この週末はまず名古屋城でお花見!

桜まつりが開催中で多くの人が訪れていました

しだれ桜は満開!

かなりの樹齢の大木です

金のシャチホコでおなじみの名古屋城

現在の天守閣は大戦で焼失し昭和34年(1959年)に再建されたもの

鉄筋コンクリート造りですが、再建から半世紀が経過し設備の老朽化や耐震性の確保の問題が生じ、天守の木造復元が進められています。

そのため天守に上がることは出来ずぐるりと周回するのみ

桜は満開に近く、中には葉の出た枝もありました

欧米やアジア圏の外国人観光客も多く見受けられました

この週末が見頃だったかと

売店横の壁に大きな御城印が貼られていました

桜まつりの飲食ブース

名古屋グルメも!

つい…

味噌カツ串と味噌どて串

美味しゅうございました(^^♪
そして岡崎城へ

こちらも桜まつり開催中!

和傘とかざぐるまの設え

岡崎城は徳川家康が生まれ育った城として有名です

桜は三分から五分咲き

岡崎城も昭和34年(1959年)に当時の天守が再現される形で再建されました

城一帯は岡崎公園として親しまれています

この土日で一気に花が開いたことでしょう

徳川家康と 本多忠勝を祀る龍城(たつき)神社境内にある神馬

御城印

御朱印

花見旅つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸ハーバーランドのレンガ倉庫横の公園に桜の木が数本あります。昨日午後シトシトと雨が降る中、開花状況を見に行ってみました!

まだどの枝も花はありませんでしたが蕾は膨らみ週末には咲き始めるのではと思います

こちらは帰りに立ち寄った兵庫区内の桜の木

数輪咲いていました!

昨日は雨の降りだしが当初の予報より早かったですね

そういえば昨日の朝は東の空がうっすら赤く染まっていました。やはり「朝焼けは雨」なのですね! -
3日目の朝。石垣港で見た日の出

具志堅用高像の向こうに朝陽が

太陽を背に受けて

港にポケモンキャラクターのマンホール蓋がありました

朝食はホテルのバイキング。この日もカレーそして炒め物に煮物、もずくも!

地元新聞の一面は前日西表島で行われたやまねこマラソンの記事でした

荷物をまとめてホテルを出発。バンナ公園内にある「エメラルドの海を見る展望台」へ

二層層構造の展望施設

上層からの眺め

石垣港方面

竹富島

バンナ公園は標高230mのバンナ岳周辺にある広大な自然公園です

島の北部サンセットビーチ方向

海上保安庁の巡視船が航行

海上保安庁の基地

下層にはテーブルや椅子があり夏の暑い日などは心地よい休憩場所になりそう

石垣無線中継所

南国の花ブーゲンビリア

ハイビスカスも咲いていました

最後の観光を終えて空港へ。大きな音を立てて自衛隊の輸送ヘリが舞い降りてきました

昼は機内でと空港内のお店で助六寿司を購入

しかしお腹が空いたので待合室で搭乗前に食べました。美味しい寿司でした!

出発は12時50分

復路のANA機が到着

ボーイングB737-800型機。機体番号は右の翼と尾翼の下そして前輪の格納部分に表記されています(機体番号はJA70AN)

搭乗開始

エメラルドグリーンの海が広がる島とお別れ

帰りのフライト時間は2時間10分

石垣島は晴れていましたが帰りの航路は雲が多く関空周辺も曇っていました

定刻に着陸

関空から神戸へは高速船のベイシャトルを利用

バス乗り場ではセキレイがお出迎え

復路は事前予約が必要。関空の窓口で手続き完了

1時間ほど待ったでしょうか。ベイシャトルの乗り場までのバスが到着

バスの前部に積まれた乗客の手荷物。春節の時期で多くの中国系の人たちが乗っていました

高速船の往路は「うみ」でしたが復路は「そら」

この日の海は波もなく穏やかでした

神戸港から紀淡海峡に向かう「バイキングエデン(ジャオシャンイドゥン)」
神戸空港島が見えてきました

液化水素運搬船「すいそふろんてぃあ」が停泊

関空から31分

神戸に無事到着!

ベイシャトルは移動時間が短く便利です。関西空港とベイシャトルの乗り継ぎがスムーズだと良いのですが・・・
離島旅レポート・石垣島&与那国島編おわり -
神戸市東灘区の岡本にある梅林公園へ

阪急岡本駅から山側に歩いて10分ほどのところにある岡本公園へ行ってきました

紅梅や白梅、枝垂れ梅など約40品種200本ほどの梅の木が植えられています。神戸市の公園ですが地元の人たちによって清掃・維持などされています

同じ木の枝に白やピンクの花を咲かせた「思いのまま」

「道知辺(みちしるべ)」

真っ赤な「鹿児島紅(かごしまこう)」

「白滝枝垂れ」

「呉服枝垂れ(くれはしだれ)」

この品種が一番咲き誇っていました!

この日は残念ながらメジロたちには会えず…
入園無料で今週見頃が続くでしょう! -
ホテルを出発し標高854mの八丈富士の7合目に広がる「八丈富士ふれあい牧場」へ

昭和42年に設立された町営牧場です

ここには多くの黒毛和牛やジャージーが放牧されています

牧草地で放牧された牛たちがのんびり過ごしています

一般公開されている「ふれあい牧場」ではありますが牛に触れてはいけません。時々脱走する牛がいるとか・・・

遊歩道の先にある展望台

八丈島が一望できるスポットとして人気の場所。展望台右手に見えた八丈小島

正面に三原山

その麓に八丈島空港の滑走路が見えました

左手の先に野球場も見えました

そして振り返れば八丈富士の勇姿が。穏やかそうに見えますがこの日も強い風が吹いていました

ふれあい牧場内にある建物

ベランダから見える光景

八丈島の酪農・畜産の歴史を示すパネル写真がありました

八丈島は暖かいところと思っていましたが、こんな雪が降り積もった時もあったようです

続いて訪れたのは「八丈植物公園」

入口にあるのは玄武岩で造られた八丈島地図。手前が三原山、向こうが八丈富士

その間には滑走路も

さらに八丈小島も大きさを合わせて再現

約22haの広大な公園で8つのゾーンに分かれていて島の自然や文化に触れることが出来る都の施設です。これだけの広さがあり維持管理も大変だろうと思うのですが温室なども含め入園無料!ありがたいと思うと同時にちょっとビックリ・・・

南国を思わせるヤシ類

ガジュマルの木

植物公園に来た目的のひとつは「キョン」に会うこと

中国南東部から台湾にかけて生息する原始的なシカの仲間で、犬のようなその鳴き声に由来するとか。山上たつひこの漫画「がきデカ」に登場する八丈島のキョンはこれがモデルだそう。数頭いましたが皆じっとして日向ぼっこしていました

園内の木々はいかにも南国ムード

ブーゲン広場

八丈島の豊かな自然を紹介する「八丈ビジターセンター」。休憩施設でもあります

こんな情報掲示板がありました

島内には通行止め区間があるのです。登龍道路通行止めのため登龍峠展望台には行けませんでした

いずれも去年10月に島を襲った台風22号の爪痕です

クラフトコーナーに飾られた馬

ビジタセンターの隣の温室へ

トックリヤシ

ブーゲンビリア

サンタンカ

ストレリチア

メインエントランスからつながる道

石の部分は溶岩である玄武岩が使われ、土の部分はスコリヤと呼ばれる噴火で空中に飛び散った溶岩が急激に冷えた細粒状の砂礫。いずれも水はけが良くこうした施設では積極的に使われています

火山島ゆえの利用促進ですね。このあとは昼食を取りに「あそこ」に移動。
離島旅八丈島編レポートつづく・・・



