朝晩はひんやりしていましたが日中は晴れて気温が上がったきのうのハーバーランド。中突堤には先月に続いて外国客船「ノーティカ(30,277トン)」が正午に入港してきました(高浜岸壁から撮影)

桜の木に隠れた神戸市の連節バス「ポートループ」

桜の木とアンパンマンミュージアム

桜の木とラジオ関西本社のある神戸情報文化ビル

ラジオ関西本社スタジオはこのビルの7階です。

花びらが散るのではなくこの花の落ち方は鳥の仕業か?

この青い空の拡がりはどうやら昨日までだったようです。

今日から天気は下り坂です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日神戸港に3隻の外国客船が同時に入港。3隻同時入港は初めてのことだそう。手前の中突堤に停泊しているのが「セブンシーズ エクスプローラー」、紅白の宮崎カーフェリーの向こうの第4突堤に停泊しているのが「オイローパ2」、さらにその向こうに白い煙突の先が見えるのが「アザマラ クエスト」

3隻しっかり見える場所はなかなか見つからず1隻づつ見て回ることに(^^)
この日最初に第4突堤西岸壁に入ってきたのは「オイローパ2」(42,830トン)。ドイツの客船会社ハパグロイド・クルーズが運航する豪華客船で、全室バスタブと広々としたバルコニー付きのスイートルームになっています。

神戸には2019年5月3日以来2度目の入港

午前7時の「オイローパ2」に続いて午前8時に第4突堤東岸壁に着岸した「アザマラ クエスト」(30,277トン)

アメリカのセレブリティクルーズ社が運航するデラックスクルーズ客船で、3万トンクラスの中型船ながら乗客1.8人につき乗務員1人というクルーの数が多く充実した船内施設が魅力という船。神戸へは2019年4月24日以来の入港。

そして正午入港予定の「セブンシーズ エクスプローラー」(55,254トン)。入港が早まり午前11時過ぎには和田防波堤に差し掛かっていました。

リージェント・セブンシーズ クルーズが運航する豪華客船で、今月11日に初入港して今回が3度目の神戸寄港です。いずれも中突堤に着岸。

この船もクルーの数が多く、スタッフ1名に対し乗客は1.38人という充実したサービスも売りになっています。
※船内レポートはこちら→https://jocr.jp/giants/20230312124817/

船尾の2ショット。左が「オイローパ2」、右が「アザマラ クエスト」

ジャンボフェリーや宮崎カーフェリーと並んで・・・

セブンシーズエクスプローラーの船尾は神戸メリケンパークオリエンタルホテルと曲線が一体化しています(ホテル手前は神戸港クルーズ船「ルミナス神戸2」)

こうして見るとよくわかるかと。ピッタリ合うように設計されたよう!

今回は神戸港クルーズ船の1つ「boh boh KOBE(ボーボーコウベ)」がウエルカムクルーズと称して特別運航した船に乗船。

乗船料金は3000円でフードBOXとドリンク付き
船内で食べやすいように工夫された美味しいセットでした。

神戸港クルーズには他にもあり、「ロイヤルプリンセス号」にも沢山の人が乗船して出発(写真中央)。右側には「コンチェルト」がランチクルーズを終えて帰ってきました。
昨日入港した3隻はいずれも今日31日に出港。「アザマラ クエスト」は午後1時30分、「セブンシーズ エクスプローラー」は午後5時、そして「オイローパ2」は午後11時59分の深夜に神戸を離れ次の港に向かいます。
なお明日4月1日(土)には中突堤に「シルバー ウィスパー(28258㌧)」が入港するほか、来月ものべ11隻が入港を予定しています。 -
神戸港中突堤からクルーズ船「boh boh KOBE」に乗って神戸港クルージングに出発!

神戸空港滑走路西端の進入路

トラス橋の端正面

船は神戸空港島の南側へ

明石海峡大橋の上空に着陸機がみえました。

沖縄(那覇)からのソラシドエアB737-800機(JA802X)

続いてやってきたのは同じく沖縄(那覇)からのスカイマークB737-800機(JA73AC)

翼の端のウイングレットに桜の花のマークが付いた機体です

さらに高知からのFDAのE175(JA12FJ)が着陸

FDAの旅客機は1機ごとに色が違いますが12号機はホワイトカラーベースの機体です

海から見た駐機場の様子

神戸での機体の定期検査でしょうか。海上自衛隊第211教育航空隊(鹿屋基地)所属のエアバスヘリコプターH135(8811)がやってきていました。

空港島東端にある液化水素荷役基地に液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」が停泊していました。積荷である液化水素をオーストラリアから運んできたのでしょう。

久々に60分間のクルージングを楽しみました

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昨日の神戸港は賑やかでした。午前7時にアメリカのオーシャニア・クルーズが運航する客船「ノーティカ(30,277トン)」が神戸港中突堤に着岸。

午前10時には海技教育機構の練習帆船「日本丸」が西向かいの高浜岸壁に着岸

「浜のE.T.」も久々に仕事モードに

神戸港クルーズ船「コンチェルト」に加え、間を行き交う神戸ベイクルーズの「ロイヤルプリンセス」や「御座船 安宅丸」の姿も!

「ノーティカ」のライフボートも浮かんでいました

そして川崎重工業神戸工場西浜岸壁では建造された潜水艦「はくげい」の防衛省への引渡式が行われました。

最新鋭のたいげい型潜水艦の2番艦で、戦後川重が建造した潜水艦としては30隻目となります。優れた水中運動性能や推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使用されています。さらにリチウムイオン電池を搭載し高い潜行性能、高性能ソナー装備、ステルス性能の向上などが図られています。また女性専用の居住区を設け6人までの女性乗組員にも対応した艦船となっています。

潜水艦の名称は「海上自衛隊の使用する船舶の区分等及び名称等を付与する標準を定める訓令」で、「海象、水中動物の名、ずい祥動物の名」を付与することとされています。「はくげい」は「白鯨」と書き、白いマッコウクジラを意味するそうです。海上自衛隊でも旧海軍でも過去「はくげい」が使われたことはなく、今回が初の命名となります。

日本の潜水艦は三菱重工業と川崎重工業の2社が交互に神戸で建造しています。「たいげい」型潜水艦3番艦「じんげい」は去年10月12日に三菱重工業神戸造船所で進水し現在艤装工事が行われていて来年(2024年)3月に引き渡し予定となっています。

この「はくげい」は広島の海上自衛隊呉基地の第1潜水隊に配備されますが、近年の国際情勢から潜水艦が担う任務と海域が広がっており活躍が期待されています。 -
アメリカのシアトルに本拠を置くホーランド・アメリカラインが運航する客船「ウエステルダム」(82,862㌧)」が昨日の昼、神戸港第4突堤(ポートターミナル)に入って来ました。

白と濃紺のツートンカラーでシックな外装です

全長285m、乗客定員1,964人の大きな船です。

船名はオランダ語に由来する「西」の意味

少し変わった形のマウスガード

高所作業車を使って外装の補修作業が行われていました。

こんな高いところでも作業が行われていました。

塗装作業でしょうか。

今回は3月13日から27日まで15日間横浜発着クルーズで「春の四国・西日本と韓国クルーズ」だそう。ちなみに料金は318,000円~1,108,000円。2019年4月2日に初めて神戸に入港して以来2度目の寄港。

今日深夜23時59分に次の寄港地である徳島に向けて出港予定。4月12日(水)にまたやってきます。



