プリンセスクルーズが運航する客船「ダイヤモンドプリンセス」(115,906㌧)
午前5時20分ごろ関空連絡橋付近を通過

午前6時過ぎにはポートアイランド東側に姿を現しました

朝陽を浴びながら新港第4突堤(ポートターミナル)に近づいてきます 
全長288mの大きな船体

神戸へは今年3度目の入港です。

着岸時にはサイドスラスターと呼ばれる船体を横方向に動かす装置が働きその周りには渦が発生

巨大なホテルのよう

前港は台湾の基隆(キールン)できょう午後5時に次港の那覇に向けて出港予定

「ダイヤモンドプリンセス」は来週27日(土)にも午前6時半に入港予定で、6月にも2回入って来る予定です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今月11日から神戸南京町にあるギャラリー蝶屋で始まった「海辺の水彩画展」へ行って来ました。

展示されている作品はマリンギアライターの須磨はじめこと岡本幸雄さん。

岡本さんは魚群探知機や船舶レーダーなどを取り扱う船舶用電子機器総合メーカーである古野電気に在職中に、無線専門誌やプレジャーボート関連誌等に船用電子機器に関する記事を連載されていました。その記事の挿絵をも描いているうちに水彩画の世界へ引き込まれていったそうです。毎年5月に個展を開かれていましたがコロナ禍でこの3年は開けず4年ぶりの開催となりました。

やさしいタッチで国内外の海辺のスケッチを数多く描かれています。

今回の個展では静物画も数点展示されていますよ。

神戸の南京町広場から西へすぐ(ぎょうざ苑の西隣)の「ギャラリー蝶屋」で5月16日(火)まで開催中。
11:00~19:00(最終日は18:00まで) 入場は無料です。
須磨はじめさんのブログはこちら -
ゴールデンウィークが済んで5月もはや中旬になりましたが、このところ週末毎に雨が降っています。例年雨の少ないこの時期ですが先週は大雨に見舞われ災害も起きました。気候変動なのか花の開花や農作物の育ちなど季節を先取りしている感の強いこの頃ですが、近畿地方はこの週末も雨予報。梅雨入り前ではありますが十分警戒して過ごしましょう。
さて来週の特集コーナーは・・・
5月15日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「愛鳥週間」にちなみ
「バード・鳥」ソング集5月16日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「旅の日」にちなみ
「旅」ソング集5月17日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「5月」にちなみ
「数字の5・ファイブ」ソング集5月18日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ローズ・薔薇」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
浜のE.T.は今日も元気!

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ゴールデンウィークの後半がスタートした昨日、神戸市内のイベント会場は多くの人で賑わっていました。

神戸港中突堤の遊覧船「御座船 安宅丸」ではこいのぼりが泳いでいました。

元気よく泳いでいました。

メリケンパークでは明日まで様々なイベントが開かれています。わんわんマルシェでは多くのワンちゃん連れを見かけました。

日中は気温も上がりメリケンパークの噴水広場では子供たちがずぶ濡れになってはしゃいでいました。

今日も晴れて昨日以上に気温が上がりそう。熱中症や日焼けにご注意を。 -
阪急交通社と阪神梅田本店が取り扱う生鮮食品の産地を訪れる日帰りツアー「旅するさんち」企画の第1回が昨日実施され同行取材してきました。初開催となった昨日の旅先は明石浦漁港。鯛や蛸をはじめ数多くの魚が水揚げされる日本屈指の活気ある港です。ここでは活きたままセリにかけられる「競り場」が有名ですが、通常は関係者以外立ち入り禁止で観ることはできない場所をまずは見学。
午前11時30分にセリがスタート。

魚の種類別、大きさ別にされたカゴが水槽から次々と台に乗せられていきます。

セリ場を囲む台の上には卸売業者が立ち、買いたい魚があれば指で買値を示していました。浜独特の数字の数え方があるようです。

セリのスピードものすごく早くカゴも次から次へと移動

明石といえば「鯛」ですが、鯛は背中を業者に見せるようにカゴから一旦台の上に出されます。跳ねるので軽く抑えながらの作業。

写真では伝えきれないスピードと迫力!そしてスピードといえば正面の台に向かっている女性は誰が何の魚をどれだけ、いくらで買ったかを瞬時に書き取りしてるそう。凄い!

浜では働く女性の姿が多く見受けられました。今回のツアーの案内役も女性。「浜のかあちゃん」と呼ばれる髙山淳子さん。セリ作業では漁師の妻の役目となっている仕事が多く、全国の漁場でも多くの女性が働く港とのこと。髙山さんも漁師の妻です。

この日はカレイや

ナマコも。他にスズキやヒラメ、クロダイ、メバル、オコゼなどもありました。

昼時にセリが行われるので明石浦の魚は「昼網」と呼ばれています。漁は2隻の船で網を引く底引き網漁と1本釣りもあるそうです。魚は水揚げされてからセリにかけられるまで水槽に置かれ「活け越し」されます。これにより魚のストレスを取り、胃の中をものを吐き出させることで臭みが身に移らないようになるのだそう。

明石浦では活きた魚を扱うのが基本ゆえ魚の生臭さを全く感じない漁港でした。それでも嗅ぎつけたのかこんな鳥が屋根の上に来ていました。

今回の「旅するさんち」ツアーは、「食の阪神」の生鮮バイヤーが足を運んで生産者とふれあう中で「産地の魅力をもっと伝えたい」という熱い思いから企画されました。第1回の今回は阪神間を中心に20代~70代の男女11人が参加。遠く奈良から参加の男性もいました。
そして午後からは兵庫県水産会館に場所を移して鯛を使った料理教室が開かれました。

ツアーのナビゲーターを務める阪神梅田本店生鮮バイヤーの竹林豊さんが冒頭挨拶。「生産地を訪れることで生産者の生き様、息づかいをも感じてもらえたら」と話していました。

調理室を使っての料理教室は「浜のかあちゃん」こと髙山淳子さんが指導。

「新鮮な鯛のうろこは指で取れるんですよ」とのこと。

料理メニューは桜鯛の炙り、鯛めし、潮汁、そして鯛のコロッケ。コロッケの衣には生パン粉になんと鯛のうろこを使って揚げています。

調理説明を受けたツアー参加者はこのあと班に分かれて調理実習。春の1日を楽しんでいました。

阪急交通社では5月16日(火)にも同じ内容のツアーを予定しています(最少催行人数に達しない場合は中止されることもあります)
料金や内容など詳しくは阪急交通社の公式サイトをご覧ください。



