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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年4月15日(水) 03時00分 カメラ

    神戸港初入港船「シルバーノヴァ」12日の神戸港

    12日(日)にクルーズ客船「シルバーノヴァ」が初めて神戸にやってきました

    この日の午前7時前、和田防波堤を通過し湾内に入ったところで神戸市消防艇「たかとり」が歓迎放水開始

    イタリア生まれの「シルバーシークルーズ」が運航するラグジュアリー客船です
    総トン数54,753㌧、全長244.1m、乗客728人、乗員556人乗り

    最大の特徴はLNG(液化天然ガス)を主燃料としていて、燃料電池とバッテリーを組み合わせた次世代のハイブリット船で2023年7月に就航しました

    船籍はバハマ

    今回日本各地をめぐるクルーズでこの日は清水からやってきました

    中突堤ターミナルデッキから大きなハンドボードを振ってお出迎え

    予定より一時間ほど早い入港でした

    11階層のキャビンは全室海側スイート仕様。オールインクルーシブで料金は1泊あたり600~700USドルとのこと!

    翌13日(月)夜11時に佐世保に向けて出港。その後20日に函館、23日に東京、26日には青森に寄港予定だそう

    乗船できる人が羨ましいですね!

  • 2026年4月14日(火) 03時00分 カメラ

    神戸港初入港船「マインシフ6」ほか今月11日(土)の神戸港

    先週末の神戸港は初入港船を含め多くの客船の寄港で賑わいました。11日の土曜午前5時半頃に初入港の「マインシフ6」が入港

    神戸ポートターミナル東岸壁に着岸

    「マインシフ6」はドイツのTUIクルーズが運航する大型クルーズ客船で「私の船の6番」という意味です。他にマインシフ1~5のクルーズ船を所有しています

    2017年に就航したマルタのヴァレッタ船籍の船で、総トン数98,811㌧、全長295.26m、乗客定員2,534人の大型船です

    この日高知からやってきてその日夜11時に清水へ向け出港。今日14日(火)午前8時に東京に入港予定

    西岸壁には同じ色合いの「アザマラパシュート」が着岸中

    ポートアイランド北公園からはもう一隻、写真左側のメリケンパークオリエンタルホテル隣に停泊する「セブンシーズエクスプローラー」の船尾も見えました

    今月9日未明に入港してきた「アザマラ・パシュート」

    アメリカのロイヤルカリビアングループに所属するアザマラクラブクルーズが運航する3隻目の客船です

    総トン数30,277㌧の小型ラグジュアリー船で680人乗り

    放水銃を使って清掃作業が行われていました。11日の午後6時に広島に向けて出港。5月5日には神戸港中突堤に着岸予定です

    この日の日の出

    神戸ポートターミナルの玄関にボードが掲出されていました

    朝陽を浴びる「セブンシーズエクスプローラー(総トン数55,254㌧)」

    アメリカのリージェントセブンシーズクルーズ社が運航する船で4月10日(金)午前に中突堤に入港し11日(土)夜7時に高知に向けて出港しました。何度となく来港しているおなじみの船です

    「セブンシーズエクスプローラー」は今月21日(火)午前10時にまた神戸にやってきます。今月だけでのべ25隻が神戸にやってきます!春ですねぇ(^^♪

  • 2026年4月13日(月) 02時58分 カメラ

    「にっぽん丸」神戸からの最終航海お見送り~

    来月10日の航海を最後に引退する商船三井クルーズ株式会社が運航するクルーズ客船「にっぽん丸(22,472㌧)」。引退を前に日本各地を巡る引退クルーズが行われる中で昨日午前、神戸に最終寄港しました
    1990年9月に就航した3代目のにっぽん丸は三菱重工業神戸造船所で建造されました。神戸で進水し35年の長きにわたって度々ふるさと神戸を訪れ多くの市民に親しまれてきた客船です。ファンも多いにっぽん丸に感謝の意を伝えようと神戸最終寄港関連イベントが行われました

    引退にあたり多くの市民やファンから寄せられたメッセージ横断幕が出港セレモニー時に手渡されました。私もこの中に一筆・・・

    ターミナル内にはこんなメッセージボードも

    神戸から最後の出港となる今回のツアーは名古屋へのワンナイトクルーズ

    午後6時半に離岸

    乗客やクルーの人たちが船上から「ありがとう」や「行ってきます」の声が発せられていました

    船に付けられた横断幕

    一方送迎デッキには神戸市消防音楽隊の歓送演奏が行われ多くの人が見送りに参加

    自作のうちわを振る人もいました

    タグボートにサポートされながら方向転換

    徐々に遠ざかる船をじっと見つめる人たちも

    神戸からの最終航海、ご安航を祈ります

    元々は白い船体でしたが2009年11月から2010年2月にかけて行われた大改装で現在の濃紺と白のツートンカラーになりました。船尾の丸い、昔ながらの船らしい船体が見られなくなると思うと寂しい気持ちです。商船三井クルーズを離れた後もどこかで活躍してくれることを願います。

  • 2026年3月24日(火) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!⑥~紋別の海洋公園へ

    3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

    の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

    折角天気は晴れているのに・・・

    大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

    去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

    停泊中の船体を撮り

    乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

    海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

    ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

    オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

    水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

    ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

    一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

    水槽から上がってきた2頭

    水中ではじゃれ合っていました

    餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

    餌を貰ったら握手

    待機するアザラシたち

    口を開けて待つアザラシたち

    餌はホッケ

    仕草が可愛いアザラシたち

    賢く言うことを聞くアザラシたち

    食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

    アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

    ここで昼食

    サロマ豚丼を注文

    甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

    パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

    食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

    前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

    晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

    「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

    ホタテの絵馬

    足元には鹿の糞がゴロゴロ

    白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

    今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

    道東はこの日が一番よく晴れていました

    荷物を預けて2階へ

    ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

    蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

    飲んだ後はこんなアンケートしていました

    帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

    16時30分発

    帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

    地上職員に見送られて滑走路へ

    滑走路に雪は残っていませんでした

    定刻より若干早く離陸

    眼下に見えた網走湖

    糠平湖上空

    大雪山系でしょうか

    この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

    機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

    西の空では太陽が沈んでいきました

    そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

    フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

    オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。

  • 2026年3月23日(月) 03時00分

    北海道流氷ツアーへ!⑤~網走から紋別の港へ

    2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

    チェックインを済ませて夕食

    小鉢にお造り、アジのみりん干し

    蛸しゃぶ

    野菜ときのこの鍋で

    しゃぶしゃぶ~

    北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

    帆立の釜めし

    海藻の浮いた味噌汁

    デザートは牛乳ソフトクリーム

    日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

    ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

    「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

    やはり近年減っているような・・・ですね

    流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

    オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

    そして翌朝

    ホテルからの眺め

    雲間から太陽光が差し込んでいました

    朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

    カニ汁

    ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

    麺も

    朝食を済ませ紋別の港まで散歩

    港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

    お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
    かにマヨボールを注文。美味しかったです

    お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

    小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

    ここも展望施設でしょうか?

    車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

    朝の散歩を終えてホテルへ帰着

    紋別の記念スタンプを押印

    紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

    ホテルを出発

    今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・