毎年恒例の「ご縁の国しまね 大阪モノレールの日本酒列車」が昨日運行されました。

万博記念公園駅構内は物産販売などのイベント会場と化し島根県一色に。ステージでは安来節保存会関西支部の方々による「安来節」が披露されました。

「女踊り」に続いてはおなじみの「男踊り」。

そして島根県の公式キャラクター「しまねっこ」が登場。踊っていました。

そしてラジオ関西月曜Clipのパーソナリティの近藤夏子さんとタケモトコウジさんが登場。この日番組の公開録音も行われました。

列車は昼運行の第1便と夕方運行の第2便があり、私は午後12時40分発の第1便に乗車

車内の設え。ミニチュアの太陽の塔も!

列車は4両編成

この日の弁当メニュー

島根県食材をふんだんに使った美味しいお弁当でした

あご(とびうお)の野焼き

島根県も数多くの酒蔵がありますが、その中から「月山」「石見銀山」

「天穏」

「環日本海」「誉池月」

「七冠馬」

コンなラベルのお酒も「Kitsune」

車内では島根県出身でプロ野球解説でおなじみの梨田昌孝さんのサインボールなどが当たるじゃんけん大会や安来節保存会関西支部の方々による安来節の生演奏、

銭太鼓の披露もありました

隣の車両には近藤夏子さんとタケモトコウジさんがマイクを持って車内レポート中。私もインタビュー受けました(笑)

貸切列車ゆえに大阪のビル街が見渡せる場所では列車が減速したり、普段は入れない待避線に進入したりと「鉄」分も楽しめました。

大いに盛り上がったイベントでした。

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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3日目の朝は8時半過ぎにホテルを出発し隠岐モーモードームへ!

午前9時から行われる隠岐の伝統文化「牛突き」を見学

約800年の歴史がある牛突きは、承久の乱に敗れ隠岐に流された後鳥羽上皇を慰めるために島の人々がはじめたとされています。

司会者の挨拶に続いて2頭の大きな牛が入場

「牛突き」とはいわゆる闘牛

「綱取り」と呼ばれる人がそれぞれ手綱を捌きながら牛同士を戦わせます。

本場所ではどちらかが逃げるまで戦わせるそうですが、「観光牛突き」は引き分けを基本としているそう。

試合時間はわずか5分間でしたが迫力がありました。戦いの後は牛と記念撮影(^^♪

モーモードームの隣にある隠岐国分寺へ

門には大きな桐と菊の合わせた紋がありました。

桐の紋は後醍醐天皇が用いたこと、菊の紋は後鳥羽上皇が用いたことが起源で、2つの紋が使われています。門の菊は11弁で、桐は五三ゆえ皇室の正式なものとは異なっています。
隠岐に流された後醍醐天皇の行在所でもあった史跡がある寺

ここは真言宗の寺で、平安時代から伝わる舞楽の史料展示もされています。

その舞楽というのが弘法大師の命日である毎年4月21日に行われる「蓮華会舞(れんげえまい)」です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。

建物内には舞台がありました

明治維新の頃まで五穀豊穣を祈願して演じられていたそうで、舞に使われる面なども展示されていました

隠岐国分寺の後は「玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)」へお詣り

鳥居をくぐった正面にあるのが「随神門(ずいしんもん)」(国指定重要文化財)

隠岐の神社のまとめ役(総社)です

拝殿の後方に本殿があります。隠岐独特の「隠岐造り」と呼ばれる建築様式で建っています。

旧拝殿(国指定重要文化財)

境内には樹齢約2000年、県内一の大きさといわれる杉の大木「八百杉(やおすぎ)」があります。高さ38m、根元周囲は20mもある大木です。丸太で支えられていました。

このあと玉若酢命神社の宮司を務める億岐家(おきけ)住宅へも立ち寄りました。

帰路につくまえに「レストラン凪(なぎ)」へ。2021年にリニューアルオープンしたお店です。

人気の隠岐牛を使ったローストビーフ丼

タレを掛け、温泉卵を乗せていただきます。柔らかくて美味しい丼でした!

食後は西郷港に立ち寄って土産物を購入し空港へ

空港前には牛が繋がれていました

島を訪れた人たちの出迎えをしていました。

空港内にあった大漁旗

出発は14時05分

8月の伊丹直行便は165人乗りのB737-800が飛んでいます(9月~翌年7月の間は76席のジェイエアのエンブラエル機E170が飛んでいます)

帰りの座席位置はなんと非常口座席。万が一の際には乗務員の指示を仰ぎながら避難誘導などの手伝いをする役目があります。

この座席が嬉しいのは足元。他のシートに比べゆったり広いのです(シート下にカバンなどは置けません)

定刻に離陸

エンジン全開で2000mの滑走路を進み、あっという間に飛び立ちました!

上空には発達した入道雲も

フライト時間は50分ほど。伊丹空港に近づいた頃眼下に鶴見緑地が見えました

新淀川上空を通り

高架化工事が進む阪急淡路駅周辺

そして着陸

天気に恵まれた隠岐旅でした(^^) -
6回目を迎えるイベント「北条鉄道ビール列車」、その最終日に行って来ました。

毎回ゲストが入れ替わります

最終日の昨日は『天国に一番近いアイドル』がキャッチフレーズの「myunとyayo~(ミュンとヤヨ)」がミニスカートのアイドル衣装で出演!

何が天国に一番近いのかというと2人の年齢を足すと126歳!

そう日本最年長の新人アイドルデュオとして活動中なのです

令和の時代に敢えて昭和アイドル歌謡の数々を引っ提げて各地でライブを行っています。これが我々世代には楽しい!

この日も列車内を行き来しながら70年代アイドルヒット曲を中心に次々歌唱。途中カラオケがストップしてしまうハプニングもありましたが、参加者も一緒になって大合唱。車内は大盛り上がりでした!

myunとyayoの2人はオリジナル曲も歌っています。新曲「思い出の蒼いkiss」は80年代を彷彿とさせるサマーソングで好評配信中。
詳しくは公式サイトをご覧ください。なお2人は今月29日に東京で行われる「M-1グランプリ2024」の1回戦に出場するそうです。歌だけではなくお笑いの世界にも挑戦するそうですよ。 -
きのう10日(土)は午後から兵庫県西宮市のJRさくら夙川駅にほど近いカントリーライブハウス「フォートワース」へ行って来ました。

ここはカントリー&ウエスタンシンガーの福原照晃さんがオーナーを務めるカントリーライブハウスです。昨日は午後3時から「ドン山口&ザ・ホット・スプリングス」のライブ演奏が行われました。

演奏は定刻に軽快なナンバーでスタート!

リーダーのドン山口さんはギターのボディに共鳴板が張られている独特の形をしたドブロギターの名手。左手にスチールバーを持ち、右手のスリーフィンガーにピックをはめて弾きます。

「ホット・スプリングス」は温泉好きのドン山口さんが友人に声を掛けて発足したブルーグラスバンド。メンバーにはラジオ関西のカントリー番組「カントリー・ミュージック・トラベル(日曜深夜というか月曜未明の午前4:00~放送)」のパーソナリティを務める阿部和則さんもメンバー。歌とギターもですがバンド紹介など進行&おしゃべり担当。

バンジョーはブルーグラスミュージシャンの稲葉和裕さん。久々に伸びのある生歌が聴けました!

演奏は途中休憩を挟み、第2部のステージでは苦楽園で大人気のレストラン「フュージョン ダイニング・オリーブ」のシェフ北畠数基さんが演奏に加わり、稲葉さんとのダブルバンジョー演奏を披露

第1部から3部まであっという間の2時間40分でした

今回のライブはホット・スプリングスのフォートワースでの25回目の記念ライブであるとともに、出版記念ライブでもありました。
1つは稲葉和裕さんが書いた「あるブルーグラス・シンガーのひとり言」。自身の子育てを通じての思いが綴られた2006年からのブログ記事をまとめたもので、ラジオ番組で子供たちと一緒に歌った思い出の音源CDが付いています。
そしてもう一つは阿部和則さんが書いた冊子。今年の10月で放送開始から30年を迎え、その間にかかった曲は1万5000曲を超えていますが、その中から10曲をピックアップして曲解説されたもの。これについては今月27日(火)の三上公也の朝は恋人特集コーナーで詳しく紹介します。

ライブ後の阿部さん、お疲れさまでした!

次回の「ドン山口&ザ・ホット・スプリングス」のフォートワースでのライブは11月9日(土)の予定です
フォートワースの公式サイトはこちら -
大型客船が入港する神戸ポートターミナル(新港第4突堤)の館内に「神戸人形」があるのをご存じですか。

「神戸人形」は明治時代中頃に神戸で誕生した木製のからくり人形で、ここに展示されているのは神戸開港150年を記念して製作されたものです。

ユニークな表情をしている人形たち

製作者は人形作家でウズモリ屋・工房太郎の吉田太郎さん。実は吉田さんは今年2月に病に倒れ亡くなられました(享年54歳)
吉田さんには「三上公也の情報アサイチ!」時代にスタジオにお越しいただいたことがあり、神戸人形を絶やさぬ努力をされていただけに残念でなりません。

現在、工房は吉田さんの妻の綾さんが受け継いでいらっしゃるようです。

ケースについているツマミを廻すと・・・

人形が動きます

コーヒーを飲んだり

サックスとベースの演奏者も

動きます

神戸ポートターミナルに立ち寄った際には見て触れてください。

神戸人形を製作するウズモリ屋の公式サイトはこちら



