「アマディプレミュージアム」というガラス細工コレクションが展示されたミュージアムがあるのをご存じでしょうか。ホテルオークラ神戸ロビーフロアに5年前にオープンしました

正面ロビー入ってすぐ右側にあります

ここはイタリア・ヴェネチア在住のガラス細工作家ブルーノ・アマディ氏の作品を展示した施設です

その繊細さはガラスで出来ているとは思えません

蜂やカマキリ

トンボ
カミキリムシ

蟻
蜘蛛

形や色、リアリティを追求した足の細さに目を奪われます

数々の昆虫のほか草花や果物、野菜などの植物も

グリーンピースにてんとう虫

さくらんぼ

鳥たち

フラミンゴ

トキ

海の生き物たちも

このほか牛や馬、豚などの動物作品もありました。
これらの収集をされてきたのが一般社団法人アマディミュージアムの村田啓二さん。元々輸入家具や雑貨を扱うお店を経営されていましたが、仕入れ出張の際に訪れたアマディさんの工房で作品に魅せられ、以来35年にわたって収集を続けてこられたそうです。

村田さんが個人収集されたものですが、種類、点数とも世界に類のない精巧な作品を後世に遺すとともに一人でも多くの人に見て欲しいとの思いからプレという形でミュージアムをオープンさせたそうです。

「プレ」とは「前段階」の意。村田さんのコレクション数は数千点に及ぶそうですが、そのコレクションを一堂に展示するミュージアムを作りたいという思いがあるそうです。アマディ作品に接した人々が再び訪れたくなる、またその驚きと素晴らしさを人に伝え勧めたくなるような場を2035年までを目標に設立したいと考えているそうです。
その実現に向けて販売されているのがピンバッジ。

売り上げは社団法人で管理されミュージアム設立目的のために運用されます。バッジは設立時の入館証(1人1回)として使えるそうです。私はブルーを購入しました。

月・火曜を除く水曜~日曜の11時~18時オープン。入場は無料です

精巧なガラス細工を是非見てください!
「アマディプレミュージアム」公式サイトはこちら
神戸市中央区波止場町2-1 ホテルオークラ神戸ロビーにあります
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この週末は兵庫県の北部・但馬へ

この週末は県内各地で田植え作業が見られましたが、養父市にある別宮(べっくう)の棚田でも水が張られていました

右手前方の兵庫県最高峰・氷ノ山(ひょうのせん)が水に映り込んで逆さに見えました

この棚田の上部にあるのが「別宮の大カツラ(県指定天然記念物)」

巨大な老木で、主幹を中心に大小100本近い幹が生えています

棚田に引き込まれる水は「桂の水」と呼ばれ、この別宮の大カツラ付近から湧き出る水が利用されています

棚田に近い斜面では植林が行われていました

オオデマリの花

タンポポの綿毛も

正面の山が氷ノ山(1510m)

例年この時期は雪渓がみられます

今年はすでに溶けて例年に比べて少ないようです

山頂にある避難小屋の下にも少しだけありました

そして氷ノ山の上空で輝く星たち

この土日は但馬も晴れて綺麗な星空が広がっていました! -
いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

ここでもデザートにいちごが出てきました

食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました
そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です
ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

ちょうど見頃でした

パンジーには大きなマルハナバチがいました

そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

手前の四角いスコーンは抹茶風味

色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

買って帰りました

115gの小さな瓶入りで700円

西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。 -
神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

栽培品種のメインは「あきひめ」

観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

いちごの花

大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

「紅クイーン」もありました

「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

花から花へと蜂が飛び交っていました

そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
「篠田いちご園」
兵庫県西脇市明楽寺町470
0795-25-8888
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