今月12日の金曜夕刻、神戸港中突堤に入港していた日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が「初夏の週末・蒲郡クルーズ」に向け出港

見送りの人たちの先に神戸空港に着陸するスカイマークの「ピカチュウジェットBC2」の姿も!

日中は汗ばむほどの暑さでしたが夕刻の風は身体を冷やしてくれました

見送りあとのビールが美味しかったぁ(^^♪
なお「飛鳥Ⅲ」は現在神戸港発着クルーズ中で、蒲郡クルーズを終えて今日(15日)午前9時に神戸ポートターミナルに着岸予定。そして夕方5時には父島クルーズのため出港します。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

ここでもデザートにいちごが出てきました

食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました
そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です
ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

ちょうど見頃でした

パンジーには大きなマルハナバチがいました

そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

手前の四角いスコーンは抹茶風味

色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

買って帰りました

115gの小さな瓶入りで700円

西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。 -
神戸に本社のある通販大手フェリシモでは地元神戸でワインの製造・熟成を行っています。2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設をつくりワイン醸造を始めました

海に近い「海辺のワイナリー」として翌年からはワインの「海底熟成」に取り組んでいます。先日その引き上げる様子が公開されました

海底醸造とは「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という海外の話から企画されたもので、これまでに約450本が回収されています

今回引き上げられたワインの数々。引き上げられた籠には海藻類が付着!

1年間海底熟成されたワインたち

籠からはワインだけでなく海の生物も出てきました

エビやカニ、アナゴや魚も(ワインのアテになりそう)

今回は去年3月に沈められた150本のうちの赤ワイン30本と白ワイン30本を取り出しました

ラップを外しワインを取り出します

箱へ一旦収納。このあと瓶の洗浄、そして商品検査を経て安全確認が取れた後に販売されます

実は今回ワインだけでなく日本酒も海底熟成されていました

その名も灘の酒・櫻正宗の純米原酒「YURAGI」。ワイン同様日本酒も醸造酒ゆえ興味を持ち企画に参加したとのこと。櫻正宗の担当者は「初めての試み。良ければ次回以降もやっていきたい」と話していました

残りは新たに追加された80本のワインとともに「2年もの」熟成のため再び海底へ

養生マットを敷いて蓋をして籠を閉じます

そしてクレーンで持ち上げ海底に沈められました

この日は時折雨の降る日でしたが報道陣も駆けつけ引き上げを見守りました

f wineryのカフェ&バー・スタンドエリアでは2022~23年に海底熟成されたワインを数量限定で販売中

前回の23年に引き上げられた海底熟成ワイン(付箋付きグラス)と通常の熟成ワインを比較試飲。見た目に色などの変化はありませんでしたが、味はというと海底の揺らぎですっきりまろやかになったように感じました。比べて味わうと私でも違いがわかりました

f wineryは神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側)にあり土日祝営業(正午から午後7時)
海底熟成ワインはグラス1,100円(税込)、ボトル(750ml)¥13,200(税込)で、海底熟成をしていない同じ醸造ワイン「f winery no.103」と「f winery no.104」のグラスワインは\700(税込)、ボトル(750ml)¥3,520(税込)も数量限定で販売中

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2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

チェックインを済ませて夕食

小鉢にお造り、アジのみりん干し

蛸しゃぶ

野菜ときのこの鍋で

しゃぶしゃぶ~

北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

帆立の釜めし

海藻の浮いた味噌汁

デザートは牛乳ソフトクリーム

日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

やはり近年減っているような・・・ですね

流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

そして翌朝

ホテルからの眺め

雲間から太陽光が差し込んでいました

朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

カニ汁

ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

麺も

朝食を済ませ紋別の港まで散歩

港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
かにマヨボールを注文。美味しかったです

お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

ここも展望施設でしょうか?

車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

朝の散歩を終えてホテルへ帰着

紋別の記念スタンプを押印

紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

ホテルを出発

今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
北海道流氷ツアーレポートつづく・・・ -
与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
(参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

2000万円かけて造られたという診療所内を見学

本物の診療所のよう

待合室

畳スペースも

ロケに使われた道具類も置かれています

診察室

棚には医療関係のファイルが収納されていました

予定表

青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

入院ベッド

浴室

炊事場

処置室

冷蔵庫の中の薬品類

ラジオ(ダイヤルは558?)

診療所の屋上も解放されています

目の前は海

綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

こんな木造船も置かれていました

ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

ありました、日本最西端のマンホール蓋!

診療所にほど近い宿泊施設

そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

再び与那国島空港へ

16時45分発の746便に乗ります

ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

座席は12K

ここは非常口席ゆえ足元が広い!

バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

窓から見えたのは車輪

離陸してほどなく島が見えてきました

この日は西日が強かったです

石垣島に差し掛かりました

車輪が出て着陸態勢に

35分のフライトで無事到着

ターミナルビルまで歩きます

この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

もずくつけ麺

初めての食感でした

〆は麺

ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

今回は「みるくプリン」を購入

その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

そして風呂上がりの一杯

いや二杯
離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・



