昨日早朝、フランス唯一のクルーズ会社ポナンが運航する客船「ル・ソレアル」が神戸に初めてやってきました。

10,992㌧で全長142m、客室132室・定員264人と神戸にやってくる客船の中では小型のヨットタイプのクルーズ船です。

小型ゆえに他船では寄港できない港に立ち寄ることが出来る利点があるそう。加えて耐氷船仕様ゆえ北極周辺のクルーズも可能だそう。

これくらいのコンパクトな船での旅もプライベート感があって良いかもですね。

船尾のソファでくつろいでみたいものです。

船の中程にはゴムボートが雑然と積まれていました。

この船の船尾が変わっていて高波が来たらどうするのかなという構造になっています。実はここがボート乗り場になるのだそう。

小型クルーズ船ならではの設計なのでしょうね。
「ル・ソレアル」は昨日の午後6時に次港ダーウィンに向けて出港しました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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先日神戸港に入ってくる貨物船を見かけました。ちょうどスカイマーク機が神戸空港に進入してきていました。

船名をみると「きそ」とあります。

調べてみると神戸に本社のある海陸輸送を手掛ける井本商運の新しいコンテナ船でした。井本商運の船体の色はこれまで青色でしたから初めての赤色船体です。内航輸送の強化とサービス向上のために新たに投入されるとのことで、同社では最大クラスの1000TEUの内航コンテナ船です。「TEU」とは物流における貨物の量を表わす単位で、20フィートの海上コンテナに換算した荷物の量を表わす単位です。「1000TEU」ということは20フィートコンテナ1,000個分の荷物を積めるということになります。同型のコンテナ船3隻を導入予定で、「きそ」はその第1船です。プレスリリースによると船は9,662トン、全長141.90mで今月10日に山口県下関市に本社・工場がある旭洋造船で竣工したとのこと。来月2日神戸港で初入港セレモニーを予定していて、営業航海開始後は、現在600TEU型「なとり」が就航している京浜ー苫小牧航路に就航し、仙台港への寄港も予定しているとのことです。
井本商運の公式サイトはこちら -
昨日午前、日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が神戸にやってきました。

約3年半ぶりの神戸入港

ほんとうに久しぶりの神戸入港です。

私は今年2月に佐世保のドックで見掛けて以来です(その時の写真)

2020年にリニューアルされ総トン数50,444トンに。

全長は241mある日本最大のクルーズ客船です。

停泊時間は短く午後5時には鹿児島に向けて出港していきました(手前は明日午前10時入港予定の練習帆船日本丸)

「飛鳥Ⅱ」は来月2日と4日にも神戸にやってくる予定です。
なお今日は午前6時30分に「ダイヤモンドプリンセス」が新港第4突堤(ポートターミナル)に、また午前8時には「にっぽん丸」が中突堤に入港してきます。 -
きのうの夕刻の神戸海風景。行き交うクルーズ船の「コンチェルト」と「ルミナス神戸2」

須磨沖に集結する船。左から大阪港を出て停泊中の「練習帆船 日本丸」、西へ向かう「名門大洋フェリー きたきゅうしゅうⅡ」、神戸港に向かう「ジャンボフェリー あおい」、西へ向かう「神戸クルーズ コンチェルト」

神戸空港に着陸するスカイマーク機

このあとやって来た便はぐるっとターンして東側から滑走路に進入

そして西の空には月と金星が近づいて見えました。

今夕も見えるでしょうか。

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プリンセスクルーズが運航する客船「ダイヤモンドプリンセス」(115,906㌧)
午前5時20分ごろ関空連絡橋付近を通過

午前6時過ぎにはポートアイランド東側に姿を現しました

朝陽を浴びながら新港第4突堤(ポートターミナル)に近づいてきます
全長288mの大きな船体

神戸へは今年3度目の入港です。

着岸時にはサイドスラスターと呼ばれる船体を横方向に動かす装置が働きその周りには渦が発生

巨大なホテルのよう

前港は台湾の基隆(キールン)できょう午後5時に次港の那覇に向けて出港予定

「ダイヤモンドプリンセス」は来週27日(土)にも午前6時半に入港予定で、6月にも2回入って来る予定です。



