先日(2月27日)に神戸に初めてやってきたクルーズ客船「ノルウェージャンスカイ(77,104㌧)」を見てきました!

船体の前方には花の絵が描かれています

アメリカのマイアミぶ本社を置くノルウェージャンクルーズラインが運航するクルーズ客船

船尾に「NASSAU(ナッソー)とあり船籍はバハマ

全長は258.7m。船の建造は1999年ですが、去年(2024年)に改装されています

乗組員によって窓の清掃作業が行われていました

客室バルコニーも清掃されていました。今回のクルーズは台湾の台北を出て花蓮→石垣島→那覇→名瀬(奄美大島)→高知→神戸→名古屋→清水→東京というルートでした。その後は昨日(3日)に東京を出港し11日間の新たなアジアクルーズが始まりました。6日(木)の午前8時に大阪港に入港予定で、その後沖縄から韓国に向かう旅程です。

そして昨日の午前8時過ぎには日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が神戸港中突堤に入港してきました。あいにくの雨模様・・・

2度目の寄港となった今月1日から2泊3日のウィークエンドクルーズだったようです

3月は神戸港にのべ24隻が入港予定でうち初入港は5隻です。あの大きな「スペクトラムオブザシーズ(169,379㌧)」や「ダイヤモンドプリンセス(115,906㌧)」もやってきます。来月以降も色々な客船がやってきて港華やぐ春の光景がみられそうです。神戸港の入港スケジュールは神戸市の公式サイトを参照ください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今回のツアーの目的のひとつが流氷見学。そのクルーズ船の出る網走港へ向かうも・・・

乗る予定だった「おーろら号」。外通路は立ち入り禁止で船に近づくこともできませんでした。

流氷まつりが予定されていた日ですが、この日まだ流氷は確認されず。今月15日になってようやく網走でも流氷初日が発表されました。過去最も遅い流氷観測だそう。

船の乗り場があるのが「道の駅 流氷街道網走」

キネマ館なるフードコートがあり、撮影機材なども展示されていました

高倉健さんの映画ポスターも

ここには吉永小百合さん主演の映画『北の桜守」で使われた「江蓮食堂」のセットが展示されていました

訪れた記念に道の駅きっぷを購入

長いつららを見ました

北海道の雪はサラッとしていました

仕方なく流氷が見られる「オホーツク流氷館」に向かいます

途中JR網走駅前を通りました

オホーツク流氷館に到着

網走市市街地の南西に位置する標高207mの天都山(てんどざん)の上に立っています

オホーツク流氷館は流氷とオホーツク海の生き物をテーマにした観光施設です

地下にある氷点下15度の流氷体感テラスには本物の流氷が展示されています

入口で渡された濡れタオルをしばらく振っているとタオルが凍りました

流氷の天使「クリオネ」もいました!

最上階の展望室からオホーツク海方面を望む

反対側の網走湖方面

館内の売店で販売されている「オホーツク流氷ソフトクリーム」

キャラメル風味のソフトクリームでオホーツク海の塩が使われています。これはオススメ!

流氷館をあとに女満別(めまんべつ)空港に向かいます

空港施設が見えてきました

管制塔が見えてきました

雪に埋もれた車

この空港からは札幌(新千歳・丘珠)便や東京(羽田)便が運航されています

女満別空港は初めて利用しました

こんなパネルも

ここから神戸空港へのチャーター便で帰路につきます

往復利用したチャーター便については後日報告します -
日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が今年も神戸にやってきました!

昨日の午後2時入港の予定でしたが午前11時半過ぎには和田防を通過

タグボートの介助をを受けながらゆっくりと中突堤へ

中突堤に入港するたびに思うのですが、メリケンパークオリエンタルホテルの建物の傾斜と飛鳥Ⅱの船尾の傾斜がピタッと合うのです!

神戸の港風景によく似合う「飛鳥Ⅱ」

「飛鳥Ⅱ」は昨夕神戸市の消防艇の歓送放水受けながら7年ぶりとなる「オセアニアグランドクルーズ」に出発。40日間の船旅で2月28日に帰港予定とのこと。ご安航を祈ります!

客船「飛鳥」といえば、現在この「飛鳥Ⅱ」に続く「飛鳥Ⅲ」がドイツの造船所で建造されています。飛鳥クルーズのサイトによれば2025年1月18日午前10時(現地時間)頃にドイツ・パペンブルグのマイヤー造船所の建造ドックを離れ進水を開始する見込みとのこと。これから艤装工程に移りこの春竣工後に日本に回送され、今年の夏ごろに就航予定とのことです。
飛鳥クルーズの最新情報はこちら -
今月17日のことです。この日神戸の東遊園地で開催された「阪神・淡路大震災1.17のつどい」では紙灯篭で「よりそう」という文字が浮かび上がりましたが、神戸港中突堤旅客ターミナル前のバルコニーでは雀たちがよりそっていました。

私がすぐそばを歩いていても飛び立つことなく通路を空けてくれました

ここでも「よりそう」光景が見られました(^^)/

この日は中突堤に今年初めて客船「にっぽん丸」が入港してきました。

今日20日(月)午前9時に神戸ポートターミナルに入港します。なお中突堤には午後2時に客船「飛鳥Ⅱ」が入港してきます。 -
今月24日から始まる「神戸ルミナリエ」。阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに都市の復興・再生への夢と希望を託す光のイベントです。震災のあった年の12月に始まり今回が30回目。東遊園地と旧外国人居留地に加えてメリケンパークも会場となります。そのメリケンパークでは開幕に向けて準備が進んでいます。

メリケンパーク南東の緑地通路に延長79mの光の回廊が出来るようです

この回廊はゆっくり鑑賞してもらうために有料エリアとなるようです

「神戸ルミナリエ」は1月24日(金)から2月2日(日)まで開催されます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

そしてメリケンパーク東向いの第一突堤の岸壁には第五管区海上保安本部の巡視船「きい」が停泊していました。その名からわかるように普段は和歌山海上保安部配属の船舶です。

阪神・淡路大震災30年に合わせて訓練で神戸にやってきたのでしょうか。強力な曳航能力や防災機能が備わった船舶だそうです。



