小銭入れを記念に購入
入口の玉石垣は去年10月の台風22号の影響で崩れていました

八丈島の特産品である黄八丈のめゆ工房へ

八丈島で唯一の黄八丈の染織元

絹糸を草木染めにして手織りされています

工房内では黄八丈の高価な着物も展示販売されていましたがその価格900万円でした!なんと高価な!

空だけ見ると南国風ですが風が強く吹き体感的には寒い日でした

島内観光の最後に訪れたのが「大里の玉石垣」

玉石垣とは荒波に削られ角のとれた丸い石だけを使って積み上げられた石垣のことです。島内のあちこちで見られますが、かつて島庁がおかれたここ大里地区の玉石垣が規模・保存状態ともに最良とされています

かつて流人が海岸から運んで積み上げたといわれています

地元の高校生が数を数えたところ7万5000個あったとか

「六方積み」といわれる手法で規則正しく積まれています(ひとつ中心に据えると周囲6個の石で囲まれています)

これまで地震や風水害で一度も崩れたことが無かった玉石垣ですが、去年10月の台風22号の影響で初めて崩れました

最大瞬間風速が54.7mというとてつもない風で木々が揺さぶられ、その木の根が石を動かしたようです。そのため木々が伐採されていました

石垣が初めて崩れてわかったことですが、石の形はまちまちで積み上げた時に同じように見えるように考えて規則正しく積まれていたのです。ちなみに石1個の重さは20kg以上あり、これを流人たちは何キロも離れた海岸から山道を越えて運んできたといいます
復旧工事は手つかずのままでしたが、大里地区では無電柱化の整備事業が行われています。より歴史を感じられる景観スポットになっています

地中に埋める資材が置かれていました

予定の島内観光を終えて空港へ

展望デッキに通じる階段。トビウオが描かれていました

この日は晴れていました

しかし風が強く吹いていました

八丈島空港は羽田との間をANAが1日3便運航しているほか、TAL(東京愛らんどシャトル)がヘリコプターで伊豆諸島間を結んでいます

出発まで時間があるので空港内の喫茶・レストランで食事

明日葉ラーメンを注文

明日葉の葉と茎、厚めのチャーシュー、メンマなどがトッピングされていました。スープはあっさりしょう油

麺にも明日葉が練りこまれています

食後は飴をなめながら時間を過ごし、搭乗のため保安検査場へと向かいました

離島旅八丈島編レポートつづく・・・



