かつて神戸市電で運用されていた路面電車1150形1156号車の模型がこのほど発売になりました。

今年の春に注文。半年待ちました。

TOMYTECから発売されている150分の1スケール(Nゲージ)の鉄道コレクションシリーズで、これ単体では動きませんが別売の動力ユニットを購入し取り付けることで走行が可能になります。

この1156号車は1971年に広島電鉄に譲渡され外観は変わりましたが現在も現役走行しています。

譲渡50周年を記念したヘッドマークを掲げての走行(2021年12月撮影)

車内には移籍を表すプレートが付けられていました。

昭和31年製で私と同い年!

神戸市電だった車両で当時のカラーで現在も運行されているのは570形582号。

この車両は1960年に大規模な更新改修が行われた車両です。

今も現役で走り続けている元神戸市電。「1156」いい頃見計らって乗りに行かねば。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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バスツアー最後の訪問先は石見の国「川本町」。島根県のど真ん中に位置する町で旧三江線の石見川本駅跡を訪れました。この日スケジュールが押していましたが、午後2時過ぎにバスが到着する頃には川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長をはじめ、川本町観光協会の方々が手を振って歓待していただきました。

石見川本駅跡のホームでまずは野坂町長に挨拶いただきました。

今回の旅行手配でお手伝いいただいた川本町観光協会の大久保一則さんにも挨拶いただきました。

そして元JR西日本の運転士の那須野謙(なすの・けんじ)さんが駆けつけてくださいました。

那須野さんは1972年に三江線粕淵駅で鉄道員人生をスタートし、50年近くの間山陰線や三江線で運転士を務めた大ベテランで、5年前の2018年3月31日の三江線最終列車の運転士でもありました。

三江線は広島県の山間部にある三次(みよし)駅と島根県の山陰本線江津(ごうつ)駅を結ぶ約108㎞の路線でした。

廃線後の各沿線自治体は三江線を貴重な鉄道遺産として観光に活かす取り組みをしています。

川本町では足漕ぎ式レールバイクがあります。

早速参加者は順次ヘルメットをかぶってレールバイク体験

皆子供の頃に戻ったような表情

わずかな距離でも自分の足で漕いで進んだりバックしたりと楽しいひと時を過ごしました。

もちろん私も体験

車両の整備場所だったところ。もう1台レールバイクがありました。

今回は操作する様子は見ることができませんでしたがこのレバーでポイント切り替えが行われます。

山の中腹に鎮座する「米食い岩」。川本町の民話に登場する岩で以前はもう少し大きかったような・・・

旧石見川本駅の駅舎には島根中央信用金庫川本支店が営業を行っています。その前で野坂町長と写真撮影。

駅舎の表札などは昔のまま

きっぷ売り場。1972年(昭和47年)に起きた江の川の氾濫で大きな被害を受けた川本町ですが、ここまで水が来たという高さを示す看板もそのまま。

待合室だった場所。ワークショップやコンサートなども行われているようです。

参加者揃ってレールの上で記念撮影

バスの出発前に川本町社会福祉協議会長の三上能人(よしと)さんに挨拶いただきました。実は私の従兄です。

滞在時間は1時間弱という短い時間でしたが、橋を渡りバスの姿が見えなくなるまで手を振って見送っていただきました。

町の中心部を流れる江の川

そういえば石見銀山から川本町へ向かう道でバス車内から猿を見かけました。川本町にはそれなりの数の猿がいるそう。繁殖力がありひょっとすると町人口並みの3000匹いるかもとのことでした。

川本町の物産を買いに道の駅「インフォメーションセンターかわもと」へ

川本町の特産品は健康食品として注目される「えごま」。えごま油をはじめえごま調味料、えごま茶、えごまふりかけ、えごまワッフルなど関連商品がたくさんあります。

今回のツアーで立ち寄った道の駅で購入した記念きっぷは2枚でした。

バスは大朝から浜田道・千代田ICから中国自動車道を通り岡山県新見市の大佐SAで休憩。

幟が目に留まりお腹も空いていたので食べることに。

具材に肉に野菜、卵が入ったラーメン

ややピリ辛の美味しいラーメンでした。

このあともトイレ休憩を挟みながら播但道、第二神明、阪神高速を通って一路神戸へ。

午後8時半過ぎに無事神戸駅前に帰着。一泊二日とはいえバスの遠路旅お疲れさまでした。なおサンコウつながりで参考までに三江線の走っていた頃の様子はこちらのブログ記事をご覧ください。
JR三江線の旅① | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
JR三江線の旅② | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
JR三江線の旅③ | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
我が家の三江線
三江線「神楽号」模型 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp) -
10月7日(土)~8日(日)の1泊2日で実施した「第11回島根県飯南町&川本町バスツアー」は昨夜8時半過ぎに無事神戸に帰着しました。
ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

今日の「朝は恋人」では9時過ぎのコーナーで、今回の旅のアテンドをしてくださった飯南町観光協会の芥川治さんと川本町観光協会の大久保一則さんを迎えて、ツアー報告と2つの町の魅力についてお話を伺います。
地元特産品のプレゼントのお知らせもありますよ。どうぞお楽しみに!

なお写真整理が出来次第、このブログでも旅報告をしますのでお待ちください。 -
倉吉市内にある郵便ポスト。

歩いていて見かけるのは丸型ばかり

白壁土蔵群のまち並み景観に配慮してなのでしょうか。

倉吉駅前のポストだけは四角でした。

駅前交番の建物は白壁の蔵のよう

帰りの列車まで時間があったので改めて倉吉市内を散策。極楽寺へ行きました。

曹洞宗の古いお寺で境内にある枝垂桜は県内最大だそう。咲き誇る春に訪れてみたいものです。

本堂の中に入ることが出来ませんでしたが日光・月光菩薩立像があるようです。

倉吉駅に戻る途中建物の上に恐竜がいました!

ちょっとびっくり!

駅に戻って気が付きましたがレンタサイクルもありました。

帰りのスーパーはくとはすでに入線していました。

隣の朱色の車両はキハ47

帰りはスーパーはくと10号

通常5両編成で運行されていますがこの日の京都方面は6両編成で運行されていました。

旅のお供は地場産品

三朝ブランドのお酒も

そして鳥取といえばこれ

アテにしつつと思いましたが結局車内では食べずに家で食しました(^^)
鳥取・倉吉旅レポートは今回で終了。三朝温泉は良いお湯でしたし、まだまだ見逃しているところも多い倉吉。乗り換えなしで行ける場所ゆえ季節を変えてまた訪れたいと思いました。 -
智頭急行の特急「スーパーはくと」に乗って鳥取県の倉吉へ。

7時57分三ノ宮駅発の特急スーパーはくと1号に乗車

「スーパーはくと」は京都駅と鳥取県の倉吉駅の間を結ぶ第三セクター智頭急行の特急車両です。「HOT7000形」で「HOT」は兵庫・岡山・鳥取の頭文字から取ったとか。

JR山陽本線を西に走り上郡駅から智頭急行路線を走行。智頭駅からはJR因美線を経由して鳥取駅からはJR山陰線を走行。2時間40分ほどで倉吉駅に到着。

駅前のバスターミナルから白壁土蔵群までは②番のりばからバスで移動。10数分の乗車。交通系ICカードが使えず料金は現金払い(230円)

白壁土蔵群からは歩いて10分ほどの場所にある「倉吉線鉄道記念館」へ

倉吉線とは1985年(昭和60年)3月まで倉吉駅(旧上井駅)と関金の山守駅間約20㎞を結んでいた国鉄路線です。

記念館内には当時の様子を伝える写真パネルや資料、信号機などが展示されています。

懐かしいベンチも

貨物入れ替え用のディーゼル機関車も展示されていました。

現在は「緑の彫刻プロムナード」になっている廃線跡。途中駅の打吹駅(うつぶきえき・旧倉吉駅)のあった場所に鉄道館は建っています(入館無料)

記念館の横には蒸気機関車「C11 75号機」がありました。

主に福知山線を走っていた蒸気機関車です。

長年の風雨や紫外線にさらされて塗装の剥がれや各部位の腐食が進んでいるようです。

再塗装や補修にはかなりのお金がかかるようです。

そこで倉吉市ではクラウドファンディングで資金を募っています。

募集期間は11月7日までで目標額は800万円とのことです。
ガバメントクラウドファンディングについて詳しくは倉吉市の公式サイトをご覧ください。
このあとは白壁土蔵群をぶらぶら街歩きします。
鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・



