悠邑(ゆうゆう)ふるさと会館を出発し、三江線廃線跡の旧石見川本駅を見ながら江の川に架かる川本大橋を渡ります。

去年のツアーでは廃線跡でレールバイク体験を楽しみました

この日の気温は20℃とこの時期としては高めでした

ほどなくして最後の土産購入場所の道の駅「インフォメーションセンターかわもと」へ

道の駅のある場所は廃線となった三江線因原(いんばら)駅のあった場所です

石見川本駅の隣駅

ホームはそのまま残されています

レールも草に覆われていましたがそのまま残っていました

「停車場中心」の表示も残っていました

またゆっくりと廃線跡を訪ねてみたいものです。
そしてバスは出発。ここまでエスコートしてくれた元川本町観光協会の大久保一則さんが見送ってくれました。実は大久保さんは今年発足した川本町女子硬式野球クラブ「島根フィルティーズ」の球団代表なのです。女子野球に興味のある方はぜひ公式サイトをご覧ください。現在選手を募集中です!
大変お世話になりました!
このあとは一路姫路&神戸に向かいます
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年も神戸メリケンパークで「ミニ鉄道フェスタinメリケンパーク」が昨日始まりました。今日24日(日)も開催されます。

今年は全国から56チームが参加。自慢の車両を持ち込み走らせていました

四国・高松から参加のキハ181系「しおかぜ」

子供たちに人気の「ドクターイエロー」

高松市から参加された中條さんの車両で最後尾にこんな可愛いオマケのような車両が連結されていました

訪れた人たちを乗せて走行!

山陽電車の6000系の姿も

イベントを取り仕切る、以前ラジオ関西まつりでもお世話になった内山さんも全体を仕切りながら車両の組み立てをされていました

おなじみの初代ドクターイエロー「922形0番台T1編成」

人力レールバイクも登場

それなりの重量のある精密車両ゆえ運搬には気を使います

往年のファンには懐かしい蒸気機関車のヤード

アメリカの蒸気機関車も

蒸気機関車といえば今回オリジナル手造りの模型も参加

先頭に圧力計ロボットがいて走ると右手を上げ下げします

これを造られたのは神戸の林さん

キットなどを使わず部品を集め手造りされた機関車だそう。走らせるための蒸気の圧力調整に時間をかけていましたが、それがまたやんちゃな手間のかかる機関車模型の醍醐味なのでしょう。

今日24日(日)は午前10時から開催されます。

昨日は六甲山に虹が掛かっていました

27日の水曜日にはドローンショーがあるようですよ!

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早いもので来週はもう11月最終週。ここにきてようやく県内各地の紅葉だよりが届きだしました。来週半ばには雨予報が出ていますので葉を落とす木々もあるやも。ということは今シーズンの見頃は今週末になるでしょうか。
さて来週の特集コーナーは・・・
11月25日(月)
8時台の洋楽特集は「OLの日」に寄せて
「アルファベットの『O』または『L』で始まる楽曲」集
9時台は絵本作家でイラストレーターの夏きこさんをゲストに迎えてお送りします11月26日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度の「カントリーソング集」
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えておおくりします
9時台の邦楽特集は「棚番EP1126」からピックアップ
※昭和52年4月~7月にかけて登録された当時のワーナーパイオニアレコードのアーティストソングが収納されています
11月27日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ビッグ・大」タイトルソング集
11月28日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「スモール・小」タイトルソング集久しぶりにJR谷川駅へ

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先日乗った九州新幹線の車窓から見えたJR西日本の博多総合車両所の車両基地

その先に停まっていた車両はなんと先頭車両同士が繋がれているではありませんか!

東北新幹線「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」の連結は見たことがありますが、山陽新幹線で先頭同士の連結は初めて見ました。

一般運用を終えたN700a5000番台を8両ずつに分け反転させて繋がれていました。どうやら博多総合車両所の車両工場では16両編成の車両を8編成に短編成化する改修工事が始められたようです。山陽新幹線で「こだま」として走る500系は2027年度をめどに運行を終了する予定で、700系「レールスター」も併せて引退することになるようです。その「500系こだま」や「ひかりレールスター」に代わる車両として改修が始まったようです。JR西日本独自の車両の引退は寂しいものがありますが、古い車両ゆえの部品調達の難しさやメンテナンスの効率化を考えると致し方ないのかもしれません。
なお8両化にあたっては現行のグリーン車両が指定席用として使用されるとか。

指定席車両はこれまで通り2列2列のゆったりシートになるようです(参考までに写真は現行の776-5002車内) -
新見駅で12時16分発の「やくも9号」に乗車

4号車の普通車内

普通席は1列に2席2席。シートにはチルト機構が採用されリクライニングにあわせて座面の角度が変化します。ヘッドレスト位置も上下に調整が可能になっています。

4号車は出雲市方面の最後尾車両

3号車には車いすスペースがありました

荷物台も装備

鳥取県の名峰「大山(だいせん)」鳥取県西部の旧国名が伯耆国(ほうきのくに)ゆえ「伯耆大山(ほうきだいせん)」とも呼ばれる標高1,729mの山です。

山陰線を走り島根県に入ると宍道湖が見えてきました

移動時間の車内は昼食タイム

この日の昼はお弁当対応でした

新見市の「食源の里 祥華」の『お料理パック膳』

14時過ぎに宍道駅に到着

出雲市駅のひとつ手前で下車

乗り心地はというと、立っているとそれなりに揺れを感じましたが、シートの座り心地が良く2時間弱の乗車が短く感じました。

難読駅名の一つですね

隣には14時09分発の木次線・備後落合駅行が停車中でした

利用促進を狙って4種類のラッピング車両が運行されていますが、そのうちのひとつがこのピンクのラッピング車両「さくら」

車両横にはこんな文字が書かれていました

ホーム階から改札を出たところにこんな横断幕がありました。

今月28日には豪華な周遊型寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」がやってくるようです

木の駅名看板に歴史を感じます

新見から宍道まで回送してもらったバスがほぼ同時に到着。移動時間が特急列車とほぼ同じとは・・・

ここからはこのバスに戻り飯南町へ向かいます
島根県飯南町&川本町バスツアー報告つづく・・・



